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DARKNESS ID:xbkQZoCg 2020年11月28日(土) 01:25
お疲れ様でした。しかし、著者が書いた歴史に関する知識は完全に日本政府が見せたい第二次世界大戦中に起こった中日戦争に関する知識だと思います。このような題材の同人小説を今後もう一度書いたら、他の国に記載されているアジア方面の歴史を探してみたほうがいいですよね。(中国側の歴史教科書を見てください。中国のほうが全面的です。)
キルロイさん 2017年11月26日(日) 20:25
完結お疲れ様でした。
割烹でも『何でこんな微妙な終わり方?』と作者様が書かれているとおり不完全燃焼のような心境になる結末ですが、これが作者様が意図していた事であれば理解出来ます。私としては、政治不介入の立場を貫いていた昭和天皇が激怒して軍隊の出兵を指示した第二次上海事変で、彼女たちが獅子奮迅のごとく活躍する場面を読んで見たかったのですが、これは私の脳内だけで楽しませて頂きます。
次回作も期待しております。ではでは。
いのかしら 2017年11月27日(月) 10:43
どうも井の頭線通勤快速です。
感想ありがとうございます。
申し訳ありませんが、私の情報量ではあそこまで書くのが精一杯です。
史実では1936年6月に陳さんと李さんが揃って両広事変という蔣介石への反乱を起こしています。
で、この世界線ではそれが起こることはほぼないので、そこから先は本当に史実から外れてしまうことになります。
あの巨大な中華民国の行動を全て構築するのは残念ながら出来ない、というわけです。
一応それも理由としてあります。
第二次上海事変ですか。防衛ラインを放棄して、中国軍のドイツ式の精鋭軍を使いつぶしてしまったのが、結果的には痛かったと考えています。
しかし大洗メンバーが士官になるのは早くても1937年ほど。さらに少尉からスタートです。
師団長レベルになるのは戦功を挙げても40年以降かと思います。
つまりその間は上から物資も給料も十分に回ってこない中で、兵からは日本軍への攻撃を求められる、という板挟みを経験し続けることになります。
なかなかドロドロしてそう……これは書けませんわ。みぽりん精神壊れそうだもん。
次回作はしばらくお待ちください。
今後とも宜しくお願いします。
名前#任意の文字列 2017年10月29日(日) 22:50
更新お疲れさまです。
ふと思ったのですが、13年後に戻るなら新しい命が誕生してくる可能性が高いのですが、その新しい命も一緒に戻るのでしょうか?
あと役人達をある程度罰した方が気持ちよく物語が終わると思いますよ。
いのかしら 2017年10月30日(月) 08:20
感想ありがとうございます。
最初の質問に関しては、飛ばされたのは学園艦である、とお答えしておきます。
次に役人たちですが、正直手を下せません。せいぜい雨ふる帰り道に滑って転ぶ程度かと。証拠も全て封じられていますし、仮にこの件が発覚して帰ってくることになっても、前述の通り会長らは帰ってこれなくなります。つまり元の世界からはどうしようも出来ないんです。
そもそも役人が学園艦の廃止を進めていたのは国の財政健全化、ひいては国の安定のためです。母体が違うだけで居場所を守るという点で角谷会長と違いはありません。角谷会長も善悪はともかく小作人制度には手をつけないようですし。
手段の話を抜きにすれば、結局は2人とも同類です。その上で役人が既に先手を取り続けただけのこと。確かに私怨や欲によるものかもしれませんが、役人だけを絶対悪として懲罰するわけにはいきません。
名前#任意の文字列 2017年08月20日(日) 21:43
更新お疲れさまです。
まだ生きていると信じている人もいるようですね。
実際10年位したら戻って来ますしね。
あと思ったのですがみほ達が戻ってきたら文科省がやったことがある程度わかってしまうか、科学者が警察やマスコミに告発するのではないでしょうか?
