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投稿話順全話感想
適当な評論家 2026年01月24日(土) 11:19
今回の遥奈編ですが、これもしかして原作よりは仲良くなるのかな?まあ、この後高校編で原作みたいに姉がとんでもない交友関係してると思うことは普通にありえそうですがw
今回の話で姉妹仲良くなれて行けそうでよかったです。
ごはんや見習い 2026年01月26日(月) 21:54
適当な評論家様
コメントいただきありがとうございます。
姉妹仲良く、大事ですよね。原作に比べて少しだけ仲良くなるのが早くなった甘織姉妹でした。
次の話も楽しんでいただけたら幸いです!
適当な評論家 2026年01月08日(木) 14:37
無事に学校に行けて自分でも出来たんだと思ってからの帰宅での説教…これはつらい…でも何も言わずに登校からの帰宅が7時は待ってる方としても心配だろうからしょうがないよね。不登校の理由もわかってないなら内心いじめがあった可能性を考えないはずがない中帰宅が遅いと何かあったか心配になりますよね。まさかこれが母と妹編でのタイトル回収(そらお前、れな子が悪いわ)なんですかね。
まあ、でもれな子視点だと学校行って友達と話してて遅くなる前に帰った(7時)という気持ちですよね。小学生じゃないのに7時でアウトなんて!?となるのもしょうがないし、多分遥もそう思ったはず、何なら前話を読んでた時に私も全くその辺に気づいてませんでした。
>綺麗な月明かりの下を歩いていく彼女の様子を見ながら、俺はにわかに、ただ彼女が幸せであってほしいと思った。(6話から抜粋)
ここできれいな月明かりの下をとあるのにそこをスルーしてその……(65文字省略されています)
ごはんや見習い 2026年01月08日(木) 22:00
適当な評論家様
コメントいただきありがとうございます。
お母さんと妹の立場からすれば、一か月ものあいだ引きこもり生活を続け、その理由も特に語らず、ほとんどコミュニケーションも取らなかったれな子が、ある日突然学校へ行ったかと思えば、部活もないのに夕方になっても帰宅せず、連絡もないまま(ここ大事!)サムサム真っ暗闇の七時頃まで戻ってこなかった、という状況になりますからね。
これでは母妹ともども心配になるのも無理はありません。当時のれな子には友達もほとんどいないですから、帰りだって一人で帰ってくると想像しているはずです。お母さんからすれば、いや、小6の遥奈からしても、事件や事故に巻き込まれたのではないか、などと想像して不安になるのは自然な反応だと思います。その結果があの二人のお叱りシーンにつながったわけです。これも家族愛、だと思います!
次も楽しんでいただけると嬉しいです!
コロッケ博士 2025年12月14日(日) 14:02
更新ありがとうございます!
当方文才皆無なので長々と感想を述べられませんが
面白いです 続きお待ちしております
ごはんや見習い 2025年12月14日(日) 22:37
コロッケ博士様
コメントいただきありがとうございます。
おもしろい、その一言だけですべてが報われるような気持ちです。続きを待ってくれている、その言葉をもらって嬉しくない人間がこの世にいるでしょうか!文才が人の心を動かせる文字を書く能力であるならば、あなたは紛れもなく文才のある人間です。文才は文字を多く書く能力じゃありませんからね。気軽にポンっと感想を送っていただけたら、私はとても嬉しいです。
次の話も楽しんでいただけたら幸いです!
