【不特定】頑張った末に死ぬ登場人物
紆余曲折あり後悔も無いわけではないがやれる事は全てやった、そんな心境で死んでいく登場人物がいる作品が読みたいです。もちろん主人公が対象でも可。
投稿サイトは指定ありません
オリジナル、2次創作どちらでも可です。
【除外条件】
出来れば生き返らないでほしい。
対象が死んで良かったと思われるような悪役、実は誰かの為に尽力してたという背景あるなら別です。
緑谷夫妻のやり直し の一話目
クソの役にも立たないチート能力もらって転生した
好きな人を幸せにする能力【一話完結】
▼コメントを書く
返信
杏寿
好きな人を幸せにする能力【一話完結】
https://syosetu.org/novel/192518/
どうだろ…生き返ってるかどうかハッキリしてませんが、もしかしたら除外条件に引っかかるかもです…
セダンディ
カルマの塔
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886943247
以前はなろうに掲載されていました。その時に読んだのですが規約違反で削除されてしまいカクヨムの方に移ったという経緯があります。私はカクヨムの方では読んでいないためもしかしたら私の読んだものと少し変わっているかもしれません。なろうでは完結して続編も出ていました。
ストーリーはめちゃくちゃ重いです。ギャグ要素はほとんどと言ってありません。おそらく読んでいて好きになった登場人物たちの中で1人も死なないなんて事は起きないと思います。
主人公がかなり外道で利用できるものは友人だろうと自分を好いている女だろうと利用する人物です。まあ自身の幸福よりも全体の幸福の量を増やすために全力を尽くしているともいうのですが。
で、捜索の対象の登場人物なのですが、オリジナル作品のため誰かは書きません。しかし、その人物の初登場のシーンからは考えられないしたたかさと豪胆さに驚かされたのを今でも覚えています。
読んでいて本当に辛くなるシーンがいくつもありますがそれでも印象に残り、紹介したく思うのは登場人物の誰もが自身の目的のために全力を尽くしているからというのもあるかもしれません。
Downpour
「やる夫はカードを引くようです」掲載:100%自分用やる夫まとめ
※やる夫スレ作品
現行。
いわゆる多重クロスオーバーもの。様々な作品のキャラクターが「戦闘カード」としてガチャから排出され、それらを戦わせることで成り上がっていくというストーリー。
カード達には原作の記憶はなく、自身の能力の使い方を知っている程度。そのため、自身の持ち主であるマスターとの、一年間の有効期限の中での記憶が全てとなる。有効期限が切れるか、戦闘により破壊されると、それまでの全ての記憶を失いガチャに戻る=実質死亡。
カード達は一年という短い時間の中で、マスターである主人公と絆を深め、主人と道具という関係であっても同じ夢を見て、いつか戦いの中で自分の役目を全うし、残る仲間へと希望をつないで、また次のマスターと巡りあう時までガチャで眠ることになります。
この時に重要なのが、「カードは一度失っても再び入手可能」だという点です。決して生き返りではありません。どのように重要なのかは、ぜひ読んで感じてください。
正直説明しきれないので、まず読んでみてください。絶対に満足できると思います。
PCなら↓から
http://rusalka777.blog.fc2.com/blog-entry-2084.html
スマホなら↓に上記URLを貼り付け
http://nitrogen.sub.jp/
黒のアリス
とある策士の外史旅(仮)
原作 恋姫✝️夢想
生き返る訳ではないですが他の作品で再び転生しています。主人公はこの作品ではやれることはやって亡くなっています。
かなりの原作アンチ キャラアンチ作品なので注意
桜日紅葉雪
悲恋姫†夢想
http://yuganda.blog114.fc2.com/blog-category-1.html
自らのすべてを捧げ、たった一人の愛しい覇王の覇道を閉ざすために駆け抜けた男のお話。
たった独りで世界と同じ土俵に立ち、存在を削られながら、想いの縁を塗りつぶされながら、ただ独り魔王として世界に楔を打ち込み捩じ伏せて果てていった物語は…
俺の睡眠時間を殺しきり、涙腺を崩壊させ、華々しく散っていきましたとさ。(台無し)
全てを掛けた最終決戦、全てを成し遂げて消えていったラストとかもう呼吸困難不可避でした
空っぽ
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ
ゴーストステップ・ゼロ
https://w.atwiki.jp/anozero/pages/6177.html
サイバーパンクな世界の探偵がルイズに召喚された話。
Yam Ach
憐憫の獣、再び
FGOとハイスクールD×Dのクロスオーバーです
FGOの終章をプレイ済みならD×Dを知らなくても読めると思います(自分は読めました)
あなたの求める場面は最終回になりますが、そこまでの過程も含めて感動できる作品でした