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投稿話順全話感想
ベー太 2023年12月07日(木) 11:43
完結おめでとうございます。
二乃推しとして楽しませていただきました。
個人的に、二乃の次に逆行が面白そうだと思うのは五月なんですよね。
五月って最終的に風太郎を恋愛的に好きになったのかどうかっていうのが人によって解釈が分かれるし、逆行してもうまい具合に右往左往してくれそうでw
真樹 2023年12月07日(木) 21:02
楽しんでいただけて何よりです。
五月ルートですか……頼んでもないのに序盤から四葉を応援して被害を大きくしそうですね。
五月ENDとするなら本作のように四葉を結ばせてから五月が自分の恋心を自覚したり、最初っから好きって自覚あるけど四葉にも結ばれてほしいしで「ぐぬぬぬ」ってなったりですかね。アカンまた妄想止まらんくなるwww
最後までお付き合いいただき、また報告も沢山上げていただきありがとうございました。
深夜 月見 2023年12月07日(木) 11:13
まずは、投稿お疲れ様でした。
原作とは同じようで違うパラレルワールドの世界で繰り広げられる、二周目の物語。四葉と二乃がかつての記憶を持ちそれぞれが想いを持って恋路に挑む。言葉にすればこんな単純なのにめちゃくちゃ深く重い中身で楽しませてもらいました。三玖が一人で「なかの」を営業しているということはだいたい原作通りの道筋を辿れたと言うことなのでしょう。四葉、最後にビンタってお前…最後にクスッとしてしまいました。
元いた世界から繋がった、二等分の約束。二人にしか分からない約束でも元々あった世界のことは忘れないでしょう。エピローグってまさかありえた可能性の世界…?もし他の人の記憶が戻っていたらどうなっていのでしょうね。あくまで可能性、ですが。
次回作をお目にすることがあればまた楽しませて頂きます。
真樹 2023年12月07日(木) 20:58
こちらこそ最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私自身、原作の四葉ENDが大好きで納得しているからこそ、覆そうとした時にこれほど壮大な話とする必要がありました。
三玖はゴールした夢の形こそ「なかの」と同じですが、そこに至るまでの人生は全然ベツモノになってます。
エピローグは実在する世界です。なので二乃達が頑張っている中、同時進行で風太郎は四葉攻略RTAをやってることになります。その四葉が別人であることに気づけるかは、私達にはわかりませんが。
また目に留まるような作品が作れるよう、精進したいと思います。
深夜 月見 2023年12月05日(火) 08:23
原作と違う可能性の未来を選んだのだから、そこにいる人の中身は違って当たり前。風太郎だけではなく一花、三玖、五月だってかつて二乃も四葉も知らない三人になっている。
いわゆるパラレルワールドの一つで原作通りの展開でこそ四葉は選ばれた訳で、もし二乃がかつての記憶を持っていなくとも四葉が原作とは違う行動を取っていれば結ばれた相手もまた違っているはず。記憶ループを知らない風太郎でさえこの事実に気づけたのだから、四葉は長い時間をかけてでも受け入れるしかない。三玖が言う通り「私たちは負けた」現実を四葉には受け入れた上で乗り越えて欲しいですね。
次回の最終回、とくと見届けます。
真樹 2023年12月05日(火) 21:52
感想ありがとうございます。
周回しているからこその想いの強さが、逆に足を引っ張ってるんでしょうね。
ここからは姉妹が四葉を引っ張り上げていってもらいたいです。
カラビアンコシステマ 2023年12月05日(火) 01:04
四葉と過ごした風太郎と二乃と過ごした風太郎は別人理論は当然で
仮に四葉が二乃と過ごした風太郎を手にしたとしても破綻は目に見えたことでした
それ自体は当然の流れだと思います
言及されませんでしたが、それって残りの三姉妹含んだ二乃以外にも言えますね
原作の未来に至る幾つものイベントが起きていませんし
結局、全てを失ったことを受け入れて生きていくしかないんですよね
真樹 2023年12月05日(火) 01:37
感想ありがとうございます。
理屈的には別人理論は言われてみると「まぁそりゃそうか」となると思いますが、二乃や四葉など当事者にとっては「別人だと肌で感じられるか」が本作の着眼点でした。
あくまでフィクションだから想像でしかモノを言えないんですけど、そんな頭では分かってたけど実感も伴った時の、四葉の上杉さんに対する諦観と心の移り変わりといった心理的な動きが今回のお話でご賞味いただきたいポイントと考えております。
あえて避けてた部分への鋭い切り込みも恐れ入りました。
仰る通り風太郎以外、言ってしまえば姉妹はおろか周囲の人間まるっと上述の別人理論を適用できてしまって、二乃と四葉はガワが同じだけで本当に知ってる人は誰もいない異世界に飛んでしまったという解釈もできます。
今回のお話時点だと四葉は風太郎を諦めることに精いっぱいなので、このことを突き付けるとちょっと精神的にもたない感があったので、言及いたしませんでした。
全てを失った悲しみを受け入れるしかないのか、という点についてはその通りでございます。
四葉の気持ちを前へ向けさせることを『四葉に対するケア』と一つ前の貴方様への感想にて申し上げさせていただきました。
それが足りない、やはり四葉がただかわいそうなだけではないか、と思われてしまった場合は私の描写の至らなさ故となります。
もっと精進したいと思います。
たかきょう 2023年12月04日(月) 22:53
ついに次回で終わりか...