いのかしら 2017年08月20日(日) 22:34
どうも名前#任意の文字列さん。感想ありがとうございます。井の頭線通勤快速です。
学園艦は沈んだと思われているものの、実際はその痕跡(遺留物など)が状況証拠しかなく、目撃証言も無い為に、信じたくない人も納得できる情報が存在してしまっている故、まだまだ信じている人もいます。一応向こうにいるのは13年……ですかねぇ……
戻ってきても文科省の直轄下においた学者とバミューダの機械さえ封じれば(物理も可)、後はこちらも状況証拠しかありません。これらの学園都市を文科省が疎んでいた。そして偶然消えて戻って来た。なって来た人間曰く過去らしきところにいたというが、学園艦がボロくなってるだけ。証拠もなし。持ち物などもこの世界の昔のものなり偽造なり言えば済まされる。
告発されても証拠がないしどうやって行ったかも分からなければ話は大きくなりません。週刊誌などの情報でも旋風を巻き起こすのは欠片に過ぎませんから。
こんな所で宜しいでしょうか?
今後とも広西大洗奮闘記を宜しくお願いします。
鎌森 2018年11月17日(土) 01:03
どうも、こんにちは。鎌森と申します。
今回、この『広西軍閥大洗奮闘記』を読ませていただきました。
他の作品にはなかなか登場しない航海科や風紀委員会(そど子たち以外)、さらには学園艦内部の権力闘争などこういうものが好みな私としてはとても楽しめる内容となっていました。
完結がとても惜しいくらいとても面白かったです。
いのかしら 2018年11月18日(日) 10:04
こんにちは。感想ありがとうございます。井の頭線通勤快速です。
船舶科はストーリーを作った時にどうしても重要な立ち回りにせざるを得ず、単に交渉し続けるだけじゃつまらんな、とそもそも次のストーリー用に準備していた生徒会と風紀委員会の権力闘争をぶち込んでやったら、こんな話が誕生してしまいました。
ここで完結させるのは惜しいのですが、流石にこれ以上資料を掻き集めて作るのは許してください。中国語分かんないんですわ……
名前#任意の文字列 2017年05月29日(月) 01:50
更新お疲れさまです。
素行に問題のない蜂起軍の風紀委員を取り込むみたいですね。
まぁ人材は足りないので妥当な判断ですね。
あと気になった点があるのですが、ガルパンの世界では戦車道の世界大会を日本に誘致しようとしてましたよね。
そうなると役人達のやった今回の行為は党の意向に反するのではないでしょうか?
いのかしら 2017年05月29日(月) 10:45
どうも再び感想ありがとうございます。
風紀委員会は作中でも書いたように、戦車道の主力幹部が海を渡る以上、唯一の暴力装置になります。味方につくならばそれに越した事はありません。一度蜂起が勃発していることで次起こそうとする人の心理的ハードルも下がるでしょうし。
そして国側についてですが、確かに戦車道の世界大会を誘致し、その為に戦車道を発展させてはいます。しかしそれは受け入れ準備としてです。大会以降も発展させ続けるとは誰も保証していません。
戦車道はかなり金が掛かります。戦車道の試合による損害に対し連盟が補償金を支払ったり、会場設備や膨大な車輌を期待に適しているか検査したりすることから検討がつくかと思われます。
そして現状何試合も可能な程度は運営が維持できていることから、既に連盟にはメインスポンサーが付いているかと思われます。即ち戦車道連盟の収入がスポンサーの増加で今後大幅に、興隆を支えられるほど増えるとは言い難い。
そうなってくると発展させたツケは政府に回って来ます。政府は学園艦を廃止しようとしていることから見て、財政が健全とは考えにくい。国鉄のように戦車道連盟に金を出して、国債を無闇に増やしたくはないでしょう。つまり戦車道は現状維持か衰退させるのが理想的な訳です。
今回のメンバーが飛ばされたとしても、世界大会は大学選抜と社会人で回ります。あの島田愛里寿が率いるなら、優勝も狙えるかもしれません。それだけで良いんです。国威発揚が出来るならそれで十分です。
こうすることが国の理想の為、今回の件も上は見逃して、すぐに文部科学大臣を辞任させて収集を図ったわけです。少なくとも国や与党の意向には反していません。という説明で如何でしょうか。
金といえば、これは筆者の個人的な考えですが、ガルパンが次に最終章を迎えるのは、財政的な点で戦車道を続けられなくなり、最後の試合を迎えてしまうからだと思ってます。外れて欲しいですけどね。
これからもよろしくお願い致します。
名前#任意の文字列 2017年05月21日(日) 23:51
更新お疲れさまです。
総動員体制が始まり本格的な移住が始まってきましたね。
冒頭にあった軍人史の内容が気になりますね。
何か致命的な失敗があるのかな?
