ガルパン×ゲート・シリーズ外伝 黒き小船の物語 CODE1903-1940
作者:ボストーク

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ティーダ 2016年04月19日(火) 13:23

更新ご苦労様です。

しかし、黒き小舟といい装甲少女といい、リーダー格の女性には変態淑女や残姉さんが多いけど何故だろうか?
やはり、ストレスが原因なのかな?

ペリーヌさん、強かな女傑のイメージがあったのに実際は変態淑女だったんですね。
何だか、タッケの旦那と馬が合いそうだな。


 19話 報告


晶彦 2016年04月19日(火) 13:18

更新お疲れ様です…

どうやら英軍が動き出すようですが… アンツィオを始めとしたイタリア軍の面々からすれば、
「雁首揃えて… いらっしゃいませ~!」

…的な感じなのが容易に想像出来ます。

特にアンツィオ旅団に遭遇したら、戦線が一気に瓦解しかねない事態が起こりそうな気もしたりします…

イタリアはスエズを手に入れるかも… 何か考えられます。


 19話 報告


晶彦 2016年04月12日(火) 19:59

こ… 更新… お疲れ様… です…(驚愕で頭の中が真っ白)

マジか… アンチョビ姐さんと共にルッキーニもケッタの子供を産んでいたとは…

私的にはルッキーニが一児の母親になった事で頭の中が真っ白になってしまいました。
(7行省略されています)


 18話 報告

ボストーク 2016年04月13日(水) 01:48


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

意表を突けたようで作者的には嬉しい限りです♪
今のところ明らかになってるケッタの子供を生んでる娘は、カルパッチョ(なんと二児の母!)と今回のルッキーニですね~。
いや、名前が出てこないだけでまだまだいそうですけど(^^
アンチョビは今のところは懐妊してないようですよ?
ペパロニに至ってはお手つきすらされてない様子(実は黒リボン少女軍団の99%以上がそうなのですが)……これが格差社会?

きっとペリーヌさんは、雷撃の後に清楚な外観に反した妖艶な微笑でクスリと微笑んで答えてくれそうです(えっ?

誤字報告ありがとうございます。
二ヶ所の修正しました。

難しいですね~。
資料によって書き方がまちまちで、作者が採用した「息継ぎ」にご指摘のあった「息切れ」、他にも「息つき」なんて表現も某ウィキにはありましたし。
どの表現が適切なのか判断が難しいです。
取り合えず加筆分もあったので、その辺りの表現も修正してみました。


ティーダ 2016年04月11日(月) 23:01

更新ご苦労様です。

ルッキーニちゃんが登場したと思ったら一児の母ですか?
そして、ペリーヌさんがイタリア側で参戦ですか、何だかかなりカオスな状況になりそうな気がするけど。

次の登場は、シャーリーさんか?それともリーネちゃん?誰なのかな?

タッケの旦那、ストライクゾーンが広いうえ手も早い人だな。


 18話 報告

ボストーク 2016年04月12日(火) 01:06


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

実は今までイタリアン・ウィッチ筆頭のルッキーニが登場しなかった理由は、このマンマネタを使おうと思っていたからでした(笑)
原作ペリーヌも領民大事/祖国第一主義でしたからね~。
今回のアンツィオへの参戦も相当に色々とメリットがあったのでしょう。
”この世界”のペリーヌさんは、腹黒いというより目端の利く”やり手”ですね♪

一応、このシリーズでは打ち止めの予定(多分、名前くらいは出てくるでしょうが)ですが……「東の戦場」ではもしかしたら……?

まさにその通りです(^^
ただ、手を付けた人数自体は黒リボンの人数から考えたら少なく3桁に届かず、そのお手つきした人数から考えても子供の数は少ないみたいですよ?




晶彦 2016年04月06日(水) 23:35

更新お疲れ様です…

まだまだイギリスの受難は続いているようです…

とはいえ、イタリアの「ロケット弾+反跳爆撃」か、それ以外の「航空魚雷による雷撃」か… 対艦攻撃ではどちらが有利なのかは現時点では不明になりますな…(但し現在ではミサイル攻撃一本ですが)

もしかしてイタリアにはエジプトを攻め落とす力があったりして…(ブルブルガタガタ)

最後に誤字報告ですが、S-マイン投射機の設置されていた「戦闘室の四隅には」が「戦闘質」になっていました。


 17話 報告

ボストーク 2016年04月07日(木) 12:27


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

純粋な威力や浸水を引き起こす喫水線以下のダメージの悪質さを考えれば、1発の効力を考えるとそりゃあ航空魚雷なんでしょうけど、とにかく当てるのが難しいし投弾の制約も考えればリスクも大きいですからね~。
だからイタリア海軍は重装甲の戦艦や装甲空母の「航空機による撃沈」を半ば棚上げして、今のような戦術になったようです。
そうなるとイタリア軍の対艦兵器の方向性は、ロケット弾強化かな?

