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オリーブドラブ 2024年12月23日(月) 22:27
今回はマス・ライダーの強化・改良をテーマにした閑話でしたねー。拙作では主に通常型・軽装型・重装型の3種となっておりましたが、後年にはさらにブラッシュアップされていた模様。全体的に性能が底上げされ、ますます頼もしい装備に進化していたのですな……。ここまで来るともう量産型というよりは、一つ一つがエース級のカスタム機ですね。主な開発者というだけあって、幸子はこの時代でも相変わらず涙目でわたわたしていそうですなぁ(´Д` )
そして拙作では散々辛酸を舐めさせられていた装太と衝矢も、本作の時代においては立派に成長していた模様。鍛えに鍛えた身体で、ついに最愛の恋人との「愛の結晶」を授かったのでしょうね……。拙作でその辺の話を書く機会があるかは分かりませんが、あの2人の様子についてはまた改めて描写したいなーと思っております。その時は今話で言及された未来に繋がって行きそうな、筋肉溢れるお話にしたいとこ……(49文字省略されています)
G-20 2024年12月24日(火) 07:51
あ、通常型忘れてた。通常型ツリーどうしよう?
ビッグ・ノア事件から4年経ってますから結構開発も進みます。
とは言っても、エース級のカスタム機と言われていても実際は量産機ですからね。
因みに幸子がわたわたしている理由ですが、本来想定している供給範囲を超えた顧客が現れたのが原因です。つまり北欧某国陸軍が改良型重装マス・ライダーの軍用仕様をウクライナに送ったせいですね。何しろ本作ではかつてヴェーアマハトがツィタデレした地で仮面ライダーっぽい姿のウクライナ兵が戦車に随伴しながら攻勢に出ている訳で。(光景がなんかシュールかも)
因みに、若干軽量化されているとはいえ、本来なら改良型重装マス・ライダーでバク転なんて出来ないはず(B.A.V.A.R.F.による運動性試験でも出来なかった)なのですが・・・愛の為せる技?それとも「筋肉は、裏切らない」?
そうそう超重装型ですが、始祖怪人の攻撃の一部すら防げるほどの重装甲が持ち味ですからかなり強力なのは間違い無いでしょう。なお重過ぎてバイクに載せると転覆する模様。
オリーブドラブ 2024年10月24日(木) 23:50
今話からはいよいよ、対策室側から仕掛ける番ですね! カズハ達B.A.V.A.R.F.だけでなく、オーファンズヘブン解放戦線に身を置いていたヴィクトリアも活躍していたのが印象的でした。フリーデリーケも元ノバシェードの改造人間達を率いているようですし、対策室の戦力はノバシェードが活発だった頃よりもさらに増強されているのが伺えますね。特にカズハはビームガンどころか波動砲なる代物まで持ち出していた模様……(゚ω゚)
対して北欧某国側は作中で明示されていた通り、ベテラン層のほとんどを先の戦いで失ったためか現戦力の練度に不安が残る様子。今回もミスが起きてしまったようですし、敵の残党側も神経を苛立たせてしまったようですな。その上、現場を知らない役人達は無理難題を吹っ掛けて来る始末……。どうやらこの戦いはまだまだ沼にハマって行きそうですね……。監察官の家族が仮面ライダー達に守られているのが数少ない救い……(31文字省略されています)
G-20 2024年10月25日(金) 00:30
今回から対策室側からも仕掛けていきます。何しろ犯人側はずっと沈黙しきりなため人質の生死すら不明ですし、何より犯人が誰なのかも殆ど分かっていな状況な上使用武器が分からないという状況なので、必然的に仕掛けてみて反応を探るという戦法になっていきます。
その上犯人が使用する水冷式と思しき狙撃銃や35mm擲弾筒の正体すら掴めていませんし、残弾の多寡すらも不明なのでそれを調べる必要もありますし。
なお今回ヴィクトリア・フリーデリーケ・フォン・ライン・ファルツ少尉は誤報に基づき必死に突破を図る犯人を捜索していただけな模様。
