機動戦士ガンダム 死のデスティニー
作者:ひきがやもとまち

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アスタロト 2026年09月22日(火) 03:59

>バイクで地上を走るライダー達の首がある高さに、ワイヤーを進路上にある電信柱の間に張ってみたことがある者なら、結果は言うまでもない。

そんなことをやってみたことがある人は刑務所にいるはずだからこの作品を読んでいるわけがないという正論。


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ひきがやもとまち 2026年09月22日(火) 06:52

あ~…いえ。実はその記述、作者が子供の頃に実際あった事件が元ネタでして。

SEED無印が初放送するより前の時代でしたので、死刑か終身刑になってたら別として、時間的には出所した後になってると思われますので、読むのは可能になってると思われますよ?

読んでいるかは、別としてですが(;^ω^)


むらさき2001#*#*#*# 2026年09月22日(火) 00:36

丹念に準備をし、この宇宙という環境を利用し尽くし、相手が嫌がる事を徹底してやる主人公、もう心の底から大好きです。


(Good:1/Bad:0) 34話 報告

ひきがやもとまち 2026年09月22日(火) 07:03

ありがたいお言葉に多謝、です! 本当にチョー嬉しい!(死語)

数は超多いのに、数値的には敵より大分低い軍と、少数派で高性能最新鋭機を揃えた民族勢力―――妙な形のベトナム戦争っぽい状況になってる作品でしたので、ベトコンから学んだ部分も結構ありまして。

ゲリラ戦術が好きな作者好みの主人公ですので、他人様からも「好き」と言ってもらえるとスゴク嬉しい次第です♪


ナナハフレ 2026年09月22日(火) 00:17

時間的猶予が少ないザフト軍にとってこの嫌がらせのような仕掛けは被害が少なくても精神的に応えるだろうな。
これらの仕掛けはまだ一部だろうし、一体この後もどんな仕掛けがあるのやら。


(Good:0/Bad:0) 34話 報告

ひきがやもとまち 2026年09月22日(火) 06:48

まさに、ですな。
【罠は敵に仕掛けるものではなく、敵兵の心に仕掛けるもの】って言いますものね(正確には「罠」じゃなく「地雷」でしたが小説版ジオニック・フロント)

また、少しだけネタバレになってしまいますがロゴス・セレニアにとってこれらの仕掛けは、嫌がらせでもあり本命でもあるという二重の罠を用意してまして……ソッチも良ければお楽しみに♪


むらさき2001#*#*#*# 2026年07月31日(金) 09:05

これ、巻き込まれた位置から即応する為に本国に戦力を艦隊をかき集め、戦争続きや戦力の回復の為にだし、かなりの数の船やMSの整備にアーモリーワンでメンテナンスや改修されて居そうだし、その為に莫大な量の物資や新品の船にMSに貴重な整備士や技師に研究員がプラント中からかき集められたり、艦隊や部隊の人員も骨休めともしもの事態の備えを兼ねて、最小限にしてローテーションさせるにしても一番近いし直ぐに集められる、アーモリーワンで休暇をして居たと思うので、この一撃の被害は、主人公やデュランダルに私達読者が想像しているよりも、遥かに大きい物になりそうです。


(Good:1/Bad:0) 33話 報告

ひきがやもとまち 2026年07月31日(金) 13:46

たしかにダメージは少なくないでしょうね。だって軍事工廠コロニーなわけですし(;^ω^)
とはいえ、やはり新造されたコロニーですし、1基だけのコロニーでもあるにはある。

アニメ版での連合軍は多く残り過ぎまくってましたが(ホントに何であんなにいたのか…)ダイダロス基地一つに残存できている兵力だけが相手ならば、戦い方次第では無理じゃない兵力差にはなるのではとも(アルザッヘルとかを牽制しとく必要あるけど)

もっとも、真っ当な戦い方する気ないのが今作の主人公の性格でもあるわけですけどね(苦笑)
今度はなにを企んでるかを楽しんでいただけたら本懐かと♪


アスタロト 2026年07月31日(金) 06:09

わぉ、どちらを選んでも地獄。
なお実は元から選択の余地はない模様。

この戦争にプラント側が勝ち残ったとしても上層部は全員更迭だよね普通に考えて。


(Good:1/Bad:0) 33話 報告

ひきがやもとまち 2026年07月31日(金) 06:46

いえいえ。これはまぁ、作者の推測というか妄想みたいなレベルに過ぎんのですけど、原作の時点でデスティニー戦争にザフト軍が勝ってた場合の未来としては。


たぶん、【プラントという国家そのもの】がなくなってたと推測しております。


邪魔だからです。デスティニープランの元で、人類が絶対に戦争を繰り返さない世界を築いてく為にはプラントは邪魔。だから自主的に廃止される可能性が高いのではと。

その代わりとして、【人類統一国家】というか、もしくは【人類平和管理機構】とかのデスティニープランを実行し続けていくための機構が国家とは別の新たな社会システムを構築していく流れになってたんじゃないかなーっと。そーいう予想を。

