ふぁー ID:XsJzqKG. 2016年06月17日(金) 07:07
一気読みさせていただきました。
一年間、来年まで待ってますッッッ!
この話数まで投稿されて、感想も評価もないのは可笑しいなぁと思います。
文も別に悪いわけじゃないのに、異世界との関わりも分かりにくいわけじゃなく、寧ろ丁寧。たまに過ぎるとこがありますがw
そんなこんなで貴方の投稿を待っている人がいるということは覚えておいて下さい!
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上田幻 2016年06月17日(金) 23:35
感想……誠にっ!!誠にありがとうございます!!
久しぶりの温かい感想に私涙でました(号泣)
必ず!戻って参ります!
色々と足りない描写もありますので大幅改稿する羽目になりそうですがorz
温かい目で見守ってくださいますようお願い申し上げます
雨宮雪色 ID:ViosqgvM 2014年07月08日(火) 21:47
こちらでは初めまして。某所ではお世話になってます。拝読させていただきました。
句読点の多い文章というのは個人的に好みなので、読んでいて非常に俺得でした。私も、必要以上に句読点叩き込んで文章を切りまくるのが大好きなんですよね。
ただそういった文章は、句読点の位置をよく考えないとわかりにくい文章になりがちなので、そこは念入りに気をつけた方がいいと思います。実際私が読んでいて、やや意味のわかりかねる文章がいくつか見られました。
また文章作法のところで、行頭の字下げがない点と、『!』や『?』を使ったあとに一マス分空白がない点。それと、ダッシュとリーダーの使い方が気になりました。上田さんはダッシュであれば『―――』、リーダーなら『・・・』と奇数個で用いていますが、一般的には、ダッシュなら偶数個、リーダーなら三点リーダ(…)を偶数個使うのが基本形なので、今の使い方にこだわりがないのであれば一考してみるとよいかと思います。
以上を踏まえて、第一章のイオくんの、「うーん・・・どうでしょう・・・。ーーーあ!いや・・・でもあそこはなあ」というセリフを借りれば、
(33行省略されています)
「うーん……どうでしょう……。――あ! いや……でもあそこはなあ」
と書くのが、より一般的な小説らしい形かと思います。
ストーリーでも何点か。
・第一章で、なぜイオくんがいきなり遺跡に行きたいと言い出したのか
これといって詳しい説明がなく唐突だったため、敢えて揚げ足を取るような受け取り方をすれば、彼を幻想入りさせるための都合の良い展開と曲解できないこともないです。単なる思いつきだったのかもしれませんし、前々から考えていたのをちょうど思い出したのかもしれませんが、そのあたりをしっかり書くようにすれば、ストーリーに説得力が生まれてくると思います。
・同じ視点から、第三章で、霖之助がルーミアの存在に触れていない点
地の文を読む限り、霖之助はルーミアと面識があるように見えます。普通は、知らない人が知り合いを背負ってやってきたら驚くか怪しむかすると思うので、イオくんに背負われたルーミアについて霖之助がなにも言及しないのは、やや不自然ではないでしょうか。これも意地の悪い受け取り方をすれば、イオくんと霖之助の会話が都合よく操られているように見えます。
・第五章で、イオくんが幻想郷を「管理された箱庭」と評するシーン
「失礼とは思いますが、あえて言います」とかなり強気な前置きをしている影響もあってか、「偶然かもしれないけど妖怪に襲われなかったから、ここは何者かに管理されているに違いない」という主張は、少々短絡的で厚みがないように感じました。『イオの今までの旅の経験からはじき出された答え』とある通り、幻想郷のどういったところがどういった経験と重なって、どういった結論を導いたのか。そういった説明がいくつか詳しく盛り込まれていると、このシーンはもっと良くなれるのではないかと思います。
全体的に、会話文だけでは表現できない情報を地の文で補足して、話の流れにより一層の説得力とかが出てくれば、といったところでしょうか。
また、以下は誤字報告です。
第二章、
>ただ、此処に来るまえの気候と違い、どうやら今いる此処は初夏に当たる季節のようで、少しばかり照りつける光型暑く感じられた。
光型→光が?
第四章、
>謝罪の言葉を告げつつ、うっすらと目の前に明かりとともに、青みがかった銀髪のロングヘアーと、黒く見えるが紺色の服、そして不思議な形状をした防止を被った、美しき女性が現れる。
防止→帽子
第五章、
>「そもそも、幻想郷とは一体なんなのですか?。今まで生きてきて、そんな里の名前、初めて知りましたよ」
?のあとの『。』は不要でしょう。
それと、タグが全部一つにつながってしまっているようなので、仕様を確認なさってみてはいかがでしょうか。
長々と書きましたが、文体は私の好みですし、なにより物書き仲間がいると私としても励みになるので(笑)、お互い頑張っていきましょう。応援しております。
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