【不特定】あなたの麗しの英雄
あなたの人生の中で文句なしの英雄が出てくる作品を教えて下さい。
大義の為、手の届く人を守る為、信念の為、なんでもいい!!あなただけの英雄を見せてくれ!!!
【除外条件】
周りが勘違いしてるだけで本当は違うみたいなのはやめてほしいです
悪意のある行動が多いキャラは個人的にはNGだけど、悪とされる行為に理由があるならOK
良い例
祖国のために虐殺の限りを行う
人類の進歩の為に犠牲を払う
悪い例
暇だから人を殺す
快楽の為に行動するなど
とある魔術の禁書目録の「上条当麻」
シルヴァリオヴェンデッタの「クリストファー・ヴァルゼライド」
何かが破綻してる程個人的にポイント高いです!
ここでは私があなたの英雄を知りたい!!そして、一人でも多くの人に素晴らしいキャラクターを知ってもらう場所です。気軽に書いていってください!!
私はこの捜索にて書かれた作品は必ず見ます!
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クッコロ
Undertaleの「Undyne」
男前で寿司のにおいがする格好いい女騎士
特に主人公(プレイヤー)が最悪な選択をし続けることで入るGルートにおいて、致命傷から「まだだっ!」して悲壮な覚悟と共に立ち上がる不死身のアンダインは、彼女のテーマソング『Battle Against a True Hero』と相俟って雄々しく切なく美しい
我が麗しの英雄よ
甲乙
アーマード・コア4の「アナトリアの傭兵」
あくまで無個性主人公なので妄想まじりになりますが……。
かつて伝説の傭兵と呼ばれながらも時代に負けて死にかけ、そこをヒロインに拾われる。困難に直面していたヒロインの故郷を守る為に再び傭兵を始め、身も心もボロボロになりながら戦い続ける。
>祖国のために虐殺の限りを行う
敵の本拠地を物理的に壊滅させるので、実質同じことをしている。他にも結構な非道をいろいろ……。
最後は世界すべてを敵に回すようになり、そこまでしても結局、故郷は守ることができなかった(ここ重要)
最終章「And Then There Were None(そして誰もいなくなった)」は今でも心にくる。
余は阿呆である
アプリのダンメモ二周年に出てくるアルゴノゥト
普段は弱いくせに口だけ達者でヘラヘラしてる道化みたいな男だけど、その芯には誰もが笑顔で暮らせる世界であって欲しいと願う心がある
そのためなら自分が道化を演じて笑われることも、自分より遥かに強い化物相手に真正面から立ち向かうことも厭わない
最終的にはモンスターが溢れて絶望的な人類にとっての始まりの英雄、アルゴノゥト曰くの「英雄達の船」となった
そこに至るまでの物語は苦難に満ちたものだったけど、アルゴノゥト本人の希望で後世には面白おかしい道化の話として語り継がれている
曰く、そちらの方が読んだ人が笑ってくれるから
どこまでも人の笑顔のために頑張れる姿がかっこよすぎました
柊飛鳥
主と同じく上条当麻。
それと二次創作ですが、
仮面の理
よりウォルター・カウンタック。
これも二次創作で
戦姫絶唱シンフォギア feat.ワイルドアームズ
より
ゼファー・ウィンチェスター
そして
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドより
リンク
ですね。
米の信者
Fate/Grand Orderより
ロマニ・アーキマン(魔術王ソロモン)
第三次聖杯戦争に召喚され勝利し、「人間になりたい」というという願いはかなったが、人間になる一瞬の間に人類が滅ぶ未来が千里眼によって見えた。
いつ人類が滅ぶのか分からない、一瞬だけ見えたその光景を覆すために走り続けた男。
我が、いや我らの英雄。
つばきん
【MAD】 凛として咲く花の如く 【AC】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm14945349