土台、「国家」なんて存在は【人を別ける壁】と言えばそうですので、【戦争を永遠に無くす】というデュラさんの目的には合致しないんじゃないかなと思うのです。
また、どーせレクイエムで一括管理するわけですから、【レクイエム以外の力ある存在】は邪魔でしょう? 
反逆されて壊されたら困りますし、技術進歩でレクイエムを超えられても困る。

なにより……【デスティニープランに背いた場合】には、プラントだって撃たれる対象なのですから。
アウラなんかは『同胞だから例外』と思ってもらえる前提で考えてたっぽいでしたが、果たしてどうでしょう?

デュラさんは神様視点で考えてた人な気がしましたので、神様が「同族はヒイキ」をしてくれるかどうか……
神は差別せず、ヒイキもしない。ただ己の決めた理こそが絶対。…そーいう方針だった場合にはちょっと…。

ですので、ジブさんじゃないですが、『勝った者が神様』なのが種死の戦争勝利。
国そのものがなくなった後には、上層部全員「デスティニープラン基準」で判定される一人っすから、更迭とかは多分ないのではと。…推測ですけどな?(もしくは妄想)


むらさき2001#*#*#*# 2026年07月30日(木) 18:22

攻防三倍の法則がある様に、古今東西万全の準備をした陣地や要塞に、何倍の兵力や優れた兵器や装備をした軍が攻め込み返り討ちに有ったり大苦戦するのが枚挙にいとまがない。
その上、直近で何度も苦戦して敗北と呼べる代物を経験したプラントが、艦隊の何割を失った上、兵器研究や生産の要と呼べる代物が丸事失われた上、プラントは効率面や移動の安全面わ考えコロニー群其の物がかなり近い位置に群生してる事を考えると、飛び散った莫大な破片や残骸のデブリが他のコロニーにかなりの被害を与えるだろうし、外が危険すぎる宇宙空間と考えると、フル点検やフルメンテナンスに大規模補修が必須だし、これにただでさえ人口の少ないプラントの力をかなり振り分けないといけないのに、ジブリールの声明が出てしまったから民意かは勿論、あの会戦から風見鶏になった国家や友好的な国家も中立的を維持してるだろうし、他国からはここまでされて報復をしない国家とか……(325文字省略されています)


(Good:1/Bad:0) 33話 報告

ひきがやもとまち 2026年07月30日(木) 19:33

まさに、ですな。
ただ、その法則にしたがう場合には、連合軍側も必ずしも一方的に有利とは言い難いのが厄介なところかと。

なにしろ、「ダイダロス基地」です。元は資源採掘用の施設でしかなかった、対ザフト戦略での最前線たるアルザッヘルを支えるための補給拠点程度の存在として始まっていた場所。

そういう場所だからこそ、ザフト軍から注目されづらく、レクイエム建設場所として打ってつけだった訳ですがけど、逆に言えばあんまり強力な要塞へと強化し過ぎると警戒度が上がって、レクイエム発射基地としては価値が低くなってしまう。

鶏が先か卵が先かというパラドックスを抱えてた場所だったなというのが、作者なりの感想だった拠点がダイダロスでした。
また、ダイダロスでの籠城戦はぶっちゃけ守る側にとって不利でもある。
最終的には必ず【レクイエム】に頼るしか勝利できる当てがないことが、敵味方共に分かり切っており、敵はレクイエム発射を遅らせることが出来るだけで大幅に状況を有利にもっていける。
逆に連合は、あのデカブツを「アルミューレ・リュミエール」無しの艦隊戦力だけで、完全に近い状態のまま発射まで守り切らなきゃならない。

割と条件が厳しかったんですよね。戦術的な自由度も少ないですし。
セレニアもそこら辺のダイダロスが有する欠点の部分は理解してるタイプですので、どう利用して、どう勝つのかを楽しんでいただければ光栄です♪


