瑠璃色金魚と音色の水槽
作者:沖縄の苦い野菜

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山のくまさん  2018年08月26日(日) 08:19 (Good:0Bad:0) 報告

一体2人の間に何があったというのか……
どっちもそれぞれに背負ってしまおうとしていて、それぞれに苦しんでいる
その鎖は、一体どうすれば……

このみさんやっぱり大人だなぁ
経験を踏まえて意見を言うのも、無闇に距離を詰めて踏み込もうとしないのも
まだ、強引に踏み込んで解決する段階じゃないと感じたのかな

返信:沖縄の苦い野菜 2018年08月29日(水) 02:15

この二人の間には、どっちも悪くない……それでも、という重い過去があります。単純な、ありふれた展開のようではありますが、それでもそれ故に重苦しい、そんなものが。
久遠も紬も責任を果たそうと躍起になって……空回り、という状況は、非常にもどかしい。
それでも、物語が進むにつれて少しずつ、解決の糸口は見つかるかもしれない。
そんな過程を、楽しんでいただければ、と思っています。

このみさんに関しては、やっぱり大人な女性として(見た目以外)描いていくのが、私の中での鉄則かな、と。ギャグも担当できますが、シリアス風味でそれを前面に押し出すのは作風的にアレなので、今回もこんな形に。
大人だからこそ、強引に踏み込めない領域があることをよく知っています。強引に踏み込むにしても、それはまだ早い。強引に踏み込める段階は……本当に、切羽詰まってから。仲間を信頼すると同時に、踏み込める位置というのがギリギリ過ぎるという問題が、枷となっている感じです。

人間関係、やっぱり難しいものがあると思います。大人と少女であれば尚更、本音をぶつけ合うことも困難を極める……そんな現実味を、描かせていただきました。


蒼月(大型新人)  2018年08月18日(土) 15:43 (Good:0Bad:0) 報告

前作も読ませていただきました。
作品に対する姿勢に感心しました。
盲目キャラは表情や仕草などがまた違ってくると思うので難しそうですね…
次回も楽しみにしています。

返信:沖縄の苦い野菜 2018年08月20日(月) 00:16

前作共に、ご愛読の方をありがとうございます。
作品の姿勢に関しましては、皆様のお時間を使っていただいてお読みいただいているわけなので、少しでも完成度の高い、自分にできる最大限を、という意気込みのもと行っています。前作とは違い難航する部分が多々ありますが、これからも末永く、お付き合いいただければと思います。
盲目キャラの表情、仕草の描写は勝手が違って本当に難しいと思います。下手に表情を描写し過ぎると、盲目主人公であるための描写のメリットは? という話になり。逆に描写が全くないと、キャラクターが何を考えているのか、どういう反応をしているのか、読者の皆様に大変伝えにくくなり……本当に、この塩梅が難しいです。ですが、それに挑戦することもまた、自分の中で「楽しい」と思っているので、この作品中でしっかりと、盲目の設定を活かした描写をできるようにしてきたいと思います。
そして、楽しみにしていただけるというお言葉、励みになります。週二程度の更新ではありますが、滞らせないように努力してきます。
それでは、次話にてお会いしましょう。


山のくまさん  2018年08月16日(木) 07:23 (Good:0Bad:0) 報告

ま、そりゃ怒られるわ
怒鳴られなかっただけマシじゃないかなーって

『悲愴』、聞いたことないなぁ
いや、クラシックとかほとんど聞いたことないんだけど……
やっぱりつむつむかわいい、かわいい……

ピアノなんかの表現が、どことなく「さよならドビュッシー」なんかを彷彿とさせますね
この作品はミステリーがメインですが、音楽に関してもしっかりと表現しているのでオススメです

返信:沖縄の苦い野菜 2018年08月17日(金) 23:54

感想の方を拝見いたしました。
黒井社長の人物像から考えて、確かに怒鳴られなかっただけマシとは言えていますね。怒られるのも、心配されるのも、わかってやっているところがたちの悪い所……でしょうか。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」につきましては、私の口から評価など烏滸がましいと思うので、敢えて何も言いません。ただ、素晴らしい曲、という感想だけ。
早とちり、ときおりポンコツ、恥ずかしがり屋、つむつむは可愛いところ詰め合わせたような少女です。

