【不特定】ステインの主義主張に反論する作品
原作:僕のヒーローアカデミア
ヴィジランテ見てたらステインヘイトが高まってきたので、ステインの主張を「原理主義」と切り捨てるのではなくその主張に真っ向から反論したり論破したりする作品はありませんか?
「オールマイトみたいにプライベートも個人の幸せも家庭の幸福も捨てて社会の為に奉仕しろ?全てのヒーローがそうなったら社会は崩壊まっしぐらだろうが!」とか「お前がテロやったらところで社会は変わるわけない」みたいな感じで。
ステインが「うっ」となって反論できない位だといいなぁ。
クロスオーバー、夢、BLは問いません。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
豪華絢爛たる緑谷出久のヒーローアカデミア
https://syosetu.org/novel/168840/
「保須市の長い夜」で激おこエンデヴァーがステインをヒーローの責務をオールマイトに押し付けていると怒っています。
ゲームが好きなアフォの子
https://syosetu.org/novel/361095/
「8.毒を以て毒を制した話」で主人公が『人を切り刻んでマシになるような社会だったら、それこそヒーローは要らないのね』とか「人間に夢見すぎ」とバッサリお説教しています。
居候がおやつ感覚でトンデモ能力渡してくるヒーローアカデミア
https://syosetu.org/novel/342592/
「社会を変えたいとか宣うなら、まずは迷子センターに迷子を届けるくらいの人間になれよ」
気絶した後に言ってるから反論にはならんかな?
でも主張に対するバッサリとした意見だなぁと思ったので。
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軽岩朝斗
すべては君のために
https://syosetu.org/novel/268721/
ヒーロー殺しになる前のステインに対し、
「ヒーローとして力を示してから、改めて自分の理想を語るといい」
と諭してヒーローになることを勧めていました。
sacred
【本編完結】え?OFA?何それ……
https://syosetu.org/novel/336285/
例の主張直後に瞬間移動で現れて、「本物の英雄(オールマイト)なら尚更殺さねえだろ」と言いながら殴り倒してます。
そのまま昏倒して確保されたのでステインのリアクションは描写されていませんが、世間の人たちの反応は「『犯罪者が正義を語るな』的な」反応になっており、原作より影響力が激減しています。
なお、AFOにOFAの後継者と誤解される模様。
雷影創牙
怪盗団の天才ハッカーはヒーローとなる~TAKE YOuR hEaRT~
「お前は勘違いしている。無心で人を助け世界を守るという行為は確かに偉業だ。だが、道で困っている人に手を差し伸べることすらできない者が、カッコいいヒーローになれる訳がない!」
豚缶の本
【完結】峰田ァ!お前の前のオレオ取ってオレオ!!
https://syosetu.org/novel/319232/
「……このバカがッッ!!」
「てめぇがどんなに高尚な信念持ってようが……ヒーローを憂おうが……!!」
「お前が人殺してヴィランになったら、誰もその言葉を聞かなくなっちまうじゃねぇかよ!!」
「馬鹿が!! そんなにヒーロー社会を想ってんだったら自分がそれを正すヒーローになればよかったんだよ!!」
「やり方間違えやがってよ、馬鹿野郎が……!!」
34話。なお直前に全力で拳を横っ面に叩き込んだため、ステインはすでに気絶している模様。
でも意見はハッキリしているので好き。世間の評価も変わります。
転生したら轟家の末娘(ピンク)だった話
https://www.pixiv.net/novel/series/7739325
「貴方のそれは、理想の国民だけの国を作ろうとして、理想以外を殺し続けて、最後には1人しか残らないような、そんな危険な考えだよ。その最後の1人も生活苦で死んじゃいそうだけどね」
「お前のそれは、定員100名の船に200名を載せ、沈没させ、結局、200名全員を殺す結果になる危うい考えだ。腐ったミカンは取り除かねば周りをも腐らせる」
11話。街頭演説後(ヴィジランテ以前)の赤黒血染と、それを聞いたオリ主が話をします。
ちなみにがっつり議論して、お互いに納得するラインまで話し合う珍しい作品。
シラウオ(読み専)
ステイン妹のヒーローアカデミア
https://syosetu.org/novel/281816/10.html
タイトル通りステインの妹(オリ主)が主人公
幼少期ステインの思想に反発して決別
贋物発言に対して「人の痛みも苦しみも理解できない、理解しようとしないのに正しい世界が作れるものか」と真っ正面から否定しています。
実際の文章では加害者家族として見聞きした被害者達の家族恋人の悲しみや憎しみ、ステインが斬り捨てたヒーローが生きていれば何人の未来が救われていたであろうか(主人公は過去にインゲニウムに救われている)と言う視点、妹から兄に対する純粋な想い等でぐちゃぐちゃになった感情的なものですがその分心に響くものがありました。