因みに敵の残党側が神経を苛立たせるのは想定の範囲内なのでそこまで問題視されていません。寧ろ35mm擲弾筒の射程が知れてラッキー()という。それにしても有効射程2,000m以上というのはかなり異常なのですが。(でもこの擲弾筒で一番兇悪なのは、コレ本作オリジナルでもなければ原作登場架空武器でも無く、実際に東アジアに本拠を置く某組織で制式採用されている歩兵武器であるということなのですよね。)
なお現場を知らない役人は北欧某国だけでなくノバシェード対策室にもいる模様……こちらは北欧某国のとは異なり閣僚による一喝でどうにか出来ないので下手すると北欧某国のより厄介かもしれません。
そうそう本文でも明記していますが、監察官だけでなくB.A.V.A.R.F.隊員たちや機動隊員の家族に参加将兵の家族もしっかりと仮面ライダーを動員して護ってます。但しカズハ隊員らの場合は本人のあずかり知らぬところで外堀が急速に埋め立てられています。もしかすると彼女たちが事件を解決して帰宅したら疾うの昔に堀が綺麗な平原と化しているかもしれませんし、純白のドレスが準備されているかもしれません。そのため戦局の推移は隊員たちの運命を大きく左右することとなるので、その意味でも目が離せないかもしれません。
追伸
波動砲はミスです。ちょっと執筆中に想定外な事態が起こりまして…
なので修正しておきます。尤も直るかは不明ですが。
オリーブドラブ 2024年10月16日(水) 03:51
今話は冒頭から真凛の名前が出て来たのが嬉しかったですねー。彼女は今も元気に(?)探偵やってる模様。しかし今回はノバシェードそのものではなく、周囲の人々や環境に翻弄されている印象が強い回でしたね。ヘレンやフリーデリーケ、そしてカズハも参戦しているようですが、やはり皆攻めあぐねている様子。
そして、よもやB.A.V.A.R.F.チャーリーチームから幸子が早々に離脱してしまうとは……。涙目になりながら小動物のようにぷるぷるしてる様子が目に浮かびますな。ある意味彼女らしいと言えばらしいのですが、ただでさえ5人しかいないチャーリーチームから離脱者が出てしまったのは痛いですねー。上層部の意図しない行動が発生したりと現場の混乱も絶えませんし、まだまだ収束には程遠い……。
対策室をはじめとする攻撃側はなかなか足並みが揃わないようですが、果たして次回の「作戦」でこの膠着状態を動かせるのか……。今後の展……(15文字省略されています)
G-20 2024年10月16日(水) 09:11
因みに探偵の真凛氏の出番は前書きだけです。
というのもノバシェード対策室の方針が始祖怪人撃滅後、殉教者の発生を抑えるために全員生け捕りに切り替わったため、少々攻撃的過ぎる彼女の出番がより少なくなっています。
それにああいう格好ぢゃあ今回の現場は寒過ぎますし。
そして白兵主体になると地の利が結構効いてきます。加えてノバシェード対策室は外様なので中々思いきったこともやり難いでしょう。描写こそ無いですが北欧某国警察側の反発も「あさま山荘」事件の際の長野県警の比では無いですし。というのも警察は国家主権でもかなり重要な構成要素ですからね。
因みに、外国への派遣ならば軍や自衛隊の方がハードルが低いです。というのも軍や自衛隊は外国に展開して活動していた場合でも同盟や地位協定などの完全な法的根拠さえ用意しておけばさして殆ど反発を受けずに済みますが、派遣するのが警察の場合、相手国からの要請での派遣とかでもない限り相手の主権は認めないというシグナルになってしまうおそれがある訳で。
そして零下25度というのはドイツのタイフーン作戦を破砕した最大要因や魯西亞最強の将軍にも匹敵する気温ですからね。そうなると建物に籠城する籠城側よりも攻囲側の方が影響を強く受けます。
そして幸子の離脱ですが、実は離脱したために歯がやられるだけで済む見込みです(尤も離脱したので出番はもう無い見込みですが。)。というのも本作の最終盤では言葉通りの死闘が予定されていますのでね。それに、今回の犯人は「身軽過ぎて弾が当たらない」というB.A.V.A.R.F.の強みを「じゃあ回避出来なくなるくらい弾ばらまこう」という力技で潰せる程弾持っている上に擲弾類(範囲攻撃)も充実しています。尤もその分水や兵糧が現地調達頼みという心許無い状況なのですが、「ちはや山荘」にはどちらもタップリあるのでそこまで支障にはならないという。