それと三国志の人物の子孫をオリキャラで出すと面白いかもしれませんね。
あと登場人物が多く少し把握しづらいので登場人物紹介があるとうれしいです。
いのかしら 2017年05月22日(月) 08:25
どうも感想ありがとうございます。井の頭線通勤快速です。
移住が始まり学園艦は今後どんどん軽くなっていきます。移設を終えた時、学園艦には鉄の塊以外何が残るのでしょうか。
軍人史に関してはカタカナを漢字に直すといいかもしれません。というか半ば答え書いたと思ったんですが……
失敗なんて大袈裟なものではありません。ただどのような体制を取ったとしても、それには長所と短所があるだけです。最近民主主義の弊害も湧いて出てきていることですし。
三国志……ですか……。実はよく知らないんですよ。名前も三国のトップと義兄弟s、あとは董卓、袁紹、顔回、司馬炎くらいしか出てこないし。しかも顔回とか関羽にkillされたことくらいしか知らんし……
それに三国志の舞台は(イメージですが)長江流域以北なんで、広東、広西が中心の今回の物語とは合わせづらいです。
というわけで、申し訳ありませんが御断りします。
登場人物紹介は70話の後に入れます。正直私も初期のキャラ忘れかけているのでその確認も兼ねて。
よしこれで一週間男娘録の支援作品に充てられ(殴
今後もよろしくお願いします。
名前#任意の文字列 2017年05月14日(日) 23:53
更新お疲れさまです。
峰さんが新会長となりましたね。
彼女がどのように学園の政治を執り行うのか楽しみです。
あと学園長はどのような扱いなのですか?
(10行省略されています)
いのかしら 2017年05月14日(日) 23:06
またもや感想ありがとうございます、名前#任意の文字列さん。井の頭線通勤快速です。
学園長は学園の危機を通達されたにも関わらず、車に乗り続けてまともに対処しようとしなかった為に、角谷会長から
「さては存続アンチだなオメー。引っ込んでろ(迫真)。」(注、意訳です。)
と言われて実権を喪失してます。で、フェラーリも戦車にぶっ壊されてます。あ、ちゃんと投票権は有りますよw
みぽりんの未来は分かりませんねぇ。確かに戦車道には戻れないから自衛官が妥当な線かもしれません。帰ってきてから自衛隊がどのような組織になっているかは分かりませんけれど、他にないよなぁ……
元の1935年の世界はこの時代とは別の平行世界になります。ですから彼女たちは10月8日まで元の世界を生きていて、その日以降1935年に学園艦が現れたら、という世界に行き、残された世界は日本から8隻の学園艦が失われたら、になります。
余談ですが今回当選したのは峠美津子です。赤峰光は相手候補です。この二人は今後もちらほら出すつもりなので、勘違いされていると作品理解に支障が出るかと思い、お伝えしておきます。
というか最終章の構想が発表された時、新会長五十鈴華、副会長秋山優花里と聞いた時は素で驚きました。しかも既にその時候補として峠というオリキャラを立てていたので。
この設定と被らないようにする為絶対に最終章公開までには完結させます。
彼女の政策は元が実務系の人間なので、角谷会長みたく斬新な政策を出して課題の一挙解決を目指すよりかは、目の前のことを解決していき、結果として課題の処理をしようとする質です。彼女が廃校回避の指揮を取っていたら、夏と冬に全国大会の行けそうな既存の部活を集中して支援して、実績を積もうとするでしょう。
今後ともよろしくお願いします。
名前#任意の文字列 2017年05月07日(日) 22:03
更新お疲れさまです。
今後住み慣れた学園艦を離れ島に住み、戦争が始まるまでにある程度暮らせるレベルまでにしなければいけないのですか・・・かなり難しいですね。
