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投稿話順全話感想
ゴローちゃん 2023年12月15日(金) 22:13
ミルリーフやブリガディアジェラード、ドクターフェイガーといい豪華な顔ぶれだな
こうなったら近代競馬最強のフランケルと20世紀最強と名高い伝説のシーバード二人の新旧GOATの絡みが楽しみだね
最強に準えて彼女ら
大丈夫、私、最強だから
とか
(16行省略されています)
堤明文 2023年11月26日(日) 20:14
感想ありがとうございます!
読んでいただけて嬉しいです。
レーティング歴代一位のフランケルと元一位のシーバードの絡みは面白そうですねw
もしレースで対戦したら他の名馬達を置き去りにして二人だけのマッチレースを長々と繰り広げそうです。
個人的にはその二名ならシーバードの方が好きなので、勝たせたいという気持ちはありますが……リアルで考えたら21世紀最強馬のフランケルの方が強そうなんですよね。さてどうするべきか……(苦笑)
皆様から感想をいただけたおかげでモチベーションが高まってきました。
なるべく早めに更新出来るよう頑張りますので、今後も読んでいただけたら幸いです。
HPH 2023年11月25日(土) 19:04
ウマ娘における「競馬」とは何かと言われたら私は「隔離場」だと思います。命と心を燃焼させて勝つ為に戦っていないと生きていることを実感出来ないようなどうしようもない偏った奴らを隔離する場だと思います。えてしてそういう奴らほど生き残ってしまって周囲から一流だなんて呼ばれるものだと思います。レースという隔離場が無かったら公道で暴走するウマ娘が絶対一定数以上いる。
賞賛とか意味とか関係ない。今、熱を求めて挑戦し続ける。それが自分で選んだ“競走馬”の生き方だ。…ってやつじゃないでしょうか。
堤明文 2023年11月25日(土) 20:10
感想ありがとうございます!
読んでいただけて嬉しいです。
隔離場というのは言い得て妙ですね。自分の中には無かった発想ですが、言われてみると確かにその通りだなと思いました。
賞賛や名誉に執着するような人物はたとえ才能に恵まれていても真の一流にはなれないんでしょうね。どんな世界でも。
頂点を争う場所に行けるのは勝負そのものに強いこだわりを持ち、熱を求めて挑戦し続ける者だけなのだと僕も思います。
今回の宝塚記念ではグラスの「競走馬」としての誇りと、「競馬」に対する想いを表現していくつもりでいます。
拙い作品ですが、また読んでいただけたら幸いです。
オタクうーろん 2023年11月25日(土) 11:58
最新話読んで思ったんですが…
世紀末覇王が世紀末の宝塚記念に出て無い可能性があって、違和感を拭えません(震え
さておき、マルゼンスキーって産駒成績の所為で…本来の脚質が差し追い込み扱いされてたり、強過ぎて本気で走らないって条件じゃないとレースが出来ないと言う、産まれた時代を間違えたとしか言えない名馬。
しかも今の馬場と比べると、どうしようも無い馬場だった事を考えると…
雨で左右されない可能性しか無いのが…
取り敢えず、グラスワンダーが追いついたと思ったら、マルゼンスキーが二の足使って圧勝するイメージが想像出来てしまうのが恐ろしい。
まぁ、2000年の宝塚のグラス=新人厩務員のやらかしで体重増kらの骨折なので…リコさんキャンプで史実と違って骨折は無いと信じたい。
Ps,何故か二人の戦いを無視して鼻差で勝ちを掻っ攫いそうな、今作だと出走不明の2000年オペラオーは、やっぱり色々と可笑しい
堤明文 2023年11月25日(土) 16:51
感想ありがとうございます!
オペラオーは……すみません。話の都合により今回は不出走の扱いとなっております。
実馬のマルゼンスキーがレースで本気を出さなかった(出す必要がなかった)という話は現役時代からあったようですね。
当時の日本馬とは隔絶した強さを持っていたマルゼンスキーは、僕にとっては大好きな名馬の一頭です。
その異次元の強さと日本競馬の王者になれなかった悲運を作中で表現していきたいと思います。
次回更新は三、四ヶ月後になってしまうかもしれませんが、また読んでいただけたら幸いです。
HPH 2023年02月20日(月) 22:00
資質や才能は日本のウマ娘界も負けていないとは想いますけど努力と研鑽が足らない気がする。それも“量”ではなく、“質”と“方向性”が決定的に間違ってるというか…具体的に何が足らないかと言われたら「殺意」でしょうか。
よくよく考えると日本だけで限定しても有望なウマ娘をかき集めて潰し合わせて1番を決める催しがまっとうな訳がないですよね。まっとうな事ではないのにまっとうな理論だけで勝とうとするのは足らないと想います。
研ぎ澄まされた殺意も爆発するような蛮勇も天より高いエゴも「勇気」だと想います。
堤明文 2023年02月20日(月) 23:25
感想ありがとうございます!