とはいえ次回の作戦では北欧某国陸軍装甲集団司令官ヘイスカネン中将がかなり気合を入れて準備しているので、綺麗に決まれば犯人側は睡眠不足とシェルショックのダブルパンチで戦闘不能になる見込みです。そうなったら人質の安否確認もとても楽になりますし、そうなったら人質救出にも弾みがつくので一気に解決へと向かうことでしょう。
但し、「綺麗に決まれば」ですが。
因みに現代の陸軍では旅団以上が生まれながらの諸兵科連合部隊なので、一個師団+一個旅団の部隊は当然諸兵科連合です。そしてその中には生け捕りという方針では必然的に遊兵となる兵科の部隊もいますからね。
それでは今後の展開をお楽しみに。
オリーブドラブ 2024年09月28日(土) 19:26
幕僚団や対策室も現地に合流し、ようやく今回の事件解決に向けた動きが始まりましたねー。オーファンズヘブンの街並みやその近辺の地理についても細かく設定されていて、世界観がより深掘りされているのが嬉しかったです。3年前の戦いで破壊され尽くしていたこの街も、観光都市としての姿を取り戻していたようで何より。しかし作中で言われていた通り、街並みの美しさに気を取られてる場合ではなかった様子……(´-ω-`)
今回は改めて現場の状況が解説されておりましたが、ちはや山荘という名の由来も明かされておりましたね。由来通りの天然の要塞……なるほど、これは確かに手強い。当然ながらノバシェードの残党達も説得に応じる気配はなさそうですし、やはり最後まで戦うしかなさそうですなー……。しかし極寒の地という自然の脅威は、ノバシェード自体よりもさらに厄介。拙作内で触れていたマス・ライダーの後継機にも「顎部分(クラッシャー)……(242文字省略されています)
G-20 2024年09月28日(土) 23:58
基本的に天然の要害+適切な築城+優れた火力+攻囲側の迂闊に攻められない事情+守備側が開城したり降伏したりしない理由=難攻不落ですからね。
実際のところ北欧某国軍としては人質さえいなければ砲兵か空軍で山荘ごと吹き飛ばしてしまえば済む話なのですが、ノバシェード対策室からすればノバシェードの復活に繋がる殉教者の誕生は避けたいという事情がある訳で。
そしてノバシェード残党側にはそれ以外に説得に応じられない事情があるのですが、それは後々描かれることになることでしょう。(尤も既にその事情の片鱗が見え始めているのですが。ex.本来国際兵器市場に出回っていない筈の35×32mm擲弾とか。(因みに同弾薬を使用する擲弾筒は40×53mm擲弾向けに再設計された輸出仕様があります。)とか重機関銃(三脚に据えられる防禦向けのくっそ重い機関銃。精度が良く一部は狙撃銃として運用されたこともある。こんなのが居たら配置次第では民兵どころか本業の歩兵すらまともに攻撃することが出来なくなるほど強力な銃である。)とか。)
そして寒さですが、改良型マスライダーの耐寒性能ですが、あさま山荘事件の教訓から零下18度までが要求されております。加えて上から防寒具を着用しても機動性発揮に影響無しという高性能なので"紙の上では"(ここ重要)十分な耐寒性能が与えられています。それに不良品は送り返していますのでね。
そしてなるほど、着たまま食事出来る仕様が原作にありましたか。とはいえ脱ぎ着が容易なように改良されたこともあってその仕様はあまり活かされない予定です。
そしてノバシェード対策室と北欧某国警察だけではなく、北欧某国警察から熟練者を引き抜いた陸軍や元から予算たっぷり(なお小国基準なため空自の半額未満な模様)な空軍も居るので一枚岩になれないのは寧ろ当然という。とはいえ北欧某国警察はわざわざ閣僚クラスが出張って来ているので北欧某国軍は国防大臣でも連れてこない限り先ず現場最高指揮権を警察側に持っていかれるという。そして国防大臣はいなくなったテロ組織の残りカスよりも現在進行系で侵略を続ける核保有国への対応に注力したいという意向なので・・・(因みに本作世界線では史実通りにウクライナが侵略されています。なので北欧某国もNATOへの加盟を果たしました。)
