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ツェナーダイオード 2021年10月24日(日) 16:53
苦労人ポジのヴォルチコフさんェ...
MBT1両じゃなんともならない状況でしょうし、ユーロ連合軍の残存は車両なんてろくに保持してないでしょうし、ロシア軍の方も回線がまだ生きてそうなのが救いで、空軍はまだ頑張ってるのかは分かりませんが、エヴァツィガーニが頑張らないとユーロ連合軍の残存もろともあの世へ進軍しちゃいそうな感じですね...。
次回もとてもおもしろそうです。応援してます。
モーター戦車 2021年10月24日(日) 21:09
感想ありがとうございます。
空戦周りの模様については、次回冒頭で触れる予定です。
少なくとも開戦12時間の間航空援護抜きでルーガ川前線を支えられたのは、ユーロ側の火力投射が砲兵系がメインで航空戦力投入がなされてないから、というとこがあったりします。
ではユーロ空軍は何を、が次回冒頭になる予定です。次回はもう少し早く上げたいですね。
ツェナーダイオード 2021年09月12日(日) 23:01
使徒の下で戦車砲やSAM撃ったり小銃抱えて走り回ったり必死に回線確保してるような人たちからの目線というのは寡聞にしてみたことがありませんでした。
好きですこれ(唐突な語彙力の喪失
モーター戦車 2021年09月12日(日) 23:34
感想ありがとうございます!
今回彼女のエヴァが使った武装は第5使徒相手に砂埃巻き上げるだけに終わったアレですが、44センチ弾を乱射する代物で、面白そうと思い採用しました。
二話の舞台となる街がどのように保たれたか、みたいな幕間で、本来2万字ぐらいの予定だったの ですが、想定外に膨らんでしまいました。
戦場では実際スマホは使いづらい(電波逆探知されたり馬鹿がネットに写真流して位置露呈などが発生する)ようで米露は現状禁止してますが、「じゃあそれを補うには」等、考察を加え、2アサード前後の戦争を描いた感じです。
独ソ戦のレニングラード防衛戦を意識しているところはありますので、ミリタリーっぽい要素はそれなりに入れました。
このインタールードは、わりと泥臭い戦いになる予定です。長い物語になると思われますが、今後ともよろしくお願いいたします。
ナオカビ 2021年09月12日(日) 08:18
またとてつもない綾波シリーズがまた一人。
可愛らしかったアーニャが14歳にして歴戦の女軍人に……しかも、アスカより精神的にも(軍人として)完成されてますね。
ヴィーテニカや副司令含めて10年後の世界でどうなってるか楽しみです。
ところで、前編でいちどだけヴィクトーリヤという名前がでてますがヴィーテニカの間違いですか?
モーター戦車 2021年09月12日(日) 09:52
感想ありがとうございます!
ロシア人、名前の法則がかなり入り組んでいまして、「本名」の他に、「略称」と「愛称」の三種類があるのです。
アーニャのお世話をしていた彼女の場合、本名は「ヴィクトーリヤ」です。親愛を込めて呼ぶ場合、愛称となりますので「ヴィーテニカ」。雑にざっと呼び捨てたい場合は略称で「ヴィーカ」となります。
このパートの主人公が「アーニャ」呼びされていたのはアヤナミのアヤを愛称呼びされたからだったりします。(アヤナミ→アヤ→アーニャといった感じですね。レイという名があまりないようなのでアーニャとしましたが、キャラが『名前で呼ばないなんて失礼!』で自分で改名して『ザーシャ(織り布という意味合いです)』になってしまっています。
このあたりの呼び方は、『ロシア人名の略称・愛称メモ』等で検索していただけると出てくるとおもいます。
他にも父称などがあり、非常に表現が大変ですね。ただ、その分表現の幅がふえて面白くもあります。加持リョウジを『親愛()』を込めてリョージャ・カジンスキー呼ばわりするあたりで大概な子に育ってしまったなあ、を表現できるのは楽しいですね。
えらく長くなってしまいましたが、あくまでも幕間。ヴンダーの人々には「知らない街」、けれどその街に生命をかけた人々がいるという分厚さを出したくなって書いているパートです。
プロローグラストで、やたら式波副長がペテルブルクのことを懐かしみ再訪を楽しみにしてるあたり等、この世界の碇シンジや式波・アスカ・ラングレーにとっては、ここはかなり特別な街なのですよね。色々な人々から色々な意味合いで見られる『街』という感じで、そういう意味では2話の主人公は『サンクトペテルブルク』という都市なのかもしれません。
人がその時時で言うことが違うように、都市もまた人によって見られ方、捉えられ方が違い、「あの人はああいってたけど全然違うじゃん」みたいな感じで、ゲンドウさんなら「また言われたことと事実が違う、これだから人間の世の中は面倒だ……」とこぼしそうな。
長文失礼いたしました。筆自体は乗っておりますので、乞うご期待。
読んでいただいてありがとうございました!
