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12P 2022年06月10日(金) 17:11
ありえない仮定だけど「はい、あなたは存在してはいけない生き物です」と言われていたら茂武はどうなってたのかな
Amisuru 2022年06月11日(土) 13:43
感想ありがとうございます!
最終話時点なら割とメンタル回復してるので「あっそっかぁ…(白目)」とは思いながらも
こんちくしょうと歯食いしばって生き続けるんじゃないかなと思います。
むしろ炭治郎にやっぱ存在しててもいいですよって認めてもらうために一層奮起するまであるかもしれません。3日後くらいに。
でも再度やる気出すまでは俺やっぱ死んだ方が良かったんかな…ってまたウジウジしだすような、そんな普通の男です。たぶん。
太陽の月光蝶 2021年02月01日(月) 21:29
完結おめでとうございます!
主人公の燻り具合が人間らしくてとても良かったです!
Amisuru 2021年02月02日(火) 21:48
感想ありがとうございます。
モブ君のキャラ付け並びに第一話の展開は
『私は鬼滅大好きだけどこの漫画のキャラみたく生きられる気はしねえなあ…』という
鬼滅に対する作者の印象をそのままぶち込んだもので、
それだけで終わりにしても良かったんですけど『でもそれはそれとして煉獄さんや炭治郎くんみたいになりたいよね!』という心の声でちょっとだけ踏み止まった結果二話以降の展開が生まれました。
最終的にモブ君は私の分身ではなく茂生大志郎という一人のキャラクターになってしまいましたが、この作品を書いたことで今まで以上に鬼滅の刃という作品を好きになれたような気がします。
返信という名の後書きみたいな感じになってしまいましたが、完結までお付き合いいただき誠にありがとうございました。
~大正コソコソ噂話~
闇堕ちルートのモブ君は鬼殺隊抜けて過去を隠して妻子作って第二の人生歩もうとしてたところで夜盗に家族をぶち殺されて
ブチ切れて復讐鬼と化すも最期は『呼吸を使って人斬りをしている元鬼殺隊士がいるらしい』との噂を聞きつけた善逸(このルートのモブ君は雷の呼吸の使い手になる予定でした)に首チョンパされて死ぬ予定だった、らしいですよ。
やっぱ命張ってる人達見捨てて一人で幸せになろうとするような奴は駄目ですね。
ほす 2021年01月24日(日) 22:08
先に謝る。ごめんね。失礼を承知で言うよ。
前回が最終回ならソレはソレでイイ最終回だったと思う。
でもココで終わりは無い。もう1話は欲しいです。中途半端に感じます。
原作の行間を勝手に埋める独自設定は、フツーにアリだと思うし、二次の味わいの一つじゃないかな。
(8行省略されています)
Amisuru 2021年01月24日(日) 20:12
感想ありがとうございます!
ですよね(真顔)
危うくモブ君の戦いはこれからだ!みたいな終わり方になるところでした。
モブ君のメンタル回復ツアー最後の相手は炭治郎くんにすると決めていたのに煉獄さんとの縁を唐突に生やしたせいで話が取っ散らかった感
という訳で現在、続きに着手しております! もう少しだけお付き合い頂ければ幸いです!
いあいあニャル様 2021年01月17日(日) 23:41
あぁ~負け犬主人公の狂い哭く姿は良いゾ~これ!
もっと哭かさなきゃ(使命感)
Amisuru 2021年01月18日(月) 22:14
感想並びに評価ありがとうございます!
自分の価値を信じられずにいたところにド直球な感謝の言葉が突き刺さって思わずほろり…という感じですね。
髪切った後の冨岡さんはよく笑う人というイメージが私の中にはありまして
(柱合会議で実弥に、蝶屋敷で炭治郎に、単行本追加シーンで花に)、
多分自分の感情を素直に表に出せるようになったんだろうなという解釈で最後のシーンはこんな感じになりました。
「髪切ったんですね!」って炭治郎に言われたのが無惨戦から三ヶ月後の話なのに
今の時点で切っちゃうのは早過ぎやしないかということも書きながら思っていたのですが、
この後また伸びて鱗滝さんに切り直してもらったということで…(強引)。
tora ID:m7Nw0jMM 2021年01月05日(火) 11:47
コロ介 2021年01月17日(日) 01:57
多分サイコロステーキ先輩辺りはこの無惨様の発言を大いに肯定するんだろうな…
無惨様ー!鬼殺隊は異常者ばかりじゃ無いんですよー
それはともかく…
炭治郎達の生き方は美しいとは思うけど、歪といえば歪で無惨様の言い分も解るといえば解る
炭治郎は無惨様を存在してはいけない生き物と言ったけど、生き物としては無惨様の方が正しいと思ってしまうんだよなぁ…
Amisuru 2021年01月17日(日) 18:50
感想ありがとうございます!