↑で紹介してるアーマードコア4はこのMADがオススメ。
1 > 4 の辺りが鳥肌。
機神咆吼デモンベインの大十字九郎
機体を破壊されても相棒を喪っても、折れず曲がらず戦い続けた
猿鷹
「戦士達よ、市民達よ! 命を捧げるほどの王だったのか? 家族を捧げるほどの国だったのか? …であれば、であるのならばァァァ!!!」
Fate/GrandOrder
第二部【Cosmos in the Lostbelt】
第七章【黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン】
悪神カマソッソ/人類悪:忘却/勇者王カマソッソ
第七の異聞帯『南米異聞帯』にかつて存在したカーン王国最期の王の成れの果て。何もかもを犠牲にした末に成した偉業を讃える臣民は誰一人残っておらず、死ぬこともできないまま600万年の時の中で狂い果てたヒトです。現代では全てを忘却し、その瞬間の悦楽に身を任せることで狂気に堕ちるほどの悲嘆と自責から逃れていた悪神でもあります。
600万年前にミクトランへ飛来した【Fate】を含むTYPE-MOON作品群における最強の一角、星を喰らう怪物、究極の一、『One Radiance Thing (ワン・ラディアンズ・シング) 』、通称『ORT (オルト) 』を最終的にはただ一人で活動停止に持ち込んだカーン王国の、ひいてはミクトランの勇者王です。
カーン王国は太陽が無くなっていた時代に生まれたヒトたちの国にも関わらず、主人公たちが拠点とする特殊改造宝具『次元境界穿孔艦 ストーム・ボーダー』と同等の艦を製造する技術レベルを有していました。おそらくその技術による肉体改造と「ただ死なない」というだけの身体でORTの心臓を抉り出し、ミクトランの最下層へと叩き込むという偉業を成し遂げました。
てお
クッコロさん、初めてアンダイン戦に入った時鳥肌が立った!アンダイン戦のBGM、彼女の覚悟そして覚醒。彼女の生き様はまさにヒーローだった。そして、それでもダメなんだとも思ってしまった…何故ならばこっちが『主人公』だから
甲乙さん、アーマードコアはトンチキ武装や機体などしか知りませんでした…新作を買おうと思っていたので勉強しようと思います!!
余は阿呆であるさん、ダンメモはやっているんですが、アルゴノゥトの話はまだ見たことなかったので見てみます!
柊飛鳥さん、まだ見たことのない作品なので楽しく読ませていただきます!!
臨界点突破デーモンコアさん、氷室幻徳ことヒゲかっこいいよね…自ら戒めの為に自身の事をローグ『悪党』と名乗る所とか!というかビルドはみんなかっこいいし、みんなすき!!余談ですが、私はビルドで好きなのは万丈だ。
もちやまさん、私の語彙力が足りない為いっぱい言いたい事があるが、カルナは『気高く誇り高い』この一言が似合う漢
米の信者さん、ロマニについて私の口からは何も言えないfgoをやった事がない人がいたらネタバレになってしまう。ただ一つ言える事はロマンに溢れた男だったよ…
つばきんさん、MADの方は私の勉強不足が…!新作出るまでに勉強しときます!デモンベインは名前しか知らなかったので見てみます!!
猿鷹さん、さすが我らが勇者王!ってなるぐらいすごいですよね。最初、勇者王って声優ネタかよとか思ったらガチで勇者王じゃん…ってなったのが今でも覚えてます。そして現行カーン王国とORTの戦いの話があったら胸が熱くなる自信がある。
2023年07月01日(土) 02:17 (編集:2023年07月01日(土) 05:08) 報告 投稿一覧 Good:0
てお
まだまだ募集中です!!子供の頃憧れたヒーロー、胸が燃え尽きる程熱くさせてくれたキャラクター、憧れるほど勇ましい漢の中の漢!!そんな、かけがえのないあなただけの英雄を!!