ナナハフレ 2026年07月30日(木) 15:51

セレニアの言う通りアプリリウスを討ってもプラントに多少の政治的混乱を発生させられる程度で軍事的には大した意味がない。それよりはザフト艦隊や兵器工房を破壊した方が遥かに軍事的価値が高いだろう。
原作だとジブリールは追い詰められておりそこまで合理的な判断ができていなかったのかな。あるいはデュランダルがアプリリウスに居ると思っており彼を討てば終わると思っていたのかもな。

これからザフトは何としてもレクイエムを破壊しようと月に押し寄せるだろうが、その前の一撃で多くの艦隊を失っており厳しい戦いを強いられるだろうな。それにセレニアにとってもそれは想定済みだろうから何らかの策をもって待ち伏せるのは必然だろう。


(Good:0/Bad:1) 33話 報告

ひきがやもとまち 2026年07月30日(木) 19:22

どうでしょう? ゲーム版でのジブリールも核ミサイル隊でのプラント攻撃を最終手段としてたのは変わりなかったですからねぇ…(全コロニーを殲滅目標だったかもしれませんが)
アズラエルの時にも、コロニー攻撃を優先してて、コロニーを守る要塞は二次的な目標物とみなしていた感があるにはあった。
一方で、コロニーを核ミサイルで殲滅した後、ザフト地上軍が怒り狂って自棄おこすような報復を仕掛けてくる危険性とかを考えてたとは、正直思えなかった。


……おそらくですがブルーコスモスには、【コーディネイターという種族のイメージ】があって、現実の本人たち以上にイメージの方を信じ込んでいるような印象がありました。
そのイメージへの信仰心は強力で、自分たち自身さえイメージから外れる行動ができなくなってたような、そんな印象。

仮にそれが正しかった場合にはですけど、プラント・コロニーってのは彼らにとって【コーディネイターの象徴】みたいな感情を抱いてるんじゃないかと推測しております。
それを潰すことが【コーディネイター社会そのもの】を潰すことに繋がってたのではないか…と。
実際、心理的な影響が大きいことは事実でしょうしな。

あるいは、出生率に課題を抱えてる種族なので、中枢部を潰してしまえば遠からず滅びるしかなくなる―――とか考えてた可能性もなくはなし。どこまで行っても、その部分がプラントにとってのアキレス腱だったなと私は思う。


そのけん 2026年05月22日(金) 20:13

原作だと連合軍があまりにもタダの的としてしか描かれてなかったから、
読んでて「これが動画で見れたらなぁ・・・」って感じてます。
まぁ、原作だとこの作品みたいに部隊編成出来る程ゲルズゲーとザムザザーを量産してなかったんだろうなーって事が、劇中で出撃したゲルズゲーやザムザザーの数をかぞえると伺えるんで、原作の機数でこの活躍が出来たかって言われたら、おそらくそれは無理だったでしょうけど。(その分をデストロイ生産にまわしてた。デストロイがあんな簡単に破られるって思ってなかった。一撃離脱とロッテ戦術を取ればゲルズゲーとザムザザーで一方的にザクを蹴散らせれるって発想が無かった。)


(Good:0/Bad:0) 32話 報告

ひきがやもとまち 2026年05月22日(金) 22:04

まさしくまさしく(心から賛同オンリー)
MAの機数に関しては、ぶっちゃけ原作ですら多すぎに見えたレベルでしたからねぇ。ユニウス落ちた被害と連戦連敗でデストロイを何機も作って、他の大型MAも……ってなると流石に……Gジェネ基準で計算した場合にはスゴイ額になりそうだと正直見ながら思ってた初見時でしたわ。あくまでGジェネだったらの話ですが(苦笑)

―――ただまぁ一応、弁護と言えるかは分からないものの、原作の場合は【壊され過ぎている状態での残存数】って事情もありましたので、必ずしも【原作描写で描かれてた機数=連合側のMA上限】とは限らなかったとは思われます。

生産拠点がいくつ残っている状態で、生産に必要な資金とか資源地帯をどれだけ有してるかも、兵器の数には重要ですし。
……まぁコッチは、【ギレンの野望】基準になっちゃうためゴチャ混ぜ計算になってしまう訳ですが…(恥じ入り)

その辺り原作だと、ミネルバ隊とかイザークとかにブッ壊されまくってて、ロゴスの存在暴露で各所で分断され、最大拠点のヘブンズベースも落とされ、月面基地の宇宙軍に逃げ込んで合流した数だった―――と考えると……。

