【不特定】ソシャゲ主人公みたいな、強くはなくても絶対必要
本人が強かったりはあまりしないけど、バフだったり生産だったり謎解きだったりで唯一無二の活躍を見せる、仲間内でもトップクラスで欠かせない人材な主人公。
幻影旅団のシズクやマチなど(いざとなれば戦闘員に庇われる固有技能持ち)、プリコネの騎士くん(世界の重要人物で高位のバッファー?)みたいな立ち位置。
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猿鷹
【Fate/GrandOrder】
マスター/藤丸立香(メディアでの名前)
物語の拠点となる国連機関『人理継続保証機関フィニス・カルデア』に一般人枠として招集された48番目のマスター候補生。【Fate】を含むTYPE-MOON作品群に登場する魔術師が持つ『魔術回路』は有していたものの、一般人であったため開いたことすらなく、カルデアで製作された『魔術礼装』抜きで魔術はほぼ使えないレベル。上達もなかなかしない。
そんな彼/彼女が何故必要なのか。
・彼/彼女以外のマスター候補生が、敵の破壊工作により全滅したため。
・カルデア以外の地球上が『人理焼却』によって消滅しており、外からの支援は皆無であるため。
・カルデアが行う予定だった『レイシフト実験(雑に言えばタイムトラベル)』を行える『レイシフト適性』を持つ人間が主人公しか残っていないため。
・人理焼却の原因は過去にあり、レイシフトで飛んだ時代で戦うための強力な戦力『サーヴァント』の召喚・契約をし、その時代に繋ぎ止める楔になる必要があるため。
言ってしまえば「主人公が死んだら世界は滅ぶしかなくなるが、主人公が最前線に行かなければ解決できない」という状況。
極論として主人公は、特殊な病巣に対する唯一無二の内視鏡を兼ねた強大な兵器を運用するための中継機にすぎない。
「なら、その時代に飛んだらサーヴァントを召喚して、主人公は安全な所で引き篭もれば良いのでは?」と考えるかもしれない。
しかし主人公の魔術回路の貧弱さから、サーヴァントへの『パス(雑に言えば電源コード)』を近くまでしか伸ばせない。そのため、主人公自身も死地に飛び込まなくてはならない。
つばきん
ガオガイガーの「天海 護」
小学3年生
ゾンダー(機械と融合した人間)になってしまった人を人間に戻すのに必要。
彼がいない場合、ゾンダーになった人間を救う(殺)には巨大ロボで握りつぶすとか、光になるまで分解することになる。
超能力者だが、周囲は30m級巨大ロボやサイボーグが戦ってるで相対的には強くは無い。