という訳で北欧某国警察が主導権を握ることになりましたが、ベテランを軍に引き抜かれたのでどこかでやれるかは・・・
まあでももし仮に北欧某国警察下手打って攻囲部隊が全滅したとしても、そうなったらNATO軍がやって来るだけの話なので、実は北欧某国のノバシェード残党は既に詰んでいます。人質が居るから延命が許されているだけなのです。
開囲?無理。何故ならまともに勢力残っている国から行こうとすると先ずフィンランドを抜かないと北欧某国に入れない上にフィンランドに入ったらNATOと全面対決になるから。最悪の場合秘密基地に核が飛んでくるとかリスクがあまりにも高過ぎるのでね。
という訳で安心して次回をお楽しみに。因みにとうとうノバシェード対策室から後送者が出ます。それもノバシェード残党とは全く関係無い理由で。
オリーブドラブ 2024年09月19日(木) 09:21
早速拝読させて頂きました! 拙作の北欧編から3年後……つまりは本作における2024年の物語なのですね。こちらの世界線ではまだ戦いが終わっていなかった模様……。色々と政治に振り回されまくっているベイカー市長改め警察長官の苦労が偲ばれますね(ノД`)
はじめに派遣された警察特殊部隊は敢え無く全滅。戦力の逐次投入は愚策だというのに、上は渋ってなかなか許可を出さない。そして現場が案の定の地獄……これはベイカー長官も総統閣下してしまいますね……。しかし、ここからようやくB.A.V.A.R.F.も動き出してくれる模様。果たして対策室は今度こそ現場を制圧出来るのか……。ビッグ・ノア事件からさらに4年も戦い続けて来たのであろうB.A.V.A.R.F.が付いているのなら、もう大丈夫……のはず! 今後の展開に注目ですね:(;゙゚'ω゚'):
-追記-
今回のB.A.V.A.R.F.マ……(145文字省略されています)
G-20 2024年09月29日(日) 00:09
感想ありがとうございます。
まあ、テロ組織はそう簡単に消えませんからね。
実際連合赤軍も未だにシンパが実在していますし、オウムはアレフと名を変えて存続していますし、共◯党(戦前から冷戦中期頃にかけて日本史上初の銀行強盗事件たる赤色ギャング事件や大津地方検察庁襲撃事件、横川元代議士襲撃事件などのテロ事件を引き起こす。)に至ってはしれっと何事もなかったかのように現存していますからね。
因みに仮面ライダーはバイクで北欧の冬の山道を走らせるなどという自殺行為をさせるのはちょっとアレなので登場しません。同じ理由でB.A.V.A.R.F.も自動車化マスライダー(オートバイ欠)としての登場です。
そして人質の安全と犯人生け捕りのため武器使用が抑制されるので状況は予断を許さないことでしょう。とはいえ、黒死兵2人を含むとはいえ、ノバシェード残党僅か18名に対して130mm滑腔砲を装備したドイツ製最新戦車を擁する機甲部隊や40秒もあれば初弾発砲まで可能なドイツ製自走榴弾砲を擁する砲兵も含む総勢19,000名が投入されるので犠牲に目をつぶれば解決は確実でしょうが…
という訳で装甲皆無なB.A.V.A.R.F.が中距離狙撃や榴弾やHEATにサーモバリックまで織り交ぜたロケット攻撃を突破して突入出来るか、突入したB.A.V.A.R.F.が狭い屋内で何処まで戦えるか、そして紛糾する会議などをお楽しみに。
追記
自動車化仮面ライダーが珍しいから仮面ライダーが派遣部隊から外されたのですが・・・
そして彼女たちの活躍はクライマックス辺りになってからですので結構な間モブに紛れていますし、第三話で早速チャーリーチームから目を疑う理由で後送者が出る見込みです。
とはいえ攻囲部隊から殉職者や重症者が沢山出るほどの激戦となるため彼女にとっては寧ろ幸運なのかな?(後送者(予定)の設定を見ながら)
それでは今後もお楽しみに。