【不特定】最後に全てが明かされるストーリー
最後まで読むと「あれが伏線だったのか!」って感じで鳥肌が立ってくる作品。
点と点が結びついて線になり、線と線が組み合わさって壮大な絵画が現れる感覚。
できるならハードな世界観が良いです。
完結しているかは問いません。
【除外条件】
結末がショボい、見え見え。
ゲーム
METAL GEARシリーズ
最後の語りが素晴らしい。真実が二転三転する感覚も堪らない。
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陸の魚
小山すぷりんぐ さん
有難うございます。良いですね、依存も曇らせも大好物です。絶妙にすれ違っているのもグッドですね。こういう細かいところが回収されると「あぁ、良いな」って思います。
余は阿呆である さん
有難うございます。シュタゲは伏線回収が神がかってるらしいですね。今は忙しいので大作は読む暇が有りませんが、時間を見つけて読みたいと思います。
くろのすたしす
劇的な種明かしがあるってわけではないけど
異世界の名探偵(旧題:ファンタジーにおける名探偵の必要性)
https://ncode.syosetu.com/n7033br/
推理系で、最初の推理がしばらく後になってから繋がるのが個人的に好き
エリスの聖杯
https://ncode.syosetu.com/n1230ei/
ある令嬢の死から始まる物語。なぜ彼女は死ななければなかったのか。諸事情からその理由を探すことになった少女の話
F-22 ラプター
ゲームでいいなら「バイオショック」ですね。
初代バイオショックは最初は何気ない行動や、伏線なんて一切ないセリフすら伏線となってプレイヤーに襲い掛かります。
初見でプレイした際は鳥肌が立ちっぱなしでしたね。
nest
プレシアなのはフェイト
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=all&all=29957&n=0#kiji
「魔法少女リリカルなのは」の二次創作作品
ゴリゴリのハードというほどではないけど、この作品の二次創作にしてはハードな方だと思う
全7話完結済み
味音ショユ
台本形式でも良ければ、スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」ですかね。
https://ayamevip.com/archives/43579755.html(リンクは最終話)
FF8の二次創作ですが、途中から他のFFシリーズも混じってきます。
凄まじい大風呂敷を広げていますが、見事にたたみ切ったと思います。意外過ぎるところに伏線が仕込まれていたりします。
ただ、正直滅茶苦茶長いです。
白白白
鬼人幻燈抄
https://ncode.syosetu.com/n4442da/
小説家になろうの作品です。この作品は何回も読み返すことでここがこんなふうに繋がっていたのかと驚かされます。私自身3.4回ほど読み返しましたがその度に大小合わせて色々な発見があり、飽きることなく読み返せました。一話一話が長いため、まとまった時間が取れる時に読むことをお勧めします。
陸の魚
返信遅れてすみません。沢山の返信有難うございます。
くろのすたしす さん
2つとも偶に聞くタイトルですね。調べてみると積み上がってた作品の中に有りました。少しずつ読んでいきたいと思います。
F-22 ラプター さん
そういうの良いですよね。あの鳥肌が立つ感覚は忘れられません。軽く調べた感じ、私の好きな要素が詰まってるゲームですね。落ち着いたら本腰を入れてやりたいと思います。
つばきん さん
色んな所で聞く作品じゃないですか。それだけいい作品だと言う事だと思いますが、あらすじとか説明とかを見てもよく分からないので、避けてましたが読んでいます。
2E さん
またまたよく聞く作品ですね。そんなに壮大な作品だと思っていませんでしたが読んでみます。泣けるとの事なので一気読みしようと思います。
nest さん
二次創作を漁っている身としてどうかとは思いますが、なのはを読んだことが無いんですよね。なので、この作品を読んで原作も楽しみたいと思います。
味音ショユ さん
FFやって無いんですよ。FFシリーズはリメイクも多いので遊びやすそうですし、ネタを楽しむために、ゲームをやってから読みたいですね。
白白白 さん
何処かで聞いたことがあると思えば、積んでる作品の中に有りました。話が長ければ長い程回収したときの衝撃は跳ね上がるので、長いのは大歓迎です。
風凪五月
これじゃない聖杯戦争
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=tiraura&all=33028&n=0&count=1
FateEXTRAを原作としたSS。
何をトチ狂ったのかTYPE-MOONきってのナマモノであるネコアルクをパートナーに従え、ギャグに全振りしてると見せかけたキワモノの名作。
全てが終った最後に明かされる『サクラ色の想い』で主人公の名前や、ある人物の正体が露見します。
ギャグ小説を読んで笑っていて、感動の余韻に浸っていたら一気にホラーテイストに変化する寒気が味わえました。
彼らの聖杯戦争は正しく、これじゃないのだろうと理解しました。
ハッピーエンドを君達に
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=etc&all=4919&n=0
いわゆるバトルロワイヤル物の『シークレットゲーム』『キラークイーン』を原作としたオリ主SS。
現実からトリップしたこの手の作品は最低系となるのが特徴ですが、作者の筆力と丁寧な描写で見事に回避してます。
タイトルから解るように、全員救うと決めた主人公がひたすら殺し合いゲームを奔放するお話です。
いささか登場人物が変化したりご都合主義もあるようですが、原作のギミック等をよく理解してないと絶対にできない解決法やストーリー展開がお見事です。