多分一部は戦争に参加すると思いますし。
あと一部風紀委員の反乱はタイムスリップの証拠をみせていたら反乱の規模はもう少し小さくなってたかもしれませんね。
例えば中華民国の下級役人や軍の士官を連れてきて説明させるとか、証拠写真を撮るとか。
いのかしら 2017年05月08日(月) 14:00
どうも感想ありがとうございます。井の頭線通勤快速です。
戦争に関しては一点だけ有利なことがあります。ここ広東は日中戦争の主戦場である華北と長江下流域から離れているため、戦火が広がってくるのが遅いんです。広州は日本により占領されますが、それは1938年の10月のこと。開戦が37年7月、南京占領が37年12月であることを考えると、かなり遅いと言えます。そこを考えると、島での準備期間は3年弱、といったところでしょう。まぁパラレルワールドなのでそうであるとは言い切れませんが。
戦争参加は女子学生が全体の6割を占めますし、居住する男性はゆかりんの親父さんみたく親である中年層が多いと思われるので、軍事品生産義務などは回ってくるかもしれませんが、そこまでの全面動員は無いでしょう。
今回そのように大陸の人間を連れてこれなかった理由は大きく二つ、それぞれ政権側と学園側にあります。
政権側は角谷会長らが急に来たため、派遣する者をすぐに決められなかったからです。特に日本語話せる者は、情勢的に大体華北と中央に送られているでしょうから、あまり多くないでしょう。
学園側は連日の配給体制などにより商店は閉まり、街からは活気が失われています。これを政権側に見られるのはよろしくありません。何とかしてここにしがみつく為にも、力がないことを見せるわけにはいかないのです。それと移設準備のため、単純に人を迎える為に人員を割けないということもあります。
写真は最悪偽造とも取られかねませんし、現在と見比べられる画像が学園にあるとも限りません。写真を撮ることも未来情報の一つですから、いかにして使うかは重要です。
反乱の規模、それを小さくする必要はあったのでしょうか……
今後もよろしくお願いします!
黒髪大好き 2017年01月03日(火) 18:44
他の学園艦の様子が気になる。特に黒森峰、もうドイツとは接触しているんですか?
1935年、再軍備宣言直後の時期に黒森峰の所有しているパンターやティーガーⅡなど大戦後期の怪物的進化を遂げた戦車群を見たヒトラーや政権首脳陣、軍上層部、戦車設計陣の反応とか考えるだけで楽しい。
作者さん的には、ドイツはどこで拡張から防御へ切り替えるべきだったと思います?自分的にはフランス降伏当たりで手打ちにするべきだったかなと思います。まぁチャーチルが絶対応じないと思いますが。応じなかったとして、バルバロッサを行わず、その分のリソースをヨーロッパ西部の防空網建設に費やせばアメリカといえど上陸出来ないでしょう。間違ってもソ連に侵攻なんて考えてはいけない、東部国境には要塞を築き守りを固めましょう。国境接してるんでいつか必ず攻めてくるでしょうが、その時が来るまでは良き貿易相手を演じているのが最善と考えます。
……(36文字省略されています)
いのかしら 2017年01月03日(火) 18:30
どうも感想ありがとうございます。
他の学園艦の様子ですが、作中に書いた範囲では知波単は東京湾の外の館山沖で物資や専門家などを派遣して日本と、聖グロリアーナは紅茶の備蓄などを送りイングランド南西沖に停泊しウエールズの中心カーディフを基点にイギリスと、継続はフィンランド西部沖、オーランド諸島北部に停泊し港町ポリを基点に関係を持っています。ここら辺は知波単は無理をしていますが聖グロリアーナは余裕を持って、継続は一部が山間部で自給自足でもしながら何とか学園都市を運営しています。