適当な評論家 2025年12月06日(土) 08:24
れな子を助けたのはひたすら頑張ってたサッカー部とのいざこざから冷静さを失う前にれな子との絡みから冷静になれたことで踏み外さなかったことからのお礼と恵まれてた環境で育んだ善性からだと思ってましたが、過去の大きなトラウマとその時に支えられた周りのようになりたいと言おう考えからだったんですね。
一つ気になったのは苦しいけど一歩踏み出そうとしたときに真っ先に家族で一緒に住んでる妹との和解を真っ先にしたいと思うのはそこまで驚くべきことではないと思います。もっとも身近でこっちを気にかけてたということはれな子に言ったのは他でもない遥自身なんですから
-追記-
補足ありがとうございました。そういうことだったんですね。補足を見ていて読み解けていなかった部分を知ることができて感動しました。お礼が言いたかったけど、ハーメルンには感想の返信はなく新しく感想を書く行為は荒らし行為と取られたりするかもしれないな……(41文字省略されています)
ごはんや見習い 2025年12月06日(土) 00:00
適当な評論家様
丁寧なコメントありがとうございます。とても深く読んでいただけたことが伝わってきて、作者として嬉しく思います。以下、私なりの補足になります。
1. 遥の心境について
遥の心境として『れな子へのお礼、恵まれてた環境で育んだ善性』と、『支えられた周りのようになりたい』という気持ちは両方とも確かにあります。1、2話の最初の方は前者だけだったところが、図書室での会話とか、下校道の会話とかでだんだんと後者の気持ちも浮かんできて……、あとあとには別の感情も浮かんで……。みたいな感じを想像しながら書いております。そのため、遥がれな子を助けようと考えたのは善性からであり、お礼をしたいという考えに嘘はないわけです。
2. れな子の言葉に遥が驚いた理由について
れな子の言葉に遥が驚いたのは「妹と和解しようとしたこと」そのものではなく、「あれほど辛い経験をしたのに、れな子が自分の意志で一歩踏み出そうとしたこと」のほうだと考えています。一つずつ説明していきましょう。
まず、遥は過去の経験から、"辛いことがあったら人は心身ともに動けなくなる(例外アリ)"ものだと思っていました。だから彼は、辛い目に遭ったれな子もお布団にぐるぐる巻きになって心を閉ざしてしまっているのだと思っていました(実際そう言う側面もある)。そのため彼は、高熱の妹へおかゆを食べさせる兄のように、看病よろしくれな子を大事に支えてあげようと思っていたわけです。
しかし、彼女の大きな魅力の一つは、たとえぼろぼろになっても自分の行動は自分で決めるという強い姿勢にあります。これは原作でもよく見られており、それは中学生の時から健在でした。そんなれな子が、辛い現実に押し負けず、自分の意志で“妹と向き合う”という目標を叫んだ。この強さは、遥にとって驚きであり、尊敬であり、意外性であり、兄のことを含む複雑な感情もが入り混じって、結果「ああ、すごい」という感情が出力されたわけです。
だからどちらかというと、『"妹"と和解しよう』ということに驚いたというよりかは、ここまで辛いことをされてまだ『自分から一歩踏み出そうとした』という事実に驚いたのです。いろんな他人の力を借りて一歩を踏み出した遥にとって、自分から一歩を踏み出そうとした彼女の凄さはよくわかっているでしょう。なぜなら彼は、それをもっていなかったからです。
長くなってしまいましたが、作者として伝えたい部分でした。第6話の読みにくさも、このたびの長文返信も、ひとえに筆者の筆力不足のためでございます。もっとわかりやすく書けるよう精進します。
これからも、気づいた点や解釈などがあればどしどし教えていただけると嬉しいです。
Red man 2025年10月08日(水) 01:58
おもしろーい。特に原作知らんけどおもしろかった。
ごはんや見習い 2025年10月18日(土) 22:38
Red man様
コメントいただきありがとうございます。
おもしろいとのお言葉、大変うれしく拝見いたしました。二次創作者冥利に尽きます。
原作をご存じなくても楽しんでいただけたとのこと……。とても嬉しいです。
原作やアニメも本当に魅力的なので、よければぜひ触れてみてください!
適当な評論家 2025年10月06日(月) 08:07
1か月泣くことも出来ないまま枯れた目に涙があふれたならよい感じの一歩を歩んだようで良かったです。せっかく学校に行ったのに放課後に図書館にいなかったなんてニアミスしたりしたら下手したら原作より悪くなった可能性もあったわけですからね。これから始まる中学生活での経験が高校でも活きる…というにはクラスが別ですからね。放課後楽しみに学校に…これはれな子の依存度爆上がりしそうw
ごはんや見習い 2025年10月18日(土) 22:27
適当な評論家様
コメントありがとうございます。
確かにニアミスしてたら原作以上にコミュニケーション力が下がっていたかも……。トイレか何かで図書室を空けていた可能性もありますからね……。
この先の展開がどうなっていくか、ぜひぜひごゆっくりお待ちください……
適当な評論家 2025年10月04日(土) 15:46
とても楽しみなところで切れてしまいましたが、れな子視点すごくよかったです。学校に行ってみようと思えるだけの一歩を踏み出せるだけの心の支えになってるのは本当に良かった。問題は学校でもちゃんと支えに慣れるのか…ですが、少なくてもすでにれな子には恩があるんだからちゃんと返せればよいな…。でもまだ中学生なんだよな…思春期ゆえに心配ではあります
ごはんや見習い 2025年10月04日(土) 21:47
適当な評論家様
コメントありがとうございます。
「れな子視点がすごくよかった」とのお言葉、大変うれしく拝見いたしました。中学時代の甘織れな子は、高校入学後の甘織れな子に比べてどんな違いがあるのだろうか、ということを念頭に置いて書かせていただいております。学校にも家にも居場所があまりない彼女は、どんな精神状態で、それが発言や感情の切り替えにどのような影響を及ぼすのか。そう考えると、多分感情の浮き沈みの回数や大きさが、高校デビュー後の甘織れな子と比べてもそれ以上に多いし大きいんじゃないかなと感じております。メンタルがだめだめなときは、他人の優しさがひときわ胸に染みていく一方で、少しでも自身にマイナスな気配を感じたら過剰なくらいに胸を痛めてしまうものだと思います。それが中学生ならなおさら、自分でもコントロールができない部分もあるでしょう。
もう少しの間、甘織視点で物語を進めていく予定です。引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
女神の奴隷@セリカ 2025年10月04日(土) 12:02
好きに書いていいんやで
ごはんや見習い 2025年10月04日(土) 21:26
女神の奴隷@セリカ様
コメントありがとうやで。その一言で救われる作者もおるんや……!
