【不特定】末期戦・撤退戦
末期戦や撤退戦を題材にした、もしくはその描写がある小説を探しています。
具体例としては、なろうの「カラフ撤退戦」などです。
お薦めなどありましたらお教え下さい。
既読作品:「カラフ撤退戦」、「幼女戦記」、「TS衛生兵さんの成り上がり」、「86」原作並びに二次創作、「皇国の守護者」
商業作品でもOKです。
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一和山 鶉
Doggy House Hound
https://ncode.syosetu.com/n5839el/
終盤に仲間をすり減らしながらの撤退戦あり
セカイに強度が足りてない。
https://syosetu.org/novel/212259/
人類滅亡を食い止め、希望に繋げるための決戦を行う
ウッハwww貴族に生まれたwwwマジ勝ち組www
https://syosetu.org/novel/238107/
アークナイツの鬱イベントストーリー「ウルサスの子供たち」の二次創作
地獄の様な環境下での生存、脱出とその後の物語
要望に合えば幸いです。
織姫
最強の狙撃手
初陣から独ソ撤退戦を終戦までしたドイツの有名な狙撃手アラーベルガーの公式伝記。
報復とかそういう可能性のため初版は偽名で書いたほどリアリズムありすぎるガチんこの撤退戦。
食人やイワンに捕まった同僚が切り取ったチO子銜えさせて処刑とか歩けない同僚を自殺用の銃だけ置いて置き去りとか実話だけにしかないリアリズムがある
光の爪牙
商業中心にはなりますが……
機動戦士ガンダム、SEED、劇場版00等はその要素があり、少なくともこれらにはノベライズ作品があります。初代ガンダムはジオン側が国家総力戦体制であり、かつ序盤はジオン軍から逃げている話で、小説版機動戦士ガンダムやノベライズ、漫画のMS IGLOO、漫画のジョニー・ライデンの帰還等でそれらが描写されています。
SEEDは序盤はアラスカ本部を目指してザフトから逃げる状態であり、人類同士の戦争が絶滅戦争にまで行き着いたパターンで、末法の世的な意味でも末期です。劇場版00は人類対異種族の戦争となり、負ければ滅亡レベルの絶望的な決戦の話になります。
後は、有名どころではありますが86-エイティシックス-等も末期戦といえる状態だったかと記憶しております。
アルケーディア
【悲報】転生したらドナドナされた件について【詐欺】
https://syosetu.org/novel/275978/
86-エイティシックス-の二次作品。
原作からして末期状態だが、輪をかけて末期状態。
かえるぴょこぴょこ
商業アリなら『ガンパレード・マーチ』シリーズと、『皇国の守護者』は外せません。
ガンパレシリーズは榊涼介氏の小説版が1番完成度が高く、アニメシリーズもありますが原作は2000年発売のゲームであり、『マブラヴ・オルタナティブ』、引いては『進撃の巨人』などに強い影響を与えた作品になります。
皇国の守護者の作者である佐藤大輔氏は連載途中でお亡くなりになった為、未完ですが『幼女戦記』にも多大な影響を与えた作品です。佐藤氏は他にも『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の原作をやっています。これも未完ですがアニメ化されていますのでよろしければ。
英領オディシャ
>織姫 様、光の爪牙 様、Reindeer 様、積乱雲 様、七人+一人の義母 様、BOX 様、アルケーディア 様、かえるぴょこぴょこ 様、ありがとうございます!
「最強の狙撃手」、史実系でも読んだ事がないので読んでみようと思います。
ガンダム系はIGLOOしか見た事がなかったのですが、他の作品も見てみようと思います。
幼女戦記、TS衛生兵さんの成り上がり、86、皇国の守護者は素直に忘れてました。既読作品としておきます。
「我らの旗を掲げよ」、「死神を食べた少女」、「ガンパレード・マーチ」は名前だけしか知らなかったので読んでみようと思います。