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投稿話順全話感想
vganma250 2016年12月10日(土) 00:39
ようやくネット環境の整っていない新興国から
戻りました。
都度拝読出来ないのはもどかしかったですが、
まとめ読みできたので満足です。
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流水郎 2016年12月10日(土) 22:27
お読みいただきありがとうございます、そして海外出張お疲れ様でした。
楽しみにしていただいた船橋編、遅くなり申し訳有りません。
職場で被災なさっていたのですか!
お見舞い申し上げます、そしてお疲れ様です。
私は当時専門学校の卒業を控えていた若輩者で、遅れていた卒論がようやくひと段落ついたときにあの地震に遭いました。
これから社会人というときに戦後最大の災害、自分と日本の将来に不安を感じました。
船橋にシンパシーを感じていただいたようで、作者冥利に尽きます。
感情移入できるキャラクターを書けていたようです。
「生きている」というのはどういうことか、人によって解釈は違いますが、私は「死んでないだけ」にはなりたくないな、と思います。
夏場の農繁期は特にそうなりかけますが、生き甲斐は大事にしたいです。
今後もご期待に添えるよう、頑張っていきます。
kenbaka 2016年10月23日(日) 12:55
競女見ましょう(笑)
大真面目にバカをやっているスポ根尻作アニメです
流水郎 2016年10月23日(日) 22:14
お読みいただきありがとうございます。
大真面目にバカやるって点はガルパンと似ている……のかな?w
何年か前に原作を密林で見かけた際、レビューはあまり評判良くなさそうでしたが、アニメになったのならその後調子出たのですかね?
ちょっとPV見ましたけど……おもろいかも!
vganma250 2016年04月23日(土) 23:34
新興国への長期出張から戻りまして、本編共々
拝読させて頂きました。
色々な会議で意見が食い違い、双方の「落としどころ」
を探って落ち着かせる事はよくありますが、この場合
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流水郎 2016年04月25日(月) 18:41
お返事遅くなり申し訳有りません。
ご感想ありがとうございます、そして出張お疲れ様でした。
もっとまともな戦車(少なくとも欠陥品ではない車両)があれば、反対意見も少なかったでしょうね。
欠陥品だったとしても、乗る人間にダイレクトに害が及ぶ車両でなければ……。
ポジションとしては船橋は原作の会長に近いわけですが、今回は会長だけでなく思いもかけない人物と遭遇することになります。
蝶野教官も出したかったのですが、あのキャラは案外使いにくいですなw
後編も誠意込めて書きます。
ヴァイスロンド 2016年03月21日(月) 10:13
千種学園が、四校が合併して誕生したという経緯にもかかわらず、校風というか、非常に理想的な空気が漂う教育機関となったのには、それなりの葛藤と論争があったのですね。この空気を持続しつつ、発展し続ければ、奇跡の名門校と名を馳せてもおかしくないかと。
流水郎 2016年03月21日(月) 23:29
今回もご感想ありがとうございます。
リボンの武者などのコラムでは、似た成り立ちのBC自由高校の状況が語られていますが、あれはフランス系同士で合併したせいで逆に上手くいっていないのかな、と思いましたw
千種学園の場合は競合する点が少ないためBC自由よりは上手くいっていますが、仰るように軋轢などはあったわけです。
河合と船橋は四校出身者の融和を図りながらも派閥の結成は容認し、それぞれの母校の伝統を存続させるようといろいろ考えています。
次回もお待ちいただけると幸いです。
vganma250 2016年02月27日(土) 23:00
ベジマイト編楽しませて頂きました。
敗れたもののベジマイトらしさを充分に堪能出来ました。
鉄脚少女はガルパンの持つ清涼感を感じることの出来る
優良作、これからも期待している作品です。
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流水郎 2016年02月28日(日) 19:07
今回もありがとうございます。
おっしゃるように、私もガルパンの良さは爽快さだと思います。
TVシリーズも、劇場版も。
私も趣味程度ですがある競技(飛び道具です)をやっていますが、そういうことってありますよね。
船橋の場合はタイミングを逃すまいというカメラマンの技術が戦車道に生かされていることもありますが、母校を守れなかった無念からくる意志の強さもあります。
彼女が以呂波に指揮を頼むまでの話をいずれ書いてみたいと思います。
今後も応援していただけると幸いです。
飛龍瑞鶴 2016年02月26日(金) 19:50
原初の戦術は狩猟の方法である。
