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投稿話順全話感想
そのけん 2026年08月22日(土) 13:07
136話でロンド・ギナが「動機と意思には触れずに上手く言いくるめれば、シンは何より便利で強力な『家来』となってくれる」ってカガリに言ったのに対して、カガリが『……それで、いいのか……?』って、シンの事を案じてくれてたのに対して
145話ではシンがレイに「本当の君はそれでいいのか?」って聞いてるの面白いですね。
シンですら悪い言い方にはなりますが憐憫されるような生き方をしてしまってるのに、そのシンから諭される生き方をしてるレイ・・・
まぁでも、ネオの寿命が尽きた事からもわかるように、本当にレイに残されてるのは後数か月の命なんで、今更”人間らしい生き方”なんて諭されても、酷い書き方にはなりますけど未練を増やさせて無駄に苦しませる事になりますし、『もう二度と悲しい運命を背負わされて生まれてくる子供たちが発生しない世界にするから』って言葉を妄信して尽くさせるのが客観的に考えられるレイに用意できる……(299文字省略されています)
kira429 2026年08月22日(土) 09:48
憎しみのままに恩人のステラを撃墜したシンが急に主人公属性盛りだくさんになってる⁇
〈その人を解き放て!
アシタカかな?まあこれは言ってくれて嬉しい。ミーアの境遇知ったら相応しいセリフ。
(6行省略されています)
樹霜師走 2026年08月22日(土) 14:22
やむ方ない事情があるとはいえ、シンはクレイドルが絡んだ途端に愚かになる──そう見える──のですよね、これもう仕方ないんですよ…。妹を奪った宿敵と信じて疑っていないわけですから、これは後になって実は生きていた妹に叱り付けられるアスランと同じパターン…。
そしてシンが主人公というより、彼をそこまで主人公格にしてあげられるミーアのヒロイン力が凄まじいのかも。
月影氷菓 2026年08月22日(土) 00:36
ミーアもレイも、「ラクス・クライン」「ラウ・ル・クルーゼ」という与えられた役割を失ったとき、残るものは何もないのではないかという恐怖感が本人視点でも一気に可視化されましたね(与えられたのが単なる役割ではなく個人そのものの再現なのだから)。
だから今回はシンの口を通じて言われた「その命は君のもの」が最高にぶっ刺さる(噛めば噛むほど味がする両澤千晶)
そもそもシンは小説版で内心デスティニープランへの会議を抱いてることが描かれているので、ザフト所属じゃなかったことで明確に反デスティニープランになってるのが強い。
ところでふと思ったんですけど、シンとマユは兄妹で、マユはラクスとステラを姉とみなしていて、ステラの兄はアスランだから、これシンとアスランは実質親戚になるのでは(超絶こじつけ暴論)
樹霜師走 2026年08月22日(土) 14:34
>シンがデスティニープランに懐疑的
懐疑的に思いつつも、隣にいたレイが全力で彼を囲いにいった結果まぁ仕方ないか的な温度感に持ってかれたのが原作のシン。同様にレイはアトラを囲いに行く予定だったのに、彼女の方がよっぽど覚悟が決まってて若干ビビってるのがこちら側のレイの隙になります。
>実質親戚
原作通りシンステのカップリングが成立した場合、文字通りシンの義兄がアスランになるわけなんですがそれは…。
月影氷菓 2026年08月22日(土) 01:46
アトラの投げかけた疑問「もっと優秀なやつが出てきたときに席を譲れるか」問題ですが、これ「自分よりも優秀なやつを消してしまえば俺が一番優秀なままでいられる」という結論にしかならないのではないかと思っています。
また、デスティニープランのために作られたアコードが能力的に自分たちよりも下であるアウラに従っているというのも見逃せないというか(戦闘狂のシュラですらストフリ追撃とアウラ救出では後者を選択するくらい)。
はたして本当に能力適正だけで割り切れるのか……
(15行省略されています)
樹霜師走 2026年08月21日(金) 13:58
>アコードがアウラに従っている問題。
これデュランダルが席を譲る覚悟が出来ている問題と並行して大問題だと作者の中でも認識していますのでその内取り上げることになるかと思います。要は「アコードの母であることを理由に特別扱いが許されるのか?」という問題であり、デュランダルには覚悟があってもアウラの方はどうでしょうね…。
>アトラVSシン
次回にご期待ということで…。
>アトラの設計