他の学園艦も艦のモデル国と関係を持っていると考えていただいて構いません。無論黒森峰もドイツと接触してはいるんですが、仮に技術を得たとしても実際に黒森峰の軍事的技術をドイツに導入できるか、と言われると疑問符がつきます。確かにヒトラーはグデーリアンの機動重視の方針を支持していますが、まだこの時期ですとヒトラーは国防軍を掌握しているとは言えません。まだまだ戦車は歩兵と協調すべしという人間がいます。それと将来的な理想像を得てもそれを生産する技術(エンジン構造などの細かな技術)まで黒森峰が持ち、ドイツ全土に反映させられるとは思えません。当時まだIII号さえも無いですし。あと鉄道輸送などにもなにぶん重いので限界があります。それ故恐らく大概の人間からは重すぎる、歩兵に協調出来ない、石油食いすぎる、大量生産出来ないなどの不満が出て来て、ヒトラーが望んでも出来ない、という結論になってしまうのではないかと……まぁ、ポルシェ博士が本領発揮したら違うのかもしれませんが。最初は驚かれるだろうが、結果的には影響しないというのが作者としての結論です。
あと特別編で出来るだけ各校に触れていきたいとは思うのですが、正直黒森峰&ドイツはプラウダ&ソ連の次くらいに書きにくいです。というより恐らくその二校は
・作者がソ連の内部対立や再軍備前後のドイツ軍などについてよく分かってない上に、そこら辺は詳しい人が多いので下手に書くとボロが出る。
・ノンナとカチューシャはまだ粛清後の登用として軍属させられるが、まほとエリカなどはドイツではまだユンカー(土地貴族)系統の力が強いので軍属させにくい。ロンメルなどの例外はいるが。
・プラウダに於ける戦車道の立ち位置(学園の代表として交渉に加われるクラスか)が微妙。経済力は大丈夫そうだが。
などの理由で申し訳ありませんが恐らく詳しくは書かないと思います。後の方は出来れば書いていけたらいいなぁ……多分。
最後の問題はこれまた難しいのが来ましたが、歴史学者でも何でもない一市民である作者の考えを書きますと、ナチスの思想とドイツ国民の思考から考えて、ナチスドイツは拡張から防御には転じられなかった、となります。WW1において、ドイツ領内は植民地と最初期を除いてほぼ戦場になっていません。塹壕戦も基本ベルギーとフランスにて行われていました。そのためフランスやベルギーなどはヴェルサイユ条約にて多額の賠償金を課し、ルール出兵などを行なったわけですが、食糧不足などを加味してもドイツ国民としては敗戦の実感は薄かったと思います。だからこそ国内に『背後からの一突き』という不満が生じた訳です。即ち国民の不満の矛先はヴェルサイユ条約を決め、それを実施したフランス、イギリスなどと、WW1の休戦に同意しヴェルサイユ条約を批准したのが社会民主党政権だったことによる国内の社会主義者だったと思われます。ヒトラーも恐らくこの流れは無視できなかったでしょう。これに対し中間層を取り入れ全権委任法にて独裁体制を樹立したヒトラーは、ヨーロッパロシアまでを支配下に入れアメリカに対抗する東方生存圏を唱えていましたし、共産主義を激しく非難していました。この二つの考えが合わさっている以上ドイツは西と東に戦争を仕掛ける他無かったように思います。
また、仮に独ソ不可侵条約のラインに要塞を建てたとしても、ソ連がバルカン諸国の一国でも引き込めば、ハンガリーなどを通じてドイツの横っ腹を突けることになります。まさにマジノ線の再来です。だからこそ対ソの名目でバルカン諸国を纏め自ら攻めかからざるを得なかったのかもしれません。
歴史の『もし』を示すような小説を書いている作者が書くのもなんですが、歴史は案外必然から成り立っているのでは、と思います。このような回答で良ければ、今後とも広西大洗奮闘記をよろしくお願い致します。