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ファイネス1 2022年05月08日(日) 09:31
「大人のエヴァンゲリオン」と話は繋がっていても現在の向こうからここまで至るまでの現実味が薄過ぎてifルートに思えてしまう。
ところで歴史を見ると結婚に関してはネガティブな名言ばかりが見られるけれど(夫婦が長続きする秘訣だって? それは、一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ。(ポール・ニューマン))この作品のシンジとアスカに聞きたい。
「結婚生活の秘訣は?」
こもせたけとん 2022年04月28日(木) 01:44
公意義での愛
大きく包み込む愛
人はあって当たり前のものに注意を向けませんが無くしたものには惜しく悔しく取り返しが付かないのだと悔やむのです
かつての友人が子供達を孤独から救い
(13行省略されています)
しゅとるむ 2022年05月04日(水) 23:45
いつもありがとうございます!毎回感想を楽しみにしてます。
今回は手前味噌ですが、聖書モチーフが話のテーマに噛み合った気がします。引用の濫用は話の作り方としてはイカンかもですけどね。
庵野さんはアスカとシンジのハッピーエンドが安逸な逃げだと思ったのでしょうが、別に結婚したって大変なことはあるし、子育てだってそうですよね。だから私はLASが逃避的だとは全く思わないんです、むしろ大変よー(笑)
その象徴として子供たちの~では、小さいシンジの苦悩を描いています。そして、苦悩は必ず克服されなければならないし、それは独りで孤独に克服してはいけないのだと思うのです。必ず人との繋がりを介して、克服させたいと思っています……
こもせたけとん 2022年04月08日(金) 00:31
トウジ最高なんじゃ!
イインチョも人情家だから!
夫婦が何度も泣きそうになる度にこちらも熱いモノがこみ上げてくる
最高じゃないですか!
前半の夫婦の睦言も優しく温かいモノで溢れていて読んでいて温かくなりました
(9行省略されています)
しゅとるむ 2022年04月11日(月) 21:50
トウジは書けば書くほど、好きになれますね(笑)
エヴァってのは子供が大抵しっかりしていて、大人がろくでもないですが、トウジは一番メンタルが大人なのでは?と思わせる所があります。ANIMAで子供のまま大出世していて、最初はなんだリアリティ無い設定だなと感じましたが、間違いでした。彼はエヴァ世界に稀有な正気の人なんです。だから二人のシンジをいっぺんに救える……
アストリッドの名前は、アスカに似た響きの外国人女性名を探してたどり着き、そこからエピソードを膨らませて行きました。明日香と飛鳥でアストリと気付いた時、もう絶対この子の名前はこれだわと決めてました。大人の~を完結させないと書けないと半ば諦め気味でしたが、予定より早く登場させられてほっとしています。
ピッピは、私もナガクツシタが名字だというのは割と後で知ったような記憶があります(笑) 最初に読んだときは、あだ名だとなぜか思ってたなあ。船のマーク?の児童書シリーズで読みました。児童書ネタは書くたびに、懐かしいですね。
こもせたけとん 2022年03月25日(金) 16:47
某と今回を続けて読んだから感想がオカシイかも知れませんご了承ください
全てを乗り越えての今!
お子さん二人はクローンかと思ってましたが二人のお子さんでしたのね!
アスちゃんの危険思考がヤバいけど人類史的に無いことはない話でもある
阻害されていると思ったらお子さんにも味方が居て良かった
(6行省略されています)
しゅとるむ 2022年03月27日(日) 12:06
両方読んでくださってありがとうございます!
前に「大人のエヴァンゲリオン」の頂いた感想の返信で、ロールプレイエッチしていた時の「お兄ちゃんシンジは伏線ですよ!」と申し上げたのは、実はこのアスちゃんとシンジの関係を念頭に置いてのことでした(笑)
言及していただいたように、このシリーズは古き良き児童文学や少女小説をネタに絡めて行こうとちょっと思っていて、「アン」や「ピッピ」、そして今回の「若草物語」や「ふたりのロッテ」などにも言及しています。若い少女を主人公にしたこういうお話は、男女問わず、本当に勇気付けられるものがあると思うんです。
苦労人のシンジ、アスカの四十台LASにも引き続きお付き合いいただければ幸いです。今回は「大人」ほど曇り顔にならない予定ですので!
こもせたけとん 2022年03月17日(木) 02:20
あったかい、あったかいよ…
心の奥から温かな何かが溢れてくるよ…
リトルアスカさんの名前はよくわからないようにしてありますのね。
(7行省略されています)
しゅとるむ 2022年03月17日(木) 08:58
そう。加齢なんて、あんまり関係ないですよね。一方だけが年を取ったりするシチュエーションでなければ、嘆く必要がない。心がだいじ。そう思います。
リトアスさんの名前は、その本を読んでいただけると……!(笑) あ、でも無理をなさらず、ご自分のペースでどうぞ。私も最近目が悪くなり、眼鏡を外して、今も書き込みをしています……
いつも感想本当に有り難いです。ありがとうございました。
こもせたけとん 2022年03月10日(木) 19:43
最後はシンエバのオマージュですな!
赤毛のアンは女の子には必須のバイブルですよ!
年齢と時間を飛び越えて友垣で居られるのが本物の友情ですね
トウジは熱い男ですわ~
出かけ先で読んで目頭が熱くなりました
彼なら洞木さんを幸せに出来る!
シンジ君にズバズバ言う所もう…
読めて良かったです
書いてくれてありがとうございます
しゅとるむ 2022年03月13日(日) 15:40
ラストだけでなく、トウジヒカリ組と、シンジアスカ組に年齢差が付く所も、シンエヴァのひっくり返した効果を狙った積もりです。でも私は年齢差を、某作のような成長マウントみたいに使いたくはなかった。見た目は子供でも、友達からはいつだって助けられ、教えられる事があるはずです……。そうでなければ、単に年齢を笠に来て知った風な説教をするだけの元友達になってしまう。だからトウジがシンジにズバズバ言うのは、変わらぬ友達だからだよね!と思ってます(笑)
赤毛のアンは今回ちゃんと借りて書きました。アンの明るい想像力が止まらないところとか、本当に目が潤みますよね。これもまた、子供のアンに、親になったマシュウ、マリラが教えられた人生の楽しみ方だと思うのです。