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晶彦 2016年02月28日(日) 11:10
更新お疲れ様です…
どうやらカチューシャ様と西住少佐はともに大暴れを続けて戦況は膠着状態になりつつあるのかもしれません…
しかし、戦場の神はどちらに微笑むのだろうか…
最後に誤字報告及び要修正個所ですが、カチューシャ様が部隊歌を歌った後で敵を発見した後の「戦闘用意!」が「戦投」になっていました。
ボストーク 2016年03月01日(火) 19:42
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
そうなんです。お互い、予定通りに事が運んでないんですよ。
カチューシャは情報が集まるにつれ「あれだけ戦力を注ぎ込んだのに、なぜか占領がうまくいってない」と思うでしょうし、みほは「なんでこんなに敵が雪崩れ込んでくるんだろ?」って思うでしょうし。
しかも二人とも勝利条件が違いますしね。
本当にハルハ河東岸は混交してると思いますよ?
誤字報告ありがとうございます。
修正しておきました。
ティーダ 2016年02月28日(日) 00:03
更新ご苦労様です。
みほさんが、特地での戦訓(経験)をもとに対モンゴル兵対策を米軍と共に実施しましたね。
対人榴弾、対空自走砲(機銃)を総動員して敵歩兵(死兵)の殲滅する為にエグい攻撃をしてます。
流石は、特地での経験からこのような連中の対処法は手馴れているみほさんです。
そしてみほさんの的確な指示によりソ連の戦車部隊を殲滅する独立機甲旅団。
各戦車の特性を活かし敵戦力を駆逐している米戦車部隊、このまま天候回復まで持ちこたえる事が出来るのか?
カチューシャ率いるプラウダ親衛隊も、カチューシャの能力により的確に米軍戦力を殲滅しているみたいです。
そろそろ、みほさん達と戦闘開始するのか?お互いの能力を活かし血みどろの戦闘をするんだろうな。
ボストーク 2016年03月01日(火) 19:31
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
西住少佐は『特地』で歩兵の怖さ、あるいは数に任せた人海戦術の怖さを嫌と言うほど味わいましたからね~。
故に決して歩兵を甘く見たりはしませんし、可能な限り潰そうとします。
正直、この時点ではどっちが有利とは言えない戦況なんですよ。
そしてカチューシャとみほは、やがてお互いに戦場の”不自然さ”に気付くと思いますよ?
カチューシャ「……おかしいな。カチューシャの予想では、もっと占領できてるはずなんだけど?」
みほ「どうしてこんなあちこちで前線が崩壊してなだれ込んでくるんだろ?」
きっとそれが、お互いの認知に繋がるのではと……
晶彦 2016年02月25日(木) 12:35
うわわ… 更新お疲れ様です。
なんてこった… カチューシャ様は間違いなく探査系の“魔女(ウィッチ)”という事になりますね。
しかも天候が荒れているだけに、ソ連の反撃の狼煙が上がったようです。
挽回は可能だろうか?
