【不特定】雰囲気が一瞬で変わるようなシーン
直前までギャグやってたのに急にシリアスになったり、覚悟を決めるシーンがある感じ
すまない…
見つからないんだ
全ての男女は星である 返信:3件 UA:2668 報告 投稿一覧 Good:1
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アスタロト
バスタード・ソードマン
主人公は酒場で猥談したり若者に『腹いっぱい食え喰え』と笑顔でご飯おごってくれる系の気の良いおじさんですが、実は世界最強の戦士兼発明家。
周りに人がいると基本ギャグテイストで話が進みますが、一人になる又は『殺すべき敵』しかいないときはめちゃくちゃシリアスになります。
勿論逆もあります。時に178話『成長する娘と息子』。シリアスかと思ったら一瞬でギャグになります。
ディストピアゲーに転生したら行政側だった件について
「──────いいわ、ママ。まだ私を”愛させて”あげる。」
「くふっ、くふふふふ!本当に生意気で愛おしい娘だよ、お前は。では─────」
「じゃあフェニックス一発芸やるから見てなさい。」
「嘘だろうお前、この流れでそれか?」
「なによ、第三課の連中を酸欠に追い込んだ鉄板ギャグ見たくないの?」
この流れが“アリ”ならおすすめ。
猿鷹
蒼穹のファフナー EXODUS
第11話『変貌』
元々の雰囲気の割合が九割のシリアスと残りの1割を五分五分でギャグと日常に割り振っている作品ですが、この話は比較的平和な話でした・・・最後以外は。
第7話で発現したSDP/超次元現象により各ファフナーとパイロットたちの力は飛躍的に向上し、戦闘がわずか17分で終結するという今までに類を見ない驚きの結果を叩き出していました。さらにファフナーに搭乗する際のデメリットすら大幅に抑えられており、全てが順調に進んでいるように見えています。
ファフナーに乗っていないにも関わらず生身のパイロットたちからSDPが勝手に発動する事件こそあれ、それ以外は平穏そのものと言っても良い状況です。
パイロット同士の親睦を深める合宿を行ったり、島外遠征組から送られてきた録画映像を見たり、戦闘があってもSDPのおかげで楽勝に次ぐ楽勝。
最後には戦闘後の汗と疲れを流すべくみんなで銭湯へ。パイロット貸し切り状態の浴場で本作では貴重なギャグ描写も挟みつつ、このまま終わるのかと思われていました。不穏なサブタイトルもSDP自動発動の件を指していたのではないかと。
よりにもよって『蒼穹のファフナー』という作品でそんな生易しい展開があるはずもありませんでした。『変貌』が始まったのです。
「人としての姿、心、暮らし───戦いを望む限り失い続けるものを、君は知るだろう。僕らは未来を求めた。せめて失われるものが一つでも少ない未来を…」