これからも自分のペースで書いていくで~。
(訳:コメントありがとうございます。その言葉で私自身大変励まされました。これからも、自分の思うままに書かせていただければと存じます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。)
ベルク@チョモランマ 2025年10月03日(金) 14:12
まだ百合の花が咲く前に出会っちゃったから挟まる男でも無いし
普通に優しい女の子に救われて恩返しに救い返すボーイミーツガールなんだよな……
恋愛ルートでも重めの友情ルートでも楽しみに待ってるぜ!!
ごはんや見習い 2025年10月04日(土) 21:19
ベルク@チョモランマ様
コメントありがとうございます。
れな子の優しさは女の子特効じゃないはず……。性別関係なく全世界の人間に効くはずなんだ……!!
そんな感じで書いております。
恋愛ルートに行くのか、友情ルートに行くのか、はたまた第三のルートがあるのか。正直私自身もまだ決めかねていますが、今後の展開もごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
GESU 2025年10月03日(金) 05:25
「お前とサッカーやるの息苦しいよ(どこかで赤木の脳が破壊される音)」
私は心が疲れてるときに優しい言葉をかけられるとイラっとする心の狭い人間なので、主人公の素直さもれな子の優しさも心に染みる
とは言え「友達になる前に対等でありたい」という、ある種の潔癖さは共感できるポイントです
主人公の校内での立ち位置的に問題になるかは分かりませんが、イジメられてる登校できない子への連絡物を届ける役目を買って出る(譲ってもらう)というのは噂になりそうで、不安3割期待7割ってとこですね
恋愛友情問わず両者の関係性の変化、進学後に登場するキャラとの関係性の原作との相違など楽しみにさせていただきます
作品が好きになるってのは色々だと思うんですよね
ストーリーが好き、キャラが好き、小説なら文体が、漫画なら絵が好き……などなど
どこが好きでも(言い方は悪いですが)所詮は作品の一側面でしか無いわけで、二次創作は好き……(56文字省略されています)
ごはんや見習い 2025年10月04日(土) 21:08
GESU様
コメントありがとうございます。また、当作品に対してこれほどまでに深いご推察をいただき、二次創作者冥利に尽きる思いでございます。心より感謝申し上げます。
「友達になる前に対等でありたい」という考えを主人公の台詞の中に置いてみた際、少し不思議な話ではありますが、私の中で主人公の解像度が一段上がったような感覚を覚えました。もしかすると、主人公もれな子もお互いに「(彼・彼女)は住む世界が違う……!!」と思っているのかもしれませんね。笑
また、「主人公の校内での立ち位置的に問題になるかは分かりませんが、いじめられて登校できない子への連絡物を届ける役目を買って出る(譲ってもらう)のは噂になりそう」というご指摘についてですが、実は私自身も執筆時に同じことを考えておりました。結論としては、悩みに悩んだ末に「実際のところ、あまり噂にはならないのではないか」と思っております。理由につきましては原作のネタバレを含むため、次話のあとがきにて詳しく書かせていただく予定です。(次話の催促にまんまと嵌まる二次創作者の図)
甘織れな子をはじめ、原作に登場する主要なキャラクターたちの「少し不器用で、けれど眩しいほどの優しさ」が、この拙作の中でほんの少しでも表れていれば幸いに存じます。