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Nzz 2024年06月13日(木) 23:00
一方で解決への糸口が見えながらも、カガリちゃん達の方では不穏な展開、こわい。
ここまではフランシス絶対に許さねぇ!くらいの気持ちで読んでいたのに、今回で先生との対峙からのめんどくさい大人ムーブに、なかなか面白いやつじゃんとすっかり好感度が上がっちゃいましたよね。
色々と忙しそうなところに更に仕事を増やされた黒服さん、どんまい。
それはそれとして、前半後半で「こいつさぁ……」と相手に呆れている構図が微妙に被っていて、ちょっとおもしろいことになっている辺りがだいぶ好きです。
>カヨコとカガリの関係が分からないことだけが気がかりなのよ。
今回のあれこれが解決したとしても、特大の爆弾があるんだよなあと今後が不安でもあり楽しみでもありって感じだぁ……。
touya108 2024年06月13日(木) 21:15
カヨコとカガリの昨夜はお楽しみでしたね、にヒナとセナの脳は耐えられるのか!?
性自認と現実の擦り合わせはシンプルでも難しいのに、転生を挟んだらそりゃあ拗れる
カヨコのとった強行策は一定の効果を見せているようだし、解決に向かうと信じたい
伝書鳩にされる黒服と滅茶苦茶観測しづらいフランシスのデレがなんとも乙だ…。
Nzz 2024年05月30日(木) 01:00
一度拒否されてからの、行為自体には怯えつつも信頼を見せてくれての誘い受け。
そんなんもうね、カヨコさんもそりゃそうなっちゃいますよね……。
そして強引にせよ、自身の性別と改めて向き合って、キヴォトスに生きる今の自分を認める、カガリちゃんにとってのとても大切な機会だなーって。
周りを受け入れる為にはまず自分を許すことって、本当に大事ですもんね。
それはそれとして、ちょっとした雰囲気の差異にカガリちゃんは今後あのふたりから色々探られそうだし、それがまた楽しみでもありますが……。
>ずっと調べていたものの情報が出てきてどうしようかなってなってる。
そんなお話の合間にそっと差し込まれる気になる文言、こういうやつ、好きです。
touya108 2024年05月29日(水) 19:05
人に怖がられる事が常で、距離を詰める事に臆病なカヨコがついに…!
カガリが受け入れてくれるか不安だったけど、上手くいってよかったよ~
少しでもカガリが踏みとどまる理由になれば…(ヒナの脳はコラテラルダメージ)
もにゅん 2024年05月29日(水) 20:15
イブキが好きな生徒の一人の私には酷すぎる改悪をされてて笑えない…。
-追記-
ご返信有難うございます。作者さんが謝る必用はございません!
ただ、『独自性の強い』を通り越してキャラの改変というレベルだなと、原作のキャラより著しく魅力が悪くなっていると感じた為、改悪と書きました。
ご忠告通り閲覧を中止致します。今まで有難う御座いました!
ぞんぞりもす 2024年05月29日(水) 18:50
感想ありがとうございます。そうですね……こればかりは、申し訳ありません、としか。一応この章が始まった時点での前書きに書いていたと記憶していますが、その予想をはるかに超える悪い方面での裏切りをしてしまったみたいで……。申し訳ありません。
登場頻度は少ないと考えていますが、この物語で彼女は絶対に必要な方ですから、そのように仰られるのでしたら読まないほうがいいかと……。ハーメルンやピクシブには、たくさんの小説が投稿されていますから
Nzz 2024年05月24日(金) 23:00
裏イブキさん、一瞬地下生活者さんみたいな口調だな……と思いつつ読み進めていたら、カガリちゃんの攻略の言葉に脳内で謎の衝突事故が発生してちょっと笑っちゃいました。
やっていることが大体恋愛やノベルゲーム方面の地下生活者さんかもしれん、人の恋路に口出しするようなところなんて特に。
それに、神秘方面の知識もあるみたいですし……。
そして人を堕とす悪魔としての本領発揮って感じのムーブ。
実際イブキさんって他の子と比べても悪魔的な外見的特徴を多く持っていて、そこら辺ゲヘナの重要な血だったりするのではなんて考察もありましたし、こうして何かしらヤバそうな物を抱え込んでいても有りそうと思える辺り面白いなーと。
それはそれとして、こうして謎が明かされて、明かされたと思ったらその分更に謎が増えるやつ、大好き、大好物です。
ぞんぞりもす 2024年05月29日(水) 18:42
感想ありがとうございます。
この作品の構想を練っている段階では、チカちゃんはまだ姿だけの登場だったと記憶しています。それなのに似ているように感じる人がいることになんというか、連想力の豊かさを感じる気持ちでいます。自分はTRPGに詳しくないためチカちゃんの要点を掴むことができずにいますが、似ている……んでしょうか? すみません、分かりませんね……。「ここをこうすれば攻略できるじゃん! ルール上はできるよね?(倫理や社会規範ガン無視)」みたいなスタンス――目的を最優先にして手段は二の次のような感じ――は、確かに似ているのかもしれません。
一つのものの見方というか、ココナちゃんもイブキちゃんも、なんで!? って考えてみるといろいろあるのかなと思ったので……。自分の器が小さいだけなのかもしれませんけれど、あれだけ溺愛されるのって、なんていうか、現実であるかぁ? ってなってしまうんですよね……。だから何かしらの理由がほしいって思った次第だったり。プリンをヒナちゃんの分まで用意してあげていたり、万魔殿の癒やしなのはそうなんですが……。
touya108 2024年05月24日(金) 18:20
正に悪魔の囁き、確かに無理矢理にでも踏み込まなければ進展はしないだろうけどね
果たしてカガリが今の自分を受け入れたとして、どうなってしまうのか不安だなぁ
ぞんぞりもす 2024年05月29日(水) 18:32
感想ありがとうございます。
本人が全面にバリアみたいなものを張ってますからね……ぶち壊すにはそれ相応の荒療治がいるよね、という。
変わろうとしている様子は前の章からちらほらと見えているはずなので、交われるには交われるんでしょうけれども……難しいですよね。変化したところで、それは自分を受け入れることと同義ではありませんし、余計に屈折する可能性すらありますし……
Nzz 2024年05月19日(日) 20:00
>「コーヒーは甘くないわよ」
今回、特に二人の会話やら行動やらにカガリちゃんの影響が伺えて、とても微笑ましい気持ちで読めました。
揚げ足取ったり反撃したり、年相応なやり取りがかわいいぜ……。
>カガリのことを好ましく思っているのなら
(6行省略されています)
ぞんぞりもす 2024年05月29日(水) 18:28
感想ありがとうございます。
原作では絶対にないんだろうなってやり取りですからね……そういう小さな変更点みたいな箇所に気がついていただけて嬉しいです。
素直クール、短く切られた髪、女性らしさを感じさせる編み込み……無敵ですよセナさんは。ぜひとも編み込みのないバージョンの新衣装を見てみたいですね……。
ヒナちゃんって生活力のある面倒くさがりで「面倒くさいけど後に回すともっと面倒くさいから今やっておこう」ってスタンスだと思っています。対してカガリは「面倒くさいし自分一人のことなんだからもうよくない……?」って投げ出すタイプだと思っています。そういうところで、実はカガリのほうがたちの悪い面倒くさがりなんじゃないかって思っていたり……。