単体の力技で攻め落とすのは、原状は老いるバブルの金持ちで装備が良く貧乏に戻るのが嫌なので士気が高い”この世界”のイタリア在リビア軍団なら、兵力差から考えてもできなくはないでしょうが……それには多大な出血が代償になりますから、ケッタの性格上「素直な戦争」はやないのではないかなぁ~と(^^

誤字報告ありがとうございます。
修正するついでに他にもちょっと色々加筆してみました。


ティーダ 2016年04月06日(水) 21:23

更新ご苦労様です。

イタリアやドイツやソ連の暗躍の為に同盟国からも避難を浴び孤立しかけるイギリスまさに涙目な状況だな。
果たしてイギリスが、この劣勢を巻き返す事が出来るのか?何だかタッケの旦那がいる限り無理な気がするけど。

しかし、イタリアのアルバトロ級装甲空母がこのまま42年から43年辺りに戦力化されると、アフリカ戦線の話で日本の大鳳との日本とイタリアの装甲空母同士のガチンコバトルが発生したりして。


 17話 報告

ボストーク 2016年04月07日(木) 12:17


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

確かに(^^
巻き返すというより、本国はともかくイタリア周辺は英国にとりより事態が悪化していくような気がするのは何故でしょうか?(えっ?

その前に英米空母との全面衝突がありそうで怖いです。
英国の頑強な装甲空母に加えて、空母すらも大量建造できる米国相手にどう抗うのか?
と言っても、”この世界”の米国はモンタナ級6隻を同時建造しちゃうような未だに大艦巨砲主義の権化みたいな国ですが(笑)



ティーダ 2016年04月04日(月) 21:42

更新ご苦労様です。

イタリアの暗躍やイギリスの自業自得で欧州で孤立仕掛けているイギリスに、明るい未来は有るのだろうか?

そう言えば、この世界ではユダヤ人はどのような扱いを受けているんだろうか?史実の様に迫害?それとも各国が有効活用しているんだろうか。

イギリスがこのまま孤立を深めると日米に三行半を突き付けられたりして。

ペリーヌさんは原作と同じ様に、フランスの復興の為に頑張っているんですね。


 16話 報告

ボストーク 2016年04月06日(水) 18:02


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

次回も何やら英国受難のエピソードになるような予感が……(汗

現状、史実のような「最終的解決法」が導かれるような状況にはなってません。
アーダベルト小父さんは、『日常の不満点のはけ口となる、市民レベルの憎悪の対象は国家に必要』という考え方の持ち主でして、建前的にはナチ党は反ユダヤっぽいですが政府や国家として何かをするということは、少なくとも表向きはないようです。
裏に回れば国家である以上、色々な意味での”ヨゴレ”はあるでしょうけど。

今のところ大西洋の半分がドイツ人の海になるのも嫌だし、戦後と呼ばれることになる時代に独ソ伊にでかすぎる顔をされるのも面白くないので大々的な支援は行うでしょうけど、戦争の「どの深度」まで関わるかは今のところ不確定要素が大きい感じです。

ペリーヌお嬢は原作の「ツンツンメガネ」というより、どちらかというと「ちゃっかりめがね」という感じで、キャラ的には中の人つながりでむしろ某ミントさんにちかいかもしれませんよ?(えっ?

雷撃娘「わたくしの肢体一つで母国の復興が一日でも早まるなら、割のいい取引ですわ♪」



晶彦 2016年04月04日(月) 16:03

更新お疲れ様です…

うわ~… こうして見ますと、この作品でのイタリアは史実以上に強かでイギリスにとっては涙目続出状態…

現時点で考えられるのは、「ヴィシーフランス政府が国際的正当政府として残る」線が濃厚という事です。

イギリスの受難はまだまだ続きそう…


 16話 報告

ボストーク 2016年04月06日(水) 17:50


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

ですね~。
史実との大きな分岐は、もちろんケッタの存在やリビアの油田もそうですが、35年にエチオピアと戦争しなかったこととスペイン内乱で新兵器のバトルプルーフに徹したことでしょう。
つまり、この時点からいつか……それもそう遠くないうちに英仏との全面対決になる覚悟をして、戦争準備に励んでいたからでしょう。
だから英国の足元をすくうような真似ができるみたいです。
フランスに関してはイタリア的にはまさに「棚ボタ」でしょう(^^

まだ明確な終着点はプロット製作がおわってませんが、ヴィシーフランスの命運は史実と大分異なることになりそうです。
公表できる資料としては……

「大西洋沿岸部はドイツに無料レンタルしてる形」
「抵抗運動組織まで入れると、1944年時点でのフランス国内(本土?)兵力は100万規模」

なんて文字があったりしますが(^^

次回も何やら英国に災難が降りかかりそうな予感が……(えっ?