ボストーク 2016年02月26日(金) 20:59
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
ですね~。視点を変えたり見える波長を変調させたりと本気でネウロイと殺り合えるんじゃないか?と思えるほど汎用性の高い能力みたいです。
さしずめ「”魔女(バーバヤーガ)の瞳”の名は伊達じゃない!」と言ったところでしょうか?(^^
正直、米軍にとっては辛い戦いになると思います。
多分、ソ連を明確な敵として認識し、余りあるほどの血腥いものになるような……
ティーダ 2016年02月24日(水) 18:02
更新ご苦労様です。
いよいよ、カチューシャ率いるプラウダ親衛戦車旅団の実力が明らかになりましたね。
敵を混乱させて混戦に持ち込み、支援砲撃が来る前に敵を殲滅する。
恐るべしカチューシャ率いるプラウダ勢。
コリンズ大佐とスティルウェル小将の会話の水漏れ箇所をふさぐで思わずマリオを連想してしました。
果たして、米軍は天候が回復して航空優勢が回復する迄ソ連の攻撃を耐えきりファイナルフェイズを発動する事が出来るのか?それともソ連・モンゴル連合軍が悪天候の間に米軍を駆逐する事が出来るのか、これからの展開が楽しみだな。
ボストーク 2016年02月26日(金) 20:49
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
意外と汎用性が高い”バーバヤーガの瞳”のせいで、カチューシャにとって悪天候や暗闇はむしろ絶好の狩場になりますから(^^
そして、そんなカチューシャの命令一下、正確に精巧に動ける古参の部下達により増幅され、それが精強さに繋がってるんだから、ホントに質が悪いです。
あははっ♪
そう言えばマリオ&ルイージは配管工ですもんね~。
米軍にとっては予想外……予想以上の大攻勢で、想定以上に苦戦しそうです。
作者的にもどれほど血みどろになるのかと……(汗
ポートラム 2016年02月24日(水) 16:46
絶対に火力主義なら採用する小銃
M1ガーランド派生のT20E2
こいつは歩兵でBARを持ち歩くような代物
火力主義ならおすすめ
-追記-
試作の列車砲もちこんでいるなら長距離火力支援出来そうだけど無理だよね。
ボストーク 2016年02月26日(金) 20:40
ご感想ありがとうございます。
T20E2いいですね~♪
実は名前だけ出てきてる”九九式自動小銃”は、T20E2からフルオート機能を省いた銃と言ってもさほど間違いじゃないんですよ。
いくら史実より体格が良いといっても日本人の体格だと、小銃のサイズと重量から30-06のフルオートはさすがにきついですから(^^
列車砲は、何やら日本が『特地』に持ち込んでそうな予感が……
hidesiba 2016年02月21日(日) 21:05
初めまして。
更新、お疲れ様です。
コリンズ大佐、小林源文先生の佐藤・中村シリーズの佐藤二佐(中尉)に、どうしても被ってしまい、ニヤニヤしながら読ませていただいております。
特に頭を抱えている上官達に対して、メフィストフェレスばりに悪魔のような助言を囁くシーンがお気に入りです。
次回、更新も楽しみに待っております。
ボストーク 2016年02月23日(火) 00:04
ご感想と労いの言葉をありがとうございます。
そしてこちらこそ初めましてです。
そう言ってもらえると光栄です。
小林先生の作品は昔から読んでてファンですから♪
あはは♪ 確かに言われてみれば(^^
しかもコリンズ大佐はみほ達(亜美も含む)を偉くお気に入りのようですからね。多分、この先も好き放題やってくれるんではないかと作者的に思っています。
激励ありがとうございます。
色々合ってペースが落ちていますが、これからもお付き合いいただければ幸いです。
晶彦 2016年02月20日(土) 11:42
更新お疲れ様です。
なるほど… カチューシャは“航空機の補給の間隙”を利用して強襲戦術を仕掛ける腹積りのようですが、西住少佐もソ連戦車の“素材的な弱点”を発見し、これを突こうと考えたようです。
最後に誤字報告及び要修正個所ですが、まずはノンナの「制空権を最後の最後まで『と』取れなかった」で『』の部分が完全に蛇足です。
(9行省略されています)
ボストーク 2016年02月20日(土) 12:23
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
あと天候に左右されるというのもありますね。
多分、次か遅くとも次の次にはカチューシャの本機が見れるのではと(^^
みほにとってそれだけソ連戦車の重装甲は恐ろしい物みたいですよ?
特にKV-1とかは初期型の今でさえもまともに貫通できるのは一式中戦車の長75mm砲のみで、それすらも虎の子APCBC-T/HEを使ってですから。
おまけに1000m以遠では、それをやっても正面装甲を打ち抜くのが難しい装甲の化物ですから。
誤字報告ありがとうございます。
修正&少しだけ加筆してみました。
追伸の返信
追加報告ありがとうございます。
そちらも修正しておきました。
ティーダ 2016年02月20日(土) 11:10
更新ご苦労様です。
みほさんが、ソ連の鋳造砲塔の欠点に気がつき粘着榴弾を部隊の全車両に搭載しましたけど、もしかすると九七式の37ミリ砲でT-34が撃破可能になったのか?そして、アメリカ製軽戦車やM3中戦車でもT-34と十分対抗可能になったのかな?