ナオカビ 2021年08月23日(月) 22:13
もし、新劇エヴァが分割2クール位のアニメとして製作されてたら……という趣を感じつつ、極めて高い文章力と科学知識によって描かれた新たなエヴァンゲリオン。
ヴィレを除いて最低限の文明をどうにか形だけ維持してた原作に比べるとずっとマシな情勢で、問題を抱えながらも前に進んでる人類の姿が眩しいですね。
過去編含めて楽しみにしてます。
しかし、原作だけでなく大抵の二次創作でもパイロットとしての実力が下位に描かれるレイが、メンタル込みでQ以降のアスカを上回るスーパーエースになってるのは感慨深いですね。
というより多分、チート抜きならエヴァ二次創作のレイの中で最強かと。
モーター戦車 2021年08月24日(火) 00:07
ありがとうございます。原作だと乗機がプロトタイプの零号機で、常時薬を服用しており、「もう、だめなのね」と口元を抑えたりしているし、EOEでは身体がえらいことになってしまっているので、デバフ状態なのでステータス低下をきたしていた、という風に解釈しており、本作でもその延長線上で描いています。
この世界の綾波レイにはまだ描いていない色々な事象が起こっていますが、少なくとも「もう、だめなのね」と具合を悪くしたりネルフにいて形象維持を受け続けないとパシャる段階は抜けているので、その分強くなっている感じですね。
ある意味ネオンジェネシス後というか、好奇心も強ければ意欲も高く、人手不足なのでエヴァパイロットとしてだけではなく生物学者・医学者としてのスキルツリーも磨いた24才なので、10年分、パイロットとしても学者としてもレベルが上っています。
この作品では彼女に限らず、本編で出番に恵まれなかった様々なキャラを活躍させたいと思っていますし、そんな彼らと旧作時代からエヴァパイロットだった3人、そして真希波さんの絡みなども描いていきたいですね。よろしくおねがいします。
hinatarou 2021年07月24日(土) 01:44
待ってました。久しぶりに見てもやっぱりすごいです。
なんといっても中身が濃ゆい。何回も読み直さないとよくわからない科学。シンジたちの心情。
全部がアニマっぽい感じで素敵です。
シンエヴァだとゲンドウは自分の弱さを自覚できなかったようでしたが、こっちのゲンドウは
何やっても結局は失敗する因果を背負っていることを自覚しているようで、シンジたちの為に
捨て駒になりに行くとかの終わり方だったら最高ですね。
シンエヴァはきれいな終わり方だったかもしれませんが、納得のいく終わり方というかと言ったら
なかなかできない終わり方だったので、期待してます。
健康に気を付けて作られてください。
軍勢 2021年06月21日(月) 19:58
最新話まで読みました。
作者さん、マジで天才なのでは…?
よくぞ此処まで細かな描写、設定、登場人物達の心の動きを書けると最早尊敬の念を抱かずにはおれません。
これからも応援させていただきます
モーター戦車 2021年06月21日(月) 23:51
ありがとうございます。
もともと式波ヴンダー自体はシン・エヴァンゲリオン公開直後に流行したネットミームであり、私もそれに参加して最初は遊んでいましたが、「これは案外、物語に仕立てられるのではないか?」と想像が浮かび、そうこうしているうちに受信したので、書き始めた形となります。
始めてみて驚いたのが、ヴンダークルー新人三人組(多摩くん、北上さん、長良さん)タグが一つもなかったことで、まあ3人とも脇役だからしょうがないんですが。
基本的に群像劇であり、原作であるQよりも4才若く、まだ20才を迎えていない彼らの成長物語であり、クロスレイさん(クレーディトの輸送艦「おおすみ」を浮揚させている円盤状の修理エヴァ44Aは、電気パルスで制御されているようなのですが、44Aにもアヤナミシリーズが乗っているかも、という前提で想像し、その延長線上で登場させたキャラクターです)を初めとした人びととの出会いの物語でもあります。
長い物語になると思いますが、何卒よろしくお願いします。
慈鳥 2021年06月21日(月) 04:08
はい、夜中に読み耽って朝を迎えつつある阿呆です。だが後悔は無い、一度に読み切るからこそ分かる事もある。というか時間が空くと追いつけるか難しい話でもありました。
ボリュームがえげつない(褒め言葉)なんでエヴァ二次創作とは時折とんでもない量で質も伴った名著名作が現れるのか、日々楽しませて頂いてます。
あ、でも所々誤字かあるのでそこの所留意して頂けると助かります。多分夫婦節爆発の部分だったり最新話の式波と10年過ごしてる所の説明だったり、確認お願いします