たむろする猫 2016年04月11日(月) 23:58

「北へ」が更新されて無いなぁって思ってふと、
作者ページをみたらえっ?
漸く気づきましたwヨーロッパ方面の投稿されてたんすね。

お姉ちゃんとエリカちゃん出るかな?って思ったけど、
(18行省略されています)


 15話 報告

ボストーク 2016年04月12日(火) 02:03


ご感想ありがとうございます。

はい。実は「北へ」のラスト・スパートに入ったときに、次の本編「CODE1942」で戦う敵のことを書いておかないと、作者的にも色々と混乱するなぁ~と思いまして(^^
なんせ、日本が連合国入りした上にチート気味になってしまったため、バランス的にソ連を枢軸側に入れるだけではなくイタリアが史実とは似ても似つかぬ強国へと変貌してしまったものですから、その辺りを入れておかないと砂漠ステージ(笑)の背景が意味不明になってしまうおそれがありました。

少しネタばらししてしまうと、お姉ちゃん達がアフリカ来るのは41年に入ってからです。
このシリーズのクライマックスになるはずの「史実では絶対ありえない戦い」において、我々の歴史とは大きくかけ離れた展開が北アフリカに起きます。
だから、本来は地上軍の投入を避けたかった日本もやむにやまれず機甲部隊の突入を決意……のような展開になる予定です。

いや~。
もうあれぐらいやらないと逆転不可能なくらい英国は自国上空で追い込まれていたみたいです(苦笑)
ドイツはドイツで、イタリアほどではないにしても史実よりは色々強化してるし、背後のソ連とは戦う必要はないしでかなりパワーアップ要素というか余力はあるみたいですから(^^
例えば、史実より前倒しで高性能航空機銃/機関砲が登場してたりしますが、あれも実はソ連に触発されてのことだったりって裏設定がありますし。

実は第14話”ゼロの悪魔”で既にエンカウントしてますからね~♪
しばらくは、扶桑vsカールスラント勢力の空中戦は小康状態になりそうですが、今度はロマーニャ魔女+ハルトマンとかとの激闘の予感ガガガ……
まてよ?
そういえばドイツアフリカ軍団ってのがいたような……?


***

追記の返信

お察しの通り敵同士です(汗
ただ、”冬戦争”で二人がエンカウントしたかは不明で、継続戦争は未だ始まってもいません。
結論から先に言えば、エイラーニャは二人とも健在で、それぞれ遠く離れた別の場所にいるみたいですよ?

エイラは当然、スオムス……じゃなかった。フィンランド。
では、サーニャは……



晶彦 2016年04月03日(日) 02:12

更新お疲れ様です…

う~ん… ダムダム弾を使用したエチオピアを一応擁護する発言になりますが、エチオピアには、「それしか弾薬が無かった」で一応の言い訳は立つように思います…

そこの所はケッタに散々糾弾されたので何とも言えませんが、ダムダム弾は狩猟用途で生産・販売されている弾薬なので、意外と軍用のFMJ(フルメタルジャケット。 つまり弾丸の表面が真鍮等で覆われている)より安く買えたので軍用に転用された可能性があり、はっきりはしないものの可能性の一つとしてはあり得ます。

ともかく北アフリカも戦況が動くようですが… 「ハルヒン・ゴールはまだかぁ~!!」(思いっきり焦っています)


 15話 報告

ボストーク 2016年04月04日(月) 11:26


いつもご感想と労いの言葉をありがとうございます。

バドリオ将軍は、ダムダム弾を毒ガス使用の口実にしましたが、実際にはおっしゃる通りイタリア的には「1935年に終わった話」だったんですね。
ただ、それを五国委員会が徹底してなかった(徹底できなかった)こともエチオピア侵攻の大義名分の一つになってます。
ただ、ダムダム弾への報復で毒ガスは、国際世論的にもイタリアの市民感情的にもちょっと過激すぎますので(^^
そのあたりがちょっと説明不足でしたので、加筆してみました。

あちらの作品の執筆が遅れてしまいすみません。
CODE1940が終わりそうな今になって、急に「1942年以降、みほ達が戦う相手はどんな連中なのか?」が気になってしまいまして(^^
何しろ政治的にも軍事的にも国力的にも「史実の枢軸国」とはあまりにかけ離れた勢力になっていますので、一度作者的にもまとめてみたかったんですよ。
じゃないと、この先のシリーズで「いきなりチートな敵が出てきて整合性が行方不明」になりそうで。









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