せっかくなので今後...一花、三玖、五月それぞれの二周目の小説も別に執筆してほしいくらいです。
真樹 2023年12月05日(火) 09:46
お久しぶりです。感想ありがとうございます。
最序盤からコメントいただいてて、二乃から風太郎へのラブアタックはほどほどに後半ゴリゴリのシリアスやった後、そんな風に言っていただけるの嬉しすぎです!
それもいいかもしれないですけど、次作は他にも書きたいネタなんかもあってちょっとまだ考え中です。
ベー太 2023年12月04日(月) 21:57
あー、確かにクリスマスデートでの涙に関しては違和感残ってたけど、そう来たか〜……。
良い落とし所だと思います。
真樹 2023年12月04日(月) 22:56
感想ありがとうございます。
風太郎に対する気づきこそ、本作で一番書きたかった部分でしたので、良い落としどころと言っていただけるの凄く嬉しいです。
深夜 月見 2023年12月05日(火) 07:51
>同時に、対戦を崩したスクーターが滑るようにしながら横転する。
この部分、「体制」ですよね?誤字報告しておきます。
真樹 2023年12月05日(火) 08:07
誤字報告ありがとうございます。
対戦は完全にタイプミスですねwww
失礼しました。修正しました。
カラビアンコシステマ 2023年12月04日(月) 02:40
うーん
やはり四葉がただひたすら悲惨感は拭えませんね
絶頂で全てを失って、負い目があるから詰まないと動き出せない
幸せだったときの記憶があるから、諦められなくて悪役をやらされる
二乃の存在で幸せだった生活も全てを失った事故も都合のいい夢にも出来ない
二乃主役で二乃がハッピーエンドにならなきゃいけないので、四葉は死ぬに死ねないし、風太郎を諦めなければならないし、文字通り世界的な断絶のある姉妹とも溝を埋めなきゃいけない
じゃあ四葉が死んだり孤独に生きていくのがいいのかって別にそんなこともなくて、何が悪いってこんな状況設定ですかね
四葉転生発覚までは普通に二乃を祝福できたんですが
真樹 2023年12月04日(月) 08:01
いつも感想ありがとうございます!評価コメントの方はシステム上リアクションできませんでしたが、拝見しております。
ここまで話の舵を切ったので公開できますが仰る通り本作は二乃が選ばれ、四葉が選ばれないという点だけは確定しています。
そこで四葉をどうケアしていくかが四葉転生発覚以降のテーマであり、その目玉の話が次回です。
とはいえ状況としては今回からそこまで大きく動くわけではないのですが、とにかく次話が書きたくて本作がスタートされた欠かせないお話です。どんな話かはここでうだうだ言い訳せずに作品で語りたいと思います。
上記と少し重複しますが、そんなわけで今の酷い状況設定も序盤から予定されていたわけですが、事故や転生先被りが起きたのは完全に私の恣意的な采配故なので、キャラ達に辛い経験をさせてしまっていることはキャラ本人や原作者様、原作ファンの方々に申し訳ないと思っています。
深夜 月見 2023年12月01日(金) 14:09
五月の作戦はマルオとの対談でしたか。一花が風太郎との仲直り、五月がマルオの誤解を払拭となれば三玖の役割はもしかして……。五つ子は間違いなくかつての人生に囚われる二乃、四葉と違うと言及されていたのはその通り。「何も知らない」って時にアドバンテージ。
真樹 2023年12月01日(金) 22:06
残る課題はあと一つ。三玖にはそのためにもう動いてもらっています。
色んなことを知っちゃったからこそ動けない、なんてこともありますからね。
深夜 月見 2023年11月29日(水) 13:03
二乃の誤解、いや疑念を払拭できて良かったな風太郎。「悪魔の証明」の証拠がダサく見えるのは風太郎だからって事で…。一花は原作のシスターズウォーで仕掛けてきただけあってか、作戦立案もガバガバのように見えてキチンとハマってる。さすがお姉さん。二乃の名言「恋は攻めてこそよね」の対比となる「受け身の恋もしたい」。かつて出来なかったからこそ願う恋の形もまた美しい。①って書いてあるという事は他のパターンも見れるんでしょうか…?
真樹 2023年11月29日(水) 16:22
フー君曰く『二乃の強さは弱さの裏返し』とのことなので、今回の二乃は弱さの方が出てしまった時の恋の形を映しました。
普段イケイケGOGOの強気な二乃がハチャメチャに甘えてちょっと面倒くさい一面とか見せてくる、なんてこともあるとギャップがあっていいなとか思ったり。
今回は作戦①~③のお披露目ってことで、全部一花の作戦でした。
ふれこみ的には『一花"達"の作戦』なので……?