むしろメッチャ大量に生産しまくれてたのが、アニメ地球連合軍だったようにも思えなくもないのが微妙な部分でもある次第……追い詰められてた勢力のわりに数が……。
ギレンの野望で、あんだけ拠点と領土奪われまくれば、残ってるもんだけ+α程度でやり繰りするしかなかったこと考えると……Gセンチョリーだったとしても……

あくまでゲームだったらの話ですけどね? 生産も同時進行でやりながら敵軍と戦うタイプのガンダムゲー基準だと、ちょっと分からなくなってた原作描写。
そこら辺も今作のそーいう部分の理由だったり(どっちが正しいか分からない…)


ナナハフレ 2026年05月19日(火) 00:28

連合のMSはナチュラルでも動かせるようにナチュラル用OSを搭載している。
これは複雑な操縦が出来ず動きがパターン化されるため敵のエース級パイロットには対抗することが難しいから、連合のMSはそれを補うために集団戦闘を前提としている。
しかし、ザフトもこれまでの戦いで多くの熟練パイロットやエース級パイロットを失っており質の低下は著しいだろうから、エース級さえ押さえてしまえば他の一般兵ならば集団戦闘を徹底すれば十分に対抗できるだろう。


(Good:0/Bad:0) 32話 報告

ひきがやもとまち 2026年05月19日(火) 11:45

小説版にもあった部分ですね、流石。
まぁ、もっとも―――原作の戦況から見ると、あんまし対抗できてたとは思えなかった点は微妙だったわけですが…(苦笑)

何より一般兵士レベルの教育に問題があるんスよね。ナタルの心情としてSEED小説版で語られてたアレです。
エゴイスト集団を育てたがってるとしか思えない教練を課してて、しかもバッタバッタと死にまくってて下手すりゃ【学徒動員兵が大部分】

……とかなっててもおかしくないレベルだったのが実際じゃないかな…?と、個人的には連合に対して思っていたのが初見時での作者でした。
余りにも死に過ぎている…パイロット練成と軍事教練なんて、たった3年かそこらで一人前を大量補充できるもんでもありますまい? なので学徒兵の方が多かったのがSEED連合軍じゃないかなーって。

いずれにせよ、まともに【集団戦闘】を行える軍隊になれる条件がそろってたとは正直思えない……出来てる部隊もあったんでしょうが、大部分はどうだったのか……【集団戦法が前提のMS戦】ではあるけれども【前提だからやれているかは個人差がある】とかだったら……やだなぁって。

やっぱ、その点に関してだけはマリューさんの評価が正しかったんでしょうな、きっと。

【分かっていても、できなきゃ一緒よね】

って奴。あれだけは素直に感銘受けてた当時の作者。
連合軍側が兵たちに「やれ」と言ってたことを、実際にできてたようには到底見えなかったから…。

んでセレニアにやらせてる、と。
ちなみに新任の司令官であるセレニアは嘗められスタートですので、部隊を掌握するため今日まで時間かけてたウラ設定。短期間なので当然、荒療法。

腐った軍隊で、味方を信じる前提の集団戦法を徹底するのは大変デッス(;^ω^)


むらさき2001#*#*#*# 2026年05月19日(火) 00:09

どっちのルートも最高に良いですし、作者様が書きやすい、筆が乗り納得しやすい好きなルートを自由に気儘に選んで全然大丈夫です。


(Good:1/Bad:0) 32話 報告

ひきがやもとまち 2026年05月19日(火) 00:27

う~む、困りましたな……まぁ純軍事的な作戦面では、どっちを通ろうと今作の戦いを通過するのは前提になるのですけど、【その後の展開】では条件が変わっているため敵味方共に選択肢で違いが生じる次第。

端的に言えば、【現時点でキラたちが来てるか?来てないか?】の違い問題です。
もっとも別段キラたちである必要はなく、第三勢力なら誰だって同じなんでしょうが……そいつらを警戒する必要のあるなしは流石に影響せざるを得ない。

今話ルートの場合には、原作準拠ですのでダイダロス戦が終わった後にようやく情報収集のためキラたち宇宙へ。
オリ展開ルートだと、もう少し早い時点からの宇宙到着。

ここら辺の違いが原作の時点で大きかったものですからね。
とりあえず両方とも考えながら進めてみます。感想をありがとうございました!



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