獪岳という実例がいるように鬼殺隊士の誰もが覚悟ガンギマリかというとそうではないので、
一般隊士の中には無惨の主張に同意する者も確かにいるかもしれませんよね。
『鬼は人間だったんだから。俺と同じ人間だったんだから』
『醜い化け物なんかじゃない。鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ』
累くんが死んだときの台詞ですが、炭治郎は鬼をどこまでも人間の価値観で測っているところがあるので
『生き物』という言葉を使ってはいますが、ニュアンス的には『存在してはいけない人間だ』というのが正しいのかもしれません。
炭治郎くんは優しい時はどこまでも優しい一方、自分が許せないと判断した相手には即座にブチ切れる二面性があって
個人的には割とおっかない印象がありますね。『人は怒りが原動力』と謳う作品の主人公らしいといえばらしいのですが…。
ぷしけ 2020年12月26日(土) 04:52
光があるほど、闇は深くなる。光(主人公)が眩しすぎて結果的に闇側になってしまう凡人がとても好きです。
無惨の主張を詭弁と冷静に判断しながらも心が折れてしまう描写が、非常に共感できました。
物語のハッピーエンドというのは、光のさす場所に焦点を当てて観せたものですから、彼のような影の視点から見える世界もまた真実なのですよね。
「異常者」になれない「正常」な人であるが故のモブ隊士の不幸が魅力的な作品でした。ありがとうございます。
Amisuru 2020年12月26日(土) 11:41
感想並びに評価ありがとうございます!
>無惨の主張を詭弁と冷静に判断しながらも心が折れてしまう描写が、非常に共感できました。
無惨が正しく鬼殺隊が間違っている、としてしまうとただのアンチ作品となってしまうのでそこは気を遣ったところですね。
オリ主には鬼殺隊を否定する者ではなく、鬼殺隊に『なりきれなかった者』でいてもらう必要がありました。
それを象徴するシーンがラストの隊服脱ぎになります。
なおちゃっかり日輪刀は借りパクしていく模様
炭治郎くんを象徴する台詞といえば例の「頑張れ炭治郎頑張れ!」なわけですが、
この話を書くときに読み返してみて思ったのが「俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ!」のこの部分、
ここが多分オリ主くんには足りなかったのだと思います。土壇場で踏ん張るための心の支えがなかったんでしょうね。
おそらくオリ主くんは長男ではなかったのでしょう。或いは一人っ子だったか……多分そっちかなあ……。
IZAYOI 2020年12月25日(金) 23:52
一般隊士や仮定ではあるけれど普通の転生者辺りなら誰もがこういう心境に堕ちても仕方がない。無惨の言うことはそういう観点では正しいし鬼殺隊続けるのであれば復讐を果たすことのみで、自分の未来をかなぐり捨てるのが前提といっていいから。
リアルな観点で読みごたえがあり面白かったです。
Amisuru 2020年12月26日(土) 00:23
感想ありがとうございます!
本当だったらこういう覚悟決まってないオリ主みたいな子は育手が隊士になるの許さないんじゃないかとも思うんですが、
この企画に参加しようと思った時にぱっとシチュエーションが思いついてしまって勢いのままに書き上げてしまいました。
>仮定ではあるけれど普通の転生者辺りなら誰もがこういう心境に堕ちても仕方がない
当初は転生者設定で書こうかとも思っておりました。鋭い考察です。うふふ。
ゆうてい 2020年12月25日(金) 23:21
この終わり方がちょうど良いと思いますよ
-追記-
言い忘れてました、面白かったです!
Amisuru 2020年12月26日(土) 00:16
感想ありがとうございます!
想像以上にアンケが競っていて草なのです
面白かったと言っていただけて嬉しいです!