読んでいただけて嬉しいです。
「殺意」が足りないというのは非常に考えさせられるご意見です。
確かに日本の環境は他国と比べて生温い面があると言いますか、良くも悪くも殺伐としていないところがあるので……相手を殺してでも勝利を掴もうとする執念みたいなものがやや希薄なのかもしれません。
その差を埋めるためにはどうすればいいのか、残された時間の中でどんな努力を積めば世界の強豪と渡り合えるようになるのかなどを真面目に考えながら書いていきたいと思います。
遅筆なせいで数ヶ月置きにしか更新出来ない作品ですが、今後も読んでいただけたら幸いです。
オタクうーろん 2023年02月20日(月) 01:15
最新話の最終的な感想ですが…
この2人が双璧扱いだから、フランケルが居ないだろう事に対する安心感しか無いと言いたいけど、ダンシングブレーヴって言う化物が参戦しかねない恐怖。
まぁ、あの二頭双璧なのにダンシングフレーヴが居たら、アメリカチームにフライトラインとセクレタリアトを入れないと、チーム平均の高さだとマジで一強扱いになりかねないかた困る。
単体で強いのだとフランスのシーバードやイタリアのリボーが居るとは言えど、1800〜2400が魔境過ぎる。
(そもそもモンジューがチームに入れない可能性が高かったり、ドバイの殿下所有馬がどんな扱いになるのかが気になる所ですが…)
他国に化物しか居ない所為で、98世代だけだと一勝どころか掲示板すらハードル高過ぎるのは草も生えない
せめてサクラバクシンオー、タイキシャトル、サイレンスズカ(開催国によっては参加不可)ぐらい入れないとどうにもならなくて…
堤明文 2023年02月20日(月) 13:26
感想ありがとうございます!
確かに能力の平均値で言うとミルリーフ、ブリガディアジェラード、ダンシングブレーヴを擁するイギリス代表チームが一番かもしれません。
ただイギリス代表には一人異能枠というか……基礎能力は低いけど特殊な技能に長けている名馬を入れてみようかという構想もあるので、それが実現したら平均値はやや下がります。
作中の登場馬は実力や実績よりも僕の好みやキャライメージのしやすさで選んでいるところがありますので、戦力に偏りが生じ気味なのが難点かもしれませんね。日本代表の面子なんて作者の趣味以外の何者でもないですし。
まあどうにか描写や展開を工夫して、どこの国が勝ち残るのか予想がつかないような感じにしていきたいと思います。
拙い作品ですが少しでも面白いと思ってもらえるよう日々精進してまいりますので、今後も読み続けていただけたら幸いです。
ノエ@絵物書き 2022年10月16日(日) 15:36
初の本レース描写、気合いが入っていていいですね。
競馬はあまり詳しくないのですが、それでも情景やキングの取った作戦の内容がすっと入ってきて説得力のある描写だと思いました。
普段はのほほんとしているウンスが誰よりもキングを信じて熱くなっているのもいい。
次回、決着がどう描かれるのか今から楽しみです。
堤明文 2022年10月18日(火) 00:09
感想ありがとうございます!
模擬戦ではない本物のレースを描写したのはこれが初なので色々と手探りだった部分もありますが、レース内容が伝わったようで幸いです。今後も精進していきたいと思います。
セイウンスカイがキングヘイローの勝利を信じる様子は、今回のレース中に必ず描写したいと思っていたことでした。何だかんだ言いつつキングヘイローを一番評価しているのは、ずっと傍でその努力を見てきたセイウンスカイだったという感じです。
いつもの遅筆病に悩まされながらも一応書き進めていますので、どうにか今月中には更新できそうです。
また読んでいただけたら幸いです。
月影夜葬 2022年08月20日(土) 12:26
━━━━諦めないわ!絶対にっ!!
が聞こえた
堤明文 2022年08月20日(土) 12:46
感想ありがとうございます!
久々のレース(競馬場でやるレースという意味では初)なので、気合いを入れて描写しました。特にキングヘイローの諦めない強さを表現したいなと思って。
次回は二人が競り合った末にゴールするところまで書く予定です。
拙い作品ですが今後も読んでいただけたら嬉しいです。
たか ID:NZMyZBgo 2022年07月16日(土) 21:09
何度挫折しても、諦めない心。
それがどれだけ強いものかを知りました。
この話はウマ娘のストーリーを除いても、心にぐっとくるものがあります。
いや、やっぱりキングヘイローを応援する姿を見ると、同期の絆はいいなぁと思いました!(前言撤回スミマセン)
堤明文 2022年07月17日(日) 00:55
感想ありがとうございます!
継続して読んでいただけて本当に嬉しいです。
今回のリコとキングヘイローの話は元々は合宿編でやる予定だったのですが、色々あってここまでずれこみました。
「諦めない」というのは、本作の全編通しての重要なテーマでもあります。
厳しい現実に直面し様々な苦悩を抱えながらも夢を追い続けるウマ娘達の姿を描いていきたいと思っています。
僕自身、幾度となく続きを書くのを諦めかけているというのが実情ですが(笑)皆様の感想をいただく度に己を奮い立たせて頑張っています。
次回更新は八月半ば頃になるかもしれませんが、また読んでいただけたら幸いです。
たか ID:NZMyZBgo 2022年03月26日(土) 20:21
遅れてきた怪物、エアジハードきた!マイルCSでレコードだったのでこの強さも頷けます。
個性豊かな98世代でも、最近はグラス系の活躍が目覚ましいですね。
このメンバーが切磋琢磨してるのが微笑ましいです。世界1目指して頑張ってほしい。
次の高松宮記念の話も楽しみにしています!
堤明文 2022年03月26日(土) 21:31
感想ありがとうございます!
楽しみにしていただけて本当に嬉しいです。ご期待に応えられるように頑張ります。
エアジハードはグラス推しの僕からすると安田記念で煮え湯を飲まされた因縁の相手(?)なのですが、だからこそ強キャラとして描写したいという思いもあり、クールでストイックな感じのキャラになりました。
レースではその強さと内面を出来るだけ丁寧に描写したいと思っています。
たかさんの仰る通り、最近はグラスの子孫が大活躍してくれていて嬉しい限りです。
孫のモーリスを通じてオーストラリアにも血が広がっているので、そちらの方からも目が離せませんw
高松宮記念でのキングヘイローVSエアジハードは本作を書き始めた時からずっとやりかった話ですので、気合いを入れて描写していこうと思います。
ちょっと長くなってしまうかもしれませんが、飽きずに読んでいただけたら幸いです。