カチューシャが米軍に人的損害を与える為に、何やら思い付いた様ですが何だか嫌な予感がするけど。
バルジの戦いみたいに悪天候で米軍が航空優勢が出来ない状況下で、米軍に人的大損害を与えるのか。
そろそろ、戦争の申し子達のみほVSカチューシャの闘いが発生するのかな?
ボストーク 2016年02月20日(土) 11:25
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
問題なのはHESHの数が限られていることで、基本的に【日米臨時混成独立機甲旅団】の車両分くらいしか数が用意できないんですよ(^^
まだまだ試行錯誤が続いてる砲弾で、虎の子APCBC-T/HEよりずっと稀少な砲弾っぽいです。
近いですね~。
空爆の間隔はローテーション化である程度は埋められても、人間の力じゃどうにもならないこともありますから……
カチューシャがその能力をフルに使ったときの力……まだまだ及ばないところがあっても、それでも非常に恐ろしいものかもしれません(汗
多分、そう解くないうちに実現するかもしれませんよ?
晶彦 2016年02月18日(木) 21:28
更新お疲れ様です。
タンク・デサントに対する評価はみほさんとケイの実戦経験の有無がモロに現れた感じがしますね。
恐らく兵士の安全も考慮したタンクデサントが可能なのは、現実世界だと“メルカバ”くらいしかできないのかもしれません。
理由ですが、メルカバはエンジンが車体前方にある構造なので、車体後部にハッチをつけることが可能であるため、車体後部弾薬庫を撤去することで5人ほどの歩兵を乗せることが可能になっています。(本来は素早い脱出や迅速な補給なんかを目的としています)
いよいよ次回が西住少佐とトハチェフスカヤ大尉の直接対決か!?
ボストーク 2016年02月19日(金) 15:51
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
確かにそうですね。ケイは人を撃つ忌避感があったでしょうし、「戦車は人より強い」って先入観から弱いものいじめって感覚があったのかもしれません。
ケイは戦車に張り付いたり死角から責めてくる歩兵がどれほど厄介か、まだ本質的には理解して無いでしょうし。
今更のねたですが、日本人が戦闘車両のオール・ディーゼル化をしたのも、「まともに対戦車兵器を持たない『特地』兵相手に何度も戦車を燃やされた」からですから(^^
メルカバも何度もバトルプルーフが行われたいい戦車ですからね~♪
おそらく今の世界で最も実戦からのフィードバックを受けた戦車かもしれません。
直接かはわかりませんが、そろそろカチューシャ様がアップを始めたようですよ?
ティーダ 2016年02月18日(木) 06:27
更新ご苦労様です。
流石は特地で実戦を経験しているみほさんですね。
味方の損害を少なくする為に、情け容赦の無い攻撃で敵戦力を撃破していますね、果たしてどれだけの敵兵が生き残る事が出来るんだろう?
しかし、味方の損害無視で突撃するとは、ソ連の事だから勝手に後退や撤退すると懲罰部隊行きになるから必死なのか?それとも第一陣だから懲罰部隊なのだろうか。
意外と大活躍の春幸君ですけど、油断して撃墜されて杏ちゃんを哀しませたら駄目ですからね。
米軍のパイロットで銀英伝の女好きの不良パイロットは出てくるのかな?
ボストーク 2016年02月19日(金) 15:34
いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。
みほは良かれ悪かれ、対人戦は『特地』で散々経験してますから(^^
第一陣のデサント兵はたしかに懲罰部隊なのかもしれませんね~。
後退できない理由は存外、「後ろからどんどん味方が押し寄せてくるから、かえって後退するほうが危険」だからかもしれません。
前線が後退し、前進してくる味方と混合して渋滞しようものなら戦車以前に重砲と航空機のカモですからね。
春幸「調子にはのりませんよ? ちょっとした油断が死を招くところを何度も見てきましたから」
ところがぎっちょん、別の身の危険がせまってたりして
春幸「えっ?」
どうでしょう?
英国空軍にいそうな気もするし、はたまた”空飛ぶ虎”にいそうなきもするしで(^^