主人公のバックボーンが練られており物語が進むごとに明かされ、量産系の主人公となってないのも非常に好みでした。
かずろう
異世界迷宮の最深部を目指そう
https://ncode.syosetu.com/n0089bk/
伏線死ぬほどあるしそれをきっちり回収してる良作。最初の方はただの量産型チーレムに見えるけど、一章の最後らへんから段々流れが変わってくる。とりあえず3章まで読んでから読み続けるか読まないかを決めたらいいと思う。
赤犬
ゲームでいいなら。
『十三機兵防衛圏』
13人の主人公それぞれの視点から、過去から未来を舞台に待ち受けている破滅の未来を回避する道を探す、というのが大まかな粗筋なのですが、キャラAの過去で起きたことがキャラBの物語で起きる事件と繋がっていたり、キャラCの物語で浮かんだ謎がキャラDの物語で明かされたりと、スケールの大きな話を展開しながら大きな破綻はなく、謎や伏線もすべてきちんと回収しきる等シナリオの組み立て方が極めて巧みです。
エンディングにいくためには戦闘パートのクリアも必須ですが難易度調整もできるので腕に自信がない人でもたぶん大丈夫かと。
陸の魚
風凪五月 さん
Fateはネタに寄っている物が多くて敬遠していましたが、良い作品は本当に良いです。主人公がちゃんとした個性を持っているのはいいですね。私はよく居る主人公を見ると気持ち悪くなってくるので有り難いです。
かずろう さん
この小説は83話まで読んでました。良い作品だし好みのタイプだとは思うのですが、精神ダメージが大き過ぎるのでゆっくり読んでいます。
赤犬 さん
ゲームも全然有りです。聞いた限り、SIRENを思い出すシステムですね。SIRENも良いゲームだと思うので、期待しておきます。
半田
ゲームでもいいとのことなので、フリーゲームで分岐なし・ノベルゲームですが
TRUE REMEMBRANCE
送電塔のミメイ
それぞれおすすめしておきます。最後まで読むと一話目からずっと伏線貼りまくってたことに気づけて、
二回・三回繰り返しプレイできる作品でした。
ハイパー愉悦
ハードな世界観かどうかは捉え方によるかもだけど、伏線の回収は見事の一言。これはマジで鳥肌立った。ハーメルンのなかでもトップクラスの作品。総合評価順で検索したら今は4つ目くらいに出るけど前は1つ目とか2つ目にでてきたマジで神作。
ハリー・ポッターと野望の少女
https://syosetu.org/novel/16284/
唐揚ちきん
商業ゲーム可であれば、「龍が如く0」がオススメです。
世界観はバブル期の日本、誰も彼もが金儲けに走る時代である土地を巡る事件に巻き込まれた二人の男の物語です。
ジャンルはアクションアドベンチャー。龍が如く無印の過去という体なので、他シリーズをやっていなくても問題ない作品です。
シナリオとしてはかなり良く練られていて、終盤で点と点が繋がり始める展開には脱帽ものでした。
tiamat
商業作品ありならこれは外せない
魔法騎士レイアース
異世界「セフィーロ」に召喚された主人公たちが世界を救うために旅をするという 異世界召喚モノ
少女漫画でありゴールデンタイムのアニメだったが、アニメ1期のラスボス戦は
伏線回収と同時にまどか☆マギカのマミさん死亡が優しく思えるくらいに心を折りに来る
(wikiに思いっきり伏線の内容が書いてあるため 楽しみたいなら 下調べせずに観る/読むことを推奨)
アニメ2期オリジナルのライバルキャラも個人的には設定の伏線が見事だなと思う。こっちはwiki等では評されていないが
陸の魚
返信遅れてすみません。沢山の投稿有難うございます。
半田 さん
フリーゲームはあんまりやった事が無いんですよね。新しい分野を開拓しようと思います。
ハイパー愉悦 さん
何度か見かけた事が有るのですが、タイトルとあらすじで偏見を持っちゃって読んでませんでした。ですが、総合評価は裏切らない事を信じて読んでみます。
サイタマ さん
とんでもないタイトルですね。中身が全く想像出来ません。やっぱり情報量が多い方が衝撃も大きくなると思っているので楽しみです。
唐揚ちきん さん
龍が如くってそういうストーリーなんですね。抗争と喧嘩のイメージしか有りませんでしたが、ストーリーも楽しそうです。
tiamat さん
マミさんは正直ネタにされたり、何度も見たりしたせいで絶望シーンと言う印象が無くなってしまいました。ですが、ブラック魔法少女と比較されるなら、多分ハマると思います。絶望系魔法少女ば大好きなので。
ぐーりむ
・玉葱とクラリオン
https://ncode.syosetu.com/n0632db/
序盤の展開は異世界テンプレっぽいし、主人公の性格がかなり特殊で好き嫌い別れるタイプの話なんだが、中盤の内政描写は「作者さん何者!?」って言うくらい知識が豊富。正直雑学本として読んでも普通におもしろい
そして序盤を過ぎ去ると次から次へと謎が現れます。終盤のそれらの回収は本当に見事だと思う。
商業でもいいなら
・戦闘城塞マスラヲ
全5巻。銃とか魔法とか何でもありな天下一武道会みたいなもんに、うっかり目つきが悪いだけのニートが紛れ込んだ話
中盤あたりまでは主人公がノリと勢いと口八丁で戦い抜くお気楽コメディバトルなんだが、実は裏ではハードな陰謀めぐらされてて、終盤、主人公は絶望的な状況に叩き込まれす
そして終盤は主人公が口八丁で戦うんだが、そのシーンがマジで見事。伏線が全てが明かされる、というより、今までの展開の意味が全てひっくり返されるって感じです
マブルス
小説ですらないけどあんこスレなら
イムバドゥの悪魔
展開自体は劇的なものではないけど主人公周りの設定がダイスで作られたとは思えないほどに凄まじい。
最初から最後まで読むと主人公の印象が大きく変わる作品。
思い出のザク
最初の文から文字通り舞台が変わってしまうような衝撃を受けた明かし方は本当に凄い。伏線というものの見本と言うべき作品だと個人的には思っている。
短編だしハードな世界観ではないかな…といった所ですが一応。