ミステリーには疎いものですから、「さよならドビュッシー」という本に関しましては存じ上げませんでしたが、どうにもWikiを読んでみると面白そうな気配が。本屋で見つけたら買って読んでみたいと思います。また、そうした大作とも呼べる作品を思い起こしていただけるような文章を書けていたのであれば、少しは成長できたのかな、と手ごたえを感じます。
個人的には、『蜜蜂と遠雷』などが音楽作品の中でも特に気に入っています。……ポピュラーすぎかもしれません。

それでは、また次話にて。
※3話の「悲愴」を加筆修正したため、お時間が許すのであれば、「悲愴」のあとがきか、あるいは土曜日12時に更新する最新話の前書きを、お読みいただければと思います。


山のくまさん  2018年08月12日(日) 22:11 (Good:0Bad:0) 報告

早かったじゃないか………

次はつむつむかー
いや、ぶっちゃけミリシタ最近入れ直してコミュとかほとんど見てないんですが
「……なんなん、もぅ」
可愛すぎませんかね?

主人公が961所属……これは、また、中々に重みのある展開になりそうな……

返信:沖縄の苦い野菜 2018年08月13日(月) 10:02

時間かかる掛かる詐欺でした()

つむつむは方言キャラ特有のギャップ萌えがひとつの魅力としてあると思います(ちなみにメールでそう返すと変態的嗜好の持ち主と勘違いされます 笑)。それがしっかりと伝えられたのであれば、私としては「してやったり」という思いです。
普段凛々しく端正で、方言を隠している子ほど、弱々しく方言でたときの可愛さは一級品!


……961プロ所属といういきなりの波乱。漬物石くらいの重りとして、今作の味を凝縮できればこれ幸い。今後に乞うご期待。


ももね@まゆすきp  2018年08月12日(日) 21:58 (Good:0Bad:0) 報告

つむつむ好きです!!
前作もですが、透明感のある文章がとても素敵ですっ!!
(最初の導入で一瞬315プロの元作曲家かと思ってしまったなんて絶対言いません!)

返信:沖縄の苦い野菜 2018年08月13日(月) 09:58

つむつむもお好みなようで何よりです(桃子先輩とまつり姫はまたの機会に)
今作も、しっかりと文章、地の文、キャラクターの描写を出来ているようであれば何よりです。クオリティを落とさず、最後まで駆け抜けていきたい所存。
(315はかじってない私ですが、調べてみたら一人称一緒だったり雰囲気だったり、ちょっと連想しやすかったのかもしれませんね 苦笑)


九狐 ID:J7uxTKkU  2018年08月11日(土) 23:10 (Good:0Bad:0) 報告

早い新作ありがとうございます。前作も楽しかったです。

それしても、つむつむじゃないですか!!

ピアノやってる765アイドルが誰かなと予想しましたが、もがみんでしたか……担当なのに気づかなかったorz

今回は、世界が淡い(?)色に写る網膜のピアニストですか……。
名前は出せないけど、日本人のあの方の演奏を思い浮かべてしいます。表現力豊かないい演奏だろうなぁ
(ハミングバードとか青い鳥を聞きたい)

返信:沖縄の苦い野菜 2018年08月11日(土) 23:47

前作、並びに今作にも目を通していただき、まことにありがとうございます!

はい、今回はむぎちゃんこと、つむつむ、白石紬に焦点を当てて、タグの通りのセットでご覧いただく予定です。

もがみん気づく気づかないに関しては、申し訳ありません。私の描写不足、並びにキャラクター理解の不足が原因の一端として挙げられると思います。まだまだ精進せねば……!(使命感)

そして今回の主人公は、おっしゃる通り盲目のピアニストです(誤字は見なかった)。二次創作のタイトルと合わせて、上手い具合に完結に導けるように、執筆を怠らない所存です。
ちなみに、実は私自身がピアニストについて詳しくなくて……直木賞と本屋大賞の同時受賞された、あの作品を一応の参考文献として、自分なりに描写をしております(作者が音楽にわかなのはご勘弁を!)。
(私としてはその二曲もそうですが、詩花の「Blooming star」とかがオーケストラ風で、是非とも聞いてみたいですね)

それでは、また次話にでもお会いしましょう。



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