フリーダムにジャスティスまでザフト側で運用されたら原作的にはパワーバランスぶっ壊れちゃいますけどね…。アトラならやりそう。
Akira0298 2026年08月02日(日) 17:41
議長がデスティニープランを始めた当時、どんな立場や考えで動いていたのかという視点は今まであまり気にしたことがなかったので、アトラと議長の会話はかなり斬新で面白かったです。
そして、キサカさんと一緒に潜入しているシンくんが、何気に最新鋭機のハンガーまで忍び込んでいるのに、ミーアにあっさり見つかってしまうあたり、「能力は高いけど、ちょっと抜けているところもある」という感じがして良かったです。
今回含めてシンとミーアとのやり取りを見ていると、改めてミーアのヒロイン力の高さを感じますし、この作品におけるシンの精神的な成長にもかなり大きく関わっているように思えます。
もし原作のアスラン脱走が、今作ではシン脱走(所属はしてないけど)展開のフラグが立ち始めている
樹霜師走 2026年08月21日(金) 14:02
>ミーアのヒロイン力
ステラの物語として始まったため彼女をやっぱり引き立てたかったのですが、原作においてデスティニープランによって最も残酷な結末を迎えたヒロインというのはミーアの方であり、なればこそ、仰る通りシンの精神的な成長にも最も関与してくれる人物像だと思ってこのような展開にしています。原作におけるステラの死は、シンにとって「ロゴスのせい」にしかなってくれなかったように思えます。
kira429 2026年08月01日(土) 11:17
議長の思惑が難しい。今回はオルフェとラクスが世界の王に相応しい遺伝子を持つみたいな内心だったけど、ラクス暗殺しようとしてたし。
でも、遺伝子的に世界の王になるべき2人はとても王に向いてるとは思えないけどなぁ。
ラクスは優しすぎて切り捨てた命を引きずり続けるし、政治自体好きじゃないのに義務感だけで議長になって、劇場版の展開的に仕方ないけど最後はキラと2人で逃避行したわけだし。いやでも、ここだとステラから人々に自由を与えるだけじゃなく、ちゃんと導いてあげろと諭されて議員やってた訳だし政治家適性上がってたりする?でもそれって結局遺伝子で得られたものじゃなく努力とか後天的に得るものだしデスティニープランで選ばれたって言えるのか⁇まあラクスについては保留で。
オルフェは遺伝子で選ばれてようとどうしようとあいつが世界の王に相応しいなんて思えないけどなぁ。アウラの言いなりのまま自国民を核で吹き飛ばし……(316文字省略されています)
樹霜師走 2026年08月01日(土) 12:18
>ラクス暗殺
アウラ曰く「デュランダルはラクスを切り捨てた」と小説版にありますが、その辺りの整合性を取るため本小説ではラクス暗殺事件は早合点したジャガンナートが「勝手にやった」扱いになっています。ここのデュランダルは彼女を切り捨てるつもりは無かったのかもしれません。
ただ、将来的にデスティニープランを真っ向から否定してきそうな唯一にして最大の政敵だとは認識していたようなので、やはりこの説も微妙な所ですけど。
>生まれついての政治家
恋人と結ばれない絶望を知るという意味では、劇場版オルフェはやっとデュランダルの後追いをしていた段階なので、ゆくゆくはその経験すら糧にできるなら──あれ、でもこれやっぱり後天的要素だな。
デュランダルとオルフェ、どちらの方に指導者として『格』が在るかというのは、描くのにかなり気を遣う部分ですね。遺伝子的な『適性』なら勿論後者の筈に軍配が上がるのでしょうけど。
>良い指導者
原作DESTINYの最終決戦自体、どちらがより強力な暴力装置を持っているか勝負でしかなかったですからね。
政治的な方法論を巡ってラクスとデュランダルが言葉でバトルする機会はなかなかありませんでしたから、続編のFREEDOMでは少なからず提示できていたデュランダルやっぱ正しかったんじゃ?となるのは仕方ないかなと思ってます。
月影氷菓 2026年07月29日(水) 07:51
もうやめて、オルフェとデュランダルによるダブルパンチをストレートでくらうジブリールのライフは0よ!(こいつやっぱ策士より道化師のほうが向いてるよ)
ついにでてきたデスティニーだけど、やっぱ以前も言及されてたようにこれシンの特性反映されてないんだよな(パルマとか積んでなさそう)。
レジェンドがレイ専用として調整してあると言及されてるのに対して、デスティニーはエース向け高級量産機の先行試作型という立ち位置からするに、全体的なスペックも抑えめで扱いやすさ優先とかにされてる?
