アイビー・トラヴィスの「日常」〜女王國物語
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新無銘 2025年11月15日(土) 22:58
ブービートラップの次は丸太!Σ( ̄ロ ̄ )
串刺しにされながらも仲逃げろというモコシと見捨てられない
マグ―ラ。仲間意識が深まりつつあります。
(13行省略されています)
ランチャーを撃ちまくったら足元にアイビーの姿…軽くホラーですね(・∀・;
スライディングによる足払いと丸太のダメ押し。
これまで無敗を誇り、魔力量でも圧倒するマグ―ラが気圧されるアイビー。
積み上げた経験の差が表れていますね。
先に動いたのはアイビー。しかもいきなりナイフを投擲。
マグ―ラの大剣が大木を両断し…その上にアイビーが。
魔力が込められたブーツで本来ゆっくり倒れるはずの木を
瞬時に倒す。そして下敷きとなり動けなくなったマグ―ラに止め。
凄まじい強さ。
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新無銘 2025年11月09日(日) 22:45
人一人がようやく通れるほどの幅しかない道をブービートラップを警戒しつつ
一列になって進む…
想像するとかなり怖いですね(・∀・;
(36行省略されています)
手榴弾一発投げ込まれるだけで全滅確定です…人間の軍隊ならば。
ヴェレスの冗談がシャレになってません。その後の適切な指揮を見るに
やはりセマルグルは指揮官向きですね。
見えない個所からの銃撃に対して煙幕を張って、一気に走り抜ける4人。
マグ―ラ。仲間からも信頼されてない( ̄ロ ̄;)
狭い通路を抜けたと思ったらその先は森林。これはアイビーに有利すぎる地形。
ランボーを思い出す状況です。
一転して散開する。
>「声掛けを忘れるな。見失うほど離れるな。特にお前、
自分だけ手柄を立てるつもりでいるなよ。そういう奴
ほどみんなの迷惑になるんだ」
「いちいちうっせえなあ。分かってるって」
「どうだかねえ」
この場面の会話、面白いです(・∀・
気性は荒いですがマグ―ラも命令は守る辺りただの脳筋キャラではないようですね。
勝算が脳裏に浮かんだ直後に背後からアイビーの気配。姿は見えないが
確実に居る…これは怖いですよ…(><;
と思った直後にブービートラップが!ヒィイイイイ!\(><;)ノ
ベトコンのトラップみたいですね・・
指揮官的ポジションのセマルグルを最初に仕留めるとは…これもアイビーの作戦か。
感想の続きはまた明日以降に。
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新無銘 2025年11月09日(日) 22:22
>「正面に立つな!撃たれるぞ!」
慌ててヴェレスがモコシの肩を掴んで引き戻す。
この辺り元軍人っぽいですね。こういう些細な動作からその人物の
経歴が伺える演出…私も見習いたい(><
(22行省略されています)
>セマルグルは弓で通路の奥を狙いつつ、相打ちの態勢で構えた。
(私の直感なら、銃撃の寸前に分かる!)
まだまだアイビーに翻弄されておりますが、少しづつそれぞれの才能が
開花しつつあるようです。
アイビーとの戦いの中で、少しづつ仲間意識が芽生え始める。
そして徐々に一つのチームへと…
ヤリ―ロ負傷。一部とはいえハイドの女の背骨を折るとは…
今後について話し合う4人。それぞれが、それぞれの考えを述べるのが
良いですね~
議論の結果、前進してアイビーと戦うことに。徹底するにはヤリ―ロを
置いてゆく事になってしまうから。
マグ―ラは前衛、セマルグルは全体を俯瞰して指揮…徐々に役割分担が
出来つつあります。
部隊が出来上がってゆく過程が巧い!
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新無銘 2025年11月08日(土) 22:58
ヤリ―ロ、散開するという事を知らなかったのか…( ̄ロ ̄;)
人間よりも強いがゆえに戦術面に課題がありそうです。
マグ―ラ突進!ヤリ―ロよりも問題児だった…案の定撃たれてる。
(19行省略されています)
>実弾
大丈夫。ハイドの女の身体は実弾にも耐えられるから!
負傷者を助けようとして仲間が出てきたところを更に攻撃。これは戦争物でも
時折見かけますよね。スナイパーが良く使う手だそうですが。
50口径の重機関銃というと、ブローニング辺りかな。
ヤリ―ロ狙撃される。正面からの機関銃は囮で、側面へと回り込む。
逃げ場所を限定して、更にその逃げ場所に対人地雷。
私の書いてるアイビーよりも凄い作戦考えてるΣ( ̄ロ ̄;)
アーチェリーとロケットランチャーによる射撃の後、全員で突撃。
対人地雷を喰らいまくるモコシww
ヴぇレスはナイス援護です。この状況でも冷静ですね。
続きは明日以降に。
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(Good:0/Bad:0) 4話 報告
新無銘 2025年11月06日(木) 22:07
マグーラ、モコシ、ヴェレス、セマルグル、ヤリーロ…全員がスラヴ神話の神々の名前を持つ女たち…カッコいい…!
やはり神話は創作の元ネタに最適ですよね~。
それぞれ名前を呼ばれての反応から、各キャラの個性がうかがえます。
(23行省略されています)
こういう演出が本当に巧いですね。私も見習いたい。
訓練開始…と同時に始まる新人達の反抗…!
荒れくれ女達の集まりではこういう事も日常か。
女体化してから日が浅いので、言動が男らしい。
これは見事な着眼点。
始まる模擬戦…という名の決闘。
やはりハイドの女は強い。だが、それをいなすアイビー。
あっさり敗北を認めて帰ろうとするアイビー…実はこの時点で
マグ―ラ達はアイビーの術中に嵌っているような気がしますね(>▽<
与えられた力に奢っていればすぐに死ぬ。その事を冷静に指摘する。
まさに教官。
リスティアの名前がここで来るとは。リスティアならどんな教育を
するのだろうか…
アイビーのルールとは…戦争。ここで彼女の真の実力が明かされるわけですね。
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新無銘 2025年11月05日(水) 22:09
シモンの登場シーンがエロカッコいいですね~。
カッコよさとお色気が両立されています。私には真似できない・・・(><;
シモンがアイビーの数少ない友人。そっけない挨拶やヌンチャクを乱雑にテーブルに置く、隣に座ってからの一服といった、ちょっとした描写からこの二人がかなり親しい仲だなと判ります。
タバコのポイ捨て許さない…こういう小さなところからキャラを立ててゆくのだなと
勉強になります。
さりげない会話の中で、女王国を取り巻く情勢が伝わってきたり、アイビーとシモンが友人なのだなと感じられたり、お見事です。
(Good:0/Bad:0) 2話 報告
新無銘 2025年11月05日(水) 21:48
先ず第一話。
アイビーという女性がもとは男性であったことをさりげなく示し、人間だった頃の習慣を維持し続けているという描写がきめ細やかで素晴らしいです。
最初のランニングをしている場面。朝日の中走るアイビーとその周囲の風景描写が旨いです。
筋トレの描写も書き込まれていて、場面が脳内で余裕で再現できました。
(Good:0/Bad:0) 1話 報告