とても楽しい時間でした、続き楽しみにしてます。出来れば前日譚なども…
モーター戦車 2021年06月21日(月) 23:43
ありがとうございます。
誤字に関しては指摘を受けておりまして、つど直しておりますが、なかなか追いついておりません。水曜日には手直しする予定です。
なお、前日譚ですが、「あれから10年たちました~」とあるとおり、本来は二部構成であり、現状プロローグだけ書かれている一部が前日譚に相当します。
こちらは式波大尉から見た破を主体に、Q予告相当までを描く物語を予定しています。
無事二部一話が終わりましたので、次回は一部一話を予定しています。
プロローグで描いた式波大尉のユーロネルフからの旅立ち(というより本人的には決別かもしれません)を終えた彼女が、最初の対使徒戦闘を、何を思いながら戦っていたのか? を描く予定です。
(一部は三号機事件まで、カメラを担当するキャラクターは式波大尉がメインに変わりますが、基本的にみんな知ってる第3新東京市のシーンが続くので、新味が少なく、一部プロローグまで書いたところで思い切って二部一話を始めた感じです)
FateでいうとステイナイトとFate/ZEROを同時進行するような変な方式になると思いますが、よろしくお願いいたします。
hinatarou 2021年06月19日(土) 23:43
投稿ありがとうございます。
今回はアスカとミサト、レイとミドリ、シンジとヒビキの絡みでしたね。
特にミドリはともかくヒビキは映画の中で全くと言っていいほど自分を出さなかったからこのような個性だったから面白かったです。シンジは自分が覚悟決めきってる分、ヒビキのような戦うことに悩んでいる人間を手元においておきたいのでしょう。碇ユイの旧姓が綾波ユイになった事に対してすごい設定を入れましたね。
確かにゼーレならエヴァにのせるための血筋を千年か二千年かけて作ってもおかしくはありません。
最後にアスカが戦いしかない、戦いが終わったらシンジから離れる。と言ったことが苦しく感じます。惣流の方のアスカならエヴァに対する依存だけが問題でしたが、式波の方は生まれそのものが作られたものだという問題があります。このシンジはある意味アスカと近すぎる事が逆に、アスカとの繋がりが切れることになりかねないかもしれません。
……(111文字省略されています)
モーター戦車 2021年06月20日(日) 01:42
いつもありがとうございます。
原作とは違う経緯をたどってはいますが、本質的には式波さんは式波さんなんですよね。「幸せが似合わない」は破のボツ台詞にたしかあった台詞で、彼女にとって人間でいられた季節はミサト家の半年ぐらいなんですよ。この世界ではその後ずっとヴンダーに乗ってるので。
ただ回りからすると「君は本当に……」であり、だからマリさんに「これだから奥さんは」と言われたりしてるわけで。
この点のコンプレックスが式波さんの惣流さんとは違う肝と思っており、やはりテーマになってくると思います。もちろん皆さん10年加齢しており、ミサトさんはQとはまた違った人生を歩んだ結果母親をやろう、となって、原作とは違う視点をもっていますし、だから式波さんに苦言を呈したりしていますし、マリさんも原作とはやや違う(多分ありうるだろうと思われた)過去のドラマを入れた上で、式波さんのことを奥さん奥さんいじってる、というのはありますね。
多摩くんをラストに持ってきたのは、彼の成長物語をやりたいというのもありますが(原作より4才若いのですよね)、シンジがちと成長しすぎて視点役やらせられないってのあるんですよね。ポジションで言うと視聴者視点を演れない、ホームズのポジションになってるので、ワトソン役が誰かしら必要。で、群像劇であり、そのあたり、「ごく普通の、真っ当な良識を持った人物」として多摩くんや長良さんといった、原作では焦点当てられなかった「普通の人達」を起用してる感じです。
何れにせよ、エヴァは「碇シンジの物語」でしたが、本作では碇シンジの物語と言うよりは、彼と周りの人びとが織りなす群像劇、という形にしたいと思っており、人間関係を錯綜させていこうかな、と思っております。(綾波さんはかなり積極的に各キャラとコミットしていますね)
ともあれ、次回は一度視点を戻し、一部一話を進めていこうかとおもっておりますので、長い物語に成ると思いますが、お付き合いいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。