周囲へは増長を振りまきながら、デュランダルからの期待には押し潰されそうなアトラ、ふとしたことで壊れちゃいそうな危うさを感じる。
全開言及されてたようにマユの潤滑油ぶりにみんな今更気がついてもすでにあとの祭り状態……
-追記-
そういえばフレイが乗ると言ってたレムレースって、フォボスかダイモスどっち想定してるんでしょう……(21文字省略されています)
樹霜師走 2026年08月01日(土) 12:45
>ジブリん
今回ばかりは冤罪確定で同情するけど周りに信用して貰えない辺りが日頃の行い…。
>デスティニー
原作のシン専用機と比べると、確かに微妙『格』は落ちてそうな印象は有るかと。先行試作機という面が強調されてる点に加え、アトラのために調整されたものですらない=角が無い。紹介をレジェンドにさえ先越されてしまう順番等々…まぁ原作のデスティニーも「寝惚けた」分身しか出来なかった訳ですけれども。
>どっちが幸せなんでしょう?
自分のアリアドネを強くするために苦手な工学を一人でも学ばなきゃいけないと決意したマユ。
デュランダルのデスティニーを強くするために得意の工学知識を拒否権なく要求されるアトラ。
─追記分─
>レムレース
あーこれ、本編中にまだ描けてないので裏話的な感じになってしまうんですが、元々「ステラ専用の」フォボスはヘファイストスに寄港した際にディジェとの交換でターミナルに預けられていて、一方で「割と誰でも乗れる」ダイモスの方がフレイのお眼鏡に適ったような状態になっていますね。
前者の方は連合時代のステラの戦闘データが〝これでもか〟というくらい詰まっている(今のフレイでは操縦無理)設定なので、捨てるのも忍びないという理由でファクトリーに移送され、今後は『改修工事』が進められる予定になっています。
名無し ID:S5kqWCj2 2026年07月28日(火) 18:29
乗り手がいないインパルスは果たしてどうなるのか下手したら2機に増えたりして?
樹霜師走 2026年08月01日(土) 12:45
アグネスが欲しがりそうだけど、アグネスが欲しいのは「エースに相応しいモビルスーツ」であって、デスティニーがアトラに与えられた今「あんな面倒臭そうな機体いらん」って言い出しそうだからルナマリアかも…。
そのけん 2026年07月27日(月) 14:54
コーディネイターはナチュラルを見下すし、ナチュラルはコーディネイターを妬む。
それの始まりはアトラとタリアみたいな関係だったのかもしれないな って思いました。
二人の場合は優秀すぎるコーディネイターと一般的なコーディネイターですけど。
本来はそこまで関係が悪化せずに済んだはずの二人が、
できるからって理由で、より出来る側が過剰な負担を背負わされ、本来やりたい事をできなくされ、
(11行省略されています)
樹霜師走 2026年07月27日(月) 19:27
>出来るからという理由で過剰な負担を強いられ、周囲に八つ当たりするようになり、能力をひけらかす発言までしてしまう。
云われて見れば「やめてよね」発言をした無印キラがドンピシャでこの状態じゃないですか…。劇場版の「きみらが弱いから!」発言もやってるし、あの男が戻ってきたら意外と親和性高いかも知れませんねアトラは。
>バケモノ扱いされたオーブの地獄。プラントの選択の自由が許されないまた別種の地獄。
次話にてこの辺りの問題──アトラによるデュランダルへの反撃をテーマとして描けたら良いなと思っています。
月影氷菓 2026年07月22日(水) 12:45
タイトル通り物語が一気に動き出す予兆の連続ですね。
素直に感動の再会にはならずとりあえずボコボコにされるアスランが面白い。
と思いきや妹分が勝手に兄貴にメロついててステラ不憫。
(6行省略されています)
樹霜師走 2026年07月22日(水) 09:21
>感動の再会
フレイは許すけどアスランは許されない問題(笑)
キラもシンもエネミー状況な今、ステラの援護射撃して頼れるお兄ちゃんムーブしてるんだけどな…!? やっぱエネミームーブかました前の戦争が駄目だった。
>メーテル
まあ天性のイケメンだしハイスペックだし肉弾戦最強だし、そんなムーブ目の前で見せつけられたら脳を焼かれてもしょーがないですよね。ボロが出るまではね…。
>核ミサイル
あー明言は避けたんですが、今回で核ミサイル食らったの「湖を抱く王都」なのでファウンデーションなんですよね。
さて、これほんとにブルコスの仕業か…?
分かりにくければ文章の改訂も含めて検討してみます。