【不特定】家族関係が複雑な作品
現代でも普通に見かけるような普通の家族ではなく、ちょっと説明が大変な感じのやつを探しています。昔高校の図書館でやばいのがおいてあったのを思い出したので。
【除外条件】
祖父母両親子供。
片親。
親が愛人。
スクールデイズ(登場人物全員親戚という地獄。初めて知った時は本気で引きました)。
題名は忘れたけど、五人兄姉弟妹の中で実は長男は従兄、末っ子は長女の息子。
ちなみに長女は高校生の時に彼氏との子供を妊娠して、結婚予定だったけどまさかの彼氏の浮気(相手は男性教師)が発覚して破局。子供は絶対自分の子として産むと最初は言い張っていたけど両親の説得により医師の先生と相談して戸籍を改竄して末っ子として登録されることになる。
物語は何も知らない末の3人が母の電話での『あの子(長男のこと)も今では私たちの大事な子供』という発言を襖越しに聞いていて、『自分たちは本当にきょうだいなのか』と悩むところから始まります。
物語終盤で長女は『お前の父親は男と浮気してたとか子供に言えるか!!』と叫んで、それまで家族のことを隠れてコソコソ調べていた弟妹息子を絶句させます。せやね。
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軽岩朝斗
上記の5兄弟の話は『桐原家の人々』(著:茅田砂胡)ですね。
コミュ障高校生、ダンジョンに行く
https://ncode.syosetu.com/n7587jt/
ヒロインその2とその3が父親違いの姉妹。さらに下に母親違いの妹がいる。上の2人は互いに嫌われていると思い込んでこじれていた。
アスタロト
それだー!!
すっごくスッキリしました。ありがとうございました!!
そして紹介された作品について。
種違いに腹違いの3姉妹ですか。今のご時世ならギリ普通...じゃないですね、うん。なんなら全くの赤の他人も混ざっているし。
どちらか片方だけならよくある話だけど。
完結しているっぽいし、時間がある時に読んでみます。
_Hiiji
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
https://ncode.syosetu.com/n4830bu/
https://www.tobooks.jp/booklove/
https://to-corona-ex.com/search?keyword=%E6%9C%AC%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%B8%8B%E5%89%8B%E4%B8%8A
マイン(平民)の出生はすごく単純なのだが、ローゼマイン(貴族。青色神官にするためにそういうことになった)の出生周りが複雑なことになってる
ヨーロッパ貴族的なパワーバランス関連の複雑さなのでファンタジーに片足突っ込むほどではない
魔力量が違いすぎると子供ができない。という設定はあるが、それ関連はそもそも結婚できないので考慮しなくていい
良寛和尚
商業でもいいですか?
かなーり古い作品ですが。
折原みと先生の「Dokkin★パラダイスシリーズ」
兄3人、妹1人の兄妹ですが、
兄は母が、3人の男とそれぞれ公認で作った異父兄弟
妹が、その母の妹が3兄弟の父親のどれか一人と子供を作った
つまりこの3兄弟と妹は「従兄弟でもあり、どれか一人は異母兄弟でもある」というややこしい関係。
まぁ最終巻でもっとややこしくなるんですが(おっとこれ以上はネタバレ)
妹がド天然で明るい性格で、兄3人がとてつもなく面倒見の良い性格だったのでかろうじて、少女小説で済んでいますが、「一歩間違えたら昼ドラも真っ青なドロドロした関係だよなぁ」と思った。