頭では理解していましたが、文章にされて書かれると。
予想以上の衝撃を頂きました。「考えてはいたのに何で書かなかったんだろう?」素直に感じました。
しかし、大洗は全国の戦車道少女達に火を付けましたね。
次年度以降が楽しみになるのは良いことです。
流水郎 2016年02月27日(土) 19:29
こちらにもご感想ありがとうございます。
有名なスナイパーは猟師出身者が多いし、旧日本陸軍でもマタギ出身の狙撃手はかなり活躍したそうですからね。
マタギ以外にもアイヌやイヌイットなどの狩猟文化に興味があるので、それが反映された形になりましたが、お気に召たようで幸いです。
映画「山猫は眠らない」「アメリカンスナイパー」のような狙撃手の渋さを書いてみたいものです。
OVA6話で大洗に届いた祝辞の数を見ると、あれで相当戦車道が活気付いたのでしょうね。
その辺も原作から1年後という設定にした理由です。
ヴァイスロンド 2015年12月26日(土) 12:38
大洗戦争開戦前から、すでに文科省は敗けていますね。大洗女子学園を追い詰めているが、社会的には包囲網が敷かれていた、と。学園艦統廃合計画の意義は、血税の垂れ流しを抑えるという意味で理解できるが、大洗におけるやり方で大失敗しましたね。孫子や戦争論を熟読していれば、このような手段はとらなかったかと。
流水郎 2015年12月26日(土) 15:32
こちらにもご感想ありがとうございます。
あの世界において、旧日本軍の化身は知波単ではなく文科省だったのかもしれませんね。
ましてや民主国家としてどうなんだという行為をやってしまったのですから。
実は八戸タンケリーワークも裏で策動していまして、その辺りも後々明らかになります。
kenbaka 2015年12月25日(金) 17:48
応援の戦車はどうやって秘密裏に運び込んだのかと疑問に思ってましたが、実は他の学園も協力してたというのも面白いですね。
文科相が大洗を露骨に追い込んだ理由に、業者との癒着があった(戦車道ニュースWEB版より)という説もありますし、ガルパン世界にはまだまだ謎がありますね。
流水郎 2015年12月25日(金) 23:06
剣バカさん、ご感想ありがとうございます。
ありそうな話だ、と思ってこのような展開にしました。
ちなみに「プラウダはアガニョークに輸送を任せようとしたが、『継続高校を乗せて行くから無理』と当てつけ的に断られ、UPA農業高校(T-35乗員の母校)に頼んだ」という話も考えてましたw
いろいろと先の展開を考えられそうなストーリーで、最後のセリフが「継続」高校勢だったこともあり(これはこじつけw)、私もまだまだ何らかの形でガルパンは続いて行くと期待しております。
vganma250 2015年12月21日(月) 09:53
アガニョークの夜戦に対する狂信的な自信。
虹蛇の野性的な直観力。
劇場版ガルパンを鑑賞した後、改めて本作の学園毎の
個性、各チームのカラーなど設定が本当にしっかり
練られているなぁと再度認識しました。
(16行省略されています)
流水郎 2015年12月21日(月) 15:05
vganma250さん、ご感想ありがとうございます。
原作のような面白さを出したいと思いながら書いているので、おっしゃるようにキャラクターの個性には気を使っていますね。
丸瀬は同じ突撃砲乗りのエルヴィンをかなり意識したキャラ付けですが(名前の元ネタがハンス・ヨアヒム・マルセイユだし)、他は原作キャラとかぶらない性格を考えて書いています。
ベジマイトとしては「戦車に乗っているときに起きたことは自分の責任」という信念から、手を失ったことには辛うじて耐えられていますが、そのせいで仲間たちの飛躍を台無しにしてしまったことが辛いわけです。
彼女が本来の明るさを取り戻す経緯など、書いていけたらと思います。
あと、船橋と結衣は確かになんとなく大淀をイメージしてましたw
船橋の場合は背中で髪を結ってるイメージです。
応援ありがとうございます。
仕事が農業系なので、暇な冬場にできるだけ書き進めたいと思います。
N.A 2015年12月06日(日) 22:09
更新乙です。待望のベジマイトの話ですね、彼女の腕は不発弾の事故で失ったのか…もし生きたレーダーと言われたベジマイトたちが全国大会に参加し、大洗と当たっていたら奇跡の優勝劇はなかったのかもしれませんね…
数日前の事故の被害者は間違いなく彼女ですね…失った日にちまで近いなんて面白い巡り合わせですね
続きの更新楽しみにしてます
流水郎 2015年12月09日(水) 19:43
今回もお読みいただきありがとうございます。
大洗と当たっていた場合、虹蛇も戦力がそこまで余裕がないためトリッキーな作戦を駆使したでしょうから、みほも強豪校相手とは違った戦い方を強いられたでしょうね。
勝敗は分かりませんが。
そして仰るように、以呂波とベジマイトはある意味因縁があるわけです。
以呂波の事故についても作中で言及するつもりです(そこに美佐子の過去も絡んだり)。
次は本編の更新になると思いますが、どちらも誠心誠意書いていきます。