2023年07月01日(土) 02:32 (編集:2023年07月01日(土) 02:33) 報告 投稿一覧 Good:0
らーるー
映画『トップガン』のピート・マーヴェリック・ミッチェル(トム・クルーズ)。
恐れを乗り越え、空を駆けた。
なぜ飛べたかって? そんなの“考えちゃいない”よ。
必要だから、空に向かって翼を広げたんだ。
この男がいれば全て上手くいく。そう信じさせてくれる“英雄”でした。
北山時雨
ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラより
天色優/ユージン
統和機構によって生み出された合成人間で、組織に仇なす人物やMPLSと呼ばれる超能力者達の暗殺を行っていた。
暗殺者として孤独な人生を送っていたが、ある任務の最中に標的となる5人の予知能力者と出会ったことが人生の転機に。
始めのうちは情報収集として関わっていたが次第に5人に対して友情を覚えるようになっていく。
物語の終盤、大量に襲いかかってくる敵から仲間と標的の少女(人体実験により体内に致死率と感染力の高いウイルスを保有しており、宿主が死亡した場合ウイルスが世界規模のパンデミックを引き起こす)を守るために自らの正体を明かし敵と対峙する。
最終的に瀕死の重症を負いながらも多くの敵を撃退し、世界を守ることに成功した。
アク教
『エリクシアオブライフ〜不死の少年と悪魔の写本〜』より
主人公 クロ・クロイツァー
人が住まう人境『レリティア』と、魔物が棲まう魔境『アトラリア』。この世界には、災いを撒き散らす本『グリモア』を持つ悪魔がいた。世界中から死を望まれている悪魔の少女エリクシア。
エリクシアが魔物に襲われるも、たまたま悲鳴を聞いた英雄に憧れる少年、クロ・クロイツァーが助けに入る。
されど、クロ・クロイツァーには一片の才能も、誰しもが持っている天運もない。努力は人一倍行っていても、得られるモノは少なく故に弱い。
辛くも魔物を討ち取るも片腕はもげ、満身創痍。死を待つだけだった彼は、『グリモア』に選ばれて、決して死ねない不死の呪いを受ける。
不死になるというのは得としか思えないが、少なくともこの作品における不死とは災いそのもの。
他作品の不死と明確に異なる点は、エーテルという生命力のようなモノがないと意識と感覚が残ったまま体が指一本動かせなくなること。
エーテルは日常生活には少量、や傷の治癒、再生などには大量に使われ、食事によって回復する。
ふとしたことでエーテルが切れると自力では何もできず、肉体が無くなっても精神のみが生き続けるという地獄を味合わされる。
不死だからといって痛みに耐性がつくわけでもなく、痛いものは変わらず痛い。
知り合った人々は確実に自分を置いて逝く。
そんな環境でもエリクシアの望みを叶えるため、人々を救うために必死に足掻き、傷だらけになりながらも前へと進む。
僕の憧れであり、僕の知る限り英雄という言葉が最も似合う人です。
ポケットの怪物
「安達としまむら」から安達桜。
ネット上では終身名誉童貞なんて揶揄されているが、自分にとってはすごくカッコいい存在。
安達桜は幼少期から母親との関係がうまくいかず、友達もいないし、かといってなにか打ち込むものもなく、しかもそれをよしとする考えで、情熱なく生きてた。
中学時代は氷の彫像と呼ばれ、同じ図書委員の同級生からも近寄りがたいものと評されるほどに人間社会で孤立していた。
高校に入り、新学期早々に授業をサボっていた時、もう一人の主人公である、しまむらと出会い友達になる。
そこで、人生で初めて人間に関心を持つ。そこから恋愛感情に発展するのは早かった。
しかしそこからというものの、人付き合いの経験が圧倒的に不足しているため、様々な不手際を起こす。このような様子がネット上では童貞と揶揄されている。
そんな安達の真にカッコいいところは、挙動不審でも、空気が読めなくても、なんなら自分のみっともなさにうすうす気付いてても、絶対に行動に移すという点だ。
安達自身は、幼少期のこともあり決して行動的な人間じゃない。しかし安達は、悩んでも、遠回りでも、失敗しても、必ず目的のために行動を起こす。その一事ができる人間がどれほど少ないことか!
英雄とは少し違うかもしれないが、己の精神に打ち勝って勇気を出して行動する姿は、英雄並にカッコよく、尊いものだと自分は思う。