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アンチメシア 2016年07月21日(木) 03:48
ゴルゴはホントに歴史を変えてしまう特異点ですね。
彼は暗殺教室の歴史を良くも悪くも大きく変えてしまった…もしネウロと弥子の物語においても彼が関わっていたら歴史はどう変わっていただろう?
少なくとも新しい血族はネウロと出会うことなくゴルゴに葬られることになった気がしますが…
E組メンバーの内少数とはいえが第二ではなく第一の暗殺の刃を磨くことを優先とする仕事についてしましましたが、後書きを読むに渚、千葉、木村、神崎、速水、矢田の6名ですかね?
(20行省略されています)
アンチメシア 2016年07月19日(火) 05:21
やはり茅野に関してはいちばん恐れていた最悪の結末になってしまいましたね。
恩師を唐突な形で失い、仲間の一人をこんな形で失っては…その時の学級崩壊の様子は原作の殺す派と殺さない派の対立とは比ではないほど地の文で語られている以上の酷い有様になってしまったのではないでしょうか?
そうした悲劇で一番ショックを受けていたのはやはり渚君だったんでしょうね。
どん底から救い上げてくれた恩師と少女を同時に失ってしまい、母親との和解の可能性まで絶たれてしまった彼にとってはもう殺し屋になるしかなかったんでしょうね。
(7行省略されています)
宇宙とまと ID:3prSlilo 2016年07月18日(月) 15:35
完結おめでとうございます。
やはり茅野っちは;;
ゴルゴ13なら、殺せんせーのアフターケアーとかも阻止しそうな気がします。また自分の正体がばれるのを防ぐ為に、ロヴロ氏とビッチ先生は始末しそうな気がするのです。
後藤陸将 2016年07月18日(月) 16:10
アフターケアと言っても、別にアドバイスブックにはゴルゴに関することは一切書いていませんでしたからね。
書いてあれば確実に始末していたでしょうが。
自分の正体がバレることを防ぐと言っても、彼の場合はこれまでの仕事から考えるに仕事遂行した現場を見られない限りは基本的に干渉しません。
正体バレた云々で殺すなら、ジャヌー警部はとっくにお亡くなりになっています。
ビッチ先生は、あんな殺し方を思いついて実行できるのはゴルゴだけだと伝えただけですし、そもそも、殺し屋業界ではゴルゴの存在ぐらいは知っているものがどれだけいるか。
ようは、ゴルゴが始末するしないの基準は、ゴルゴの情報をゴルゴにとって不利益をもたらすことに使うことだと想いますよ。
娯楽空腹 2016年08月01日(月) 02:45
完結おめでとうございます。
大変面白く拝見させていただきました。
稀有なゴルゴ13ものとして注目していた作品が完結していて嬉しいやら惜しいやら、いや疑問の余地なく嬉しいですね。リアルタイムで遭遇できなかったのは、仕事を恨んでおきます(苦笑)
発想が突飛でも、強引なやり方だろうとも、それをきっちり遂行するのがゴルゴ13という暗殺者と作品の魅力だと思います。今回も発想が面白く、やり遂げるまでをきっちり書き上げられた手腕が良いゴルゴ作品になっていると思います。
そして、生徒や殺せんせーと比較することで、両者の違いがよりはっきりしましたね。最後にリベンジを誓った心情は分かりますが、暗殺者が私情や名誉欲で動くというのは失敗フラグでしかない感じがします。ゴルゴ13最大の武器は、己自身を極限まで鍛え上げて限界を知っていることと、リスク判断と任務遂行のための決断力とどんな状況でも揺るがない覚悟だと思……(71文字省略されています)
宇宙とまと ID:BHwgjJrk 2016年07月11日(月) 08:03
ゴルゴ13恐るべし プリキュアシリーズの悪党どもは、変なメカを作る金が有ったらゴルゴ13を雇うべき。
しかしゴルゴ13と言えども茅野っちの触手や正体までは気付かなかったのか。それとも気付いていたが、契約とは無関係と判断したのか?後本来偽殺せんせーを演じるげんこつ喰らう人も始末されているのですか?
茅野は廃人になって、死亡しそうですね。
E組も終了だけど、逆にISSハイジャックと言うとんでもない事件を起こさずに済んだ事になります。暗殺原作世界に某杉下右京が居たら全員身の破滅でしょう。
エピローグも楽しみな。安倍総理・・・いや右妻総理がE組の人に暗殺されてしまう予感。
渚も怖いが、倉橋さんも怖いw街頭演説で笑顔の倉橋さんに、旧ソ連式毒針(数時後に効果が出て死亡)を撃ち込まれても誰も気づかないでしょう。
後藤陸将 2016年07月18日(月) 15:11
ゴルゴは茅野の正体には気づいていたようです。ただ、依頼を遂行する上で特別視する必要も無いと判断されましたが。
柳沢が色々考える前からゴルゴのプランが優先していましたので、鶴田さんはニセ殺せんせーをそもそも演じていません。
茅野らの最後については、最終話で触れます。
アンチメシア 2016年07月11日(月) 03:31
確かに、読み返してみれば電流が聞いてる描写がありますからそういう解釈で読み取れなくもないですね。
それにしても、一時期とはいえまさか天候をも支配してしまおうなどとゴルゴの発想力とその発送を現実のものにしてしまう実行力は恐ろしいですね…
こんなのそりゃ殺せんせーはもちろん、ネウロやシックス達新しい血族とかでも思いつけないでしょうし、対処もしきれませんわ…
死神とゴルゴのスペック比べは単純で言うならスキルの量では死神=殺せんせーが上手ですが、スキルの質ではゴルゴが上といったのが後藤陸将さんの見解でしょうか?
(9行省略されています)
後藤陸将 2016年07月18日(月) 15:08
単純にスキルの質で比べれば、ほとんど死神がゴルゴの上行っていると思います。
ゴルゴの方が上なのは、跳躍狙撃や長距離狙撃ぐらいですかね?
ただ、そのスキルの使い方を決めるオツムの出来に決定的な差があるので、総合で見れば死神の上をいくのでしょう。
イトナと柳沢は描写もなく銃殺で終了です。まぁ、殺せんせー殺すのに比べればヌルゲーです。
ファンブックは買いました。E組の進路に驚きましたね。