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イミテリス紫音 2024年04月24日(水) 10:34
まずは完結お疲れ様でした。
まさか『筆者』が……これは一人称に引きずられた私が悪い、まんまと引っかかりました(懺悔)
読み通して思ったのは、竜とは『自然』のメタファーだったのかな、と。
自然に学び、得た知恵で自然を克服し、結果として自然を損なう。またそうして得た知恵が殺し合いに使われたりもする。人類史をモチーフにした一つの寓話であったのだなあ、と勝手に思ってしまいました。
興味深く読ませていただきました、ありがとうございます!
小沼高希 2024年04月24日(水) 11:01
実は最初から爵位名って出てたので全編通して感情の思い一人称が僕の重い人の話だったんですね……。
それはそうと、確かにそういう側面はあります。人類にとって自然はかつて強敵で、それを狂わせることのできるほどの力を手に入れてしまったがゆえにより大きな問題を生むこともある、といった寓話っぽさもあります。現実世界を換骨奪胎して竜というモチーフを与えたのかもしれませんが。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
イミテリス紫音 2024年04月15日(月) 11:13
本筋からは離れた感想になってしまって申し訳ないのですが……
キイノギン国、というワードを見た時にふっとあの『女史』を思い出して懐かしい気持ちになりました。
(狙ってのことでなければすみません)
竜を通して国家と個人の関係性が描かれていて、大変興味深く読ませていただいております。素敵な作品をありがとうございます。
小沼高希 2024年04月15日(月) 12:03
実はですねぇ……ただの偶然です!(作者も気がついていなかった)(まあでもそういうの思い出してくれるととても嬉しい)
あくまでこれは竜ではなく人間が主役の物語なんですよね。素敵な作品と呼んでいただきありがとうございます。
RI-ZE 2024年03月09日(土) 13:48
web小説でモキュメンタリー(文字媒体にこの語を使うのは正しいんですかね?)というのはとても新鮮で読んでいて楽しいです。
細かいところから滲み出る、本物の伝記を読んでるような雰囲気作りに感服しました
小沼高希 2024年03月09日(土) 16:50
あんまりこういう形式の小説ないので需要がわからなかったのですがそう言っていただけると嬉しいです。
細かい設定とか、滲み出る地の文とか、そういうところから得られるものはありますからね……。
TiEL 2024年03月07日(木) 00:47
精神論は弱者の理論、竜は暴かれつつある神秘の暗示、なんて考えてみたり。
しかし、大陸の東西で力の理論を説く作品で、かつ陸軍の視点であるならば、今後はある意味ドキドキしながら読めそうです。。しかもシベリア鉄道が開通済みで、文化に対しても各地域である程度相互理解が為されている。
どういう交流があったんでしょ、、
小沼高希 2024年03月07日(木) 00:54
竜が何を象徴することになるのかは彼の旅で後に語られると思うので、ゆっくりお待ち下さい。
地図に北緯の表記や赤道ないのでちょっとわかりにくいですけど、この路線は実はサウジアラビアやインドみたいな結構南側通ってるんですよね。交流についても色々書いていくつもりです。珍しく今回はプロットメモがあるので……。
湯木一栄 2024年03月21日(木) 09:51
洋書の冒頭の雰囲気、洋書の冒頭の雰囲気だ!! これだけで無理なくおいしく世界観と設定を素敵に漂わせる手腕、手慣れててとてもつよい
カーハ氏とラティラ教授、いったい誰のことタクねぇ〜〜〜〜
小沼高希 2024年03月21日(木) 10:06
洋書の扉の雰囲気が好きなのでそれらしい感じが出せて嬉しいです。
あとこの二名については明確に元ネタがあります。(というか地図側の担当者はお前じゃい!)(公式に名前出して無くてすまない……)(一人は地図協力のタクタク・テラ、一人は語彙協力のラテン語たんです(敬称略))
TiEL 2024年03月06日(水) 22:26
これからの文章が全て推定故人の体験と考えるとエモいです
大好きです
小沼高希 2024年03月06日(水) 23:07
闇はいっぱい仕込んでおいて損はないですからね。新連載はちょっとダークめです。ファンタジーなのかはちょっと怪しい。
イミテリス紫音 2024年03月06日(水) 07:27
文章の雰囲気がもう完全に「それ」なんですよ!!
まだストーリーが始まってもいないのに雰囲気がいい……関係者への謝辞も、最後の「訳者の断り書き」まで含めて、完璧……新作ありがとうございます!楽しみに待ちます!
小沼高希 2024年03月06日(水) 10:32
雰囲気を作ることを頑張ったのでそう言ってもらえるととても嬉しいです。だいたいこんな感じで進んでいくのでよろしくお願いいたします。