【不特定】あなたが思う、web小説の歴史に残ると思う作品はなんですか?
この作品は後世にも伝えられていく!とそんな作品を教えて頂きたいです。
有名だろうが、おそらく既読作品であろうが、みなさんがそう思う作品を知りたいので何でも良いです。
皆さんの小説に対する愛が知りたいです!
なろう
謙虚、堅実をモットーに生きております!
超有名作品ですが私はこれが歴史に残る作品だと思います。女主人公の作品を頑なにさけていますが、この小説は認めざるを得ないです。読んだのは遥か昔ですがいまだによく覚えています。
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あびゃく
arcadia なろう
・オーバーロード
現地で仲間集めする転移や転生系じゃなく プレイしていたゲーム等の勢力を連れて異世界へ行き 圧倒的強さで蹂躙室続けるってのは それまでに(ほぼ)無かったタイプで この作品以降 勢力引き連れ系作品がいくつも出てきたので
あるる。
悪役令嬢系の作品としては、「はめふら」のインパクトも大きい気がします。
内政系と掛け合わせたタイプとしては「公爵令嬢の嗜み」とか。
公爵令嬢の嗜み
https://ncode.syosetu.com/n1337cn/
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
https://ncode.syosetu.com/n5040ce/
ニャンニャン丸
なろう
転生したらスライムだった件
・ヒット作という意味でも当時としてはいろいろ斬新だったという点でも
奥多摩個人迷宮(プライベートダンジョン)~浸食してきた異世界迷宮
・作品としては現代ダンジョン物の走りってくらいだし、小説化はしたがアニメ化とかには遠い作品だけど
なぜかハーメルンで二次創作があってそっちの方が人気が高いうえにお話自体も原作を追い越しているという、ある意味稀有な作品
本好きの下克上
・これはよくある転生物、というよりは物語と世界設定が緻密で童話的に安心してみていられるからか、かなりの長編なのに打ち切りもオリジナル展開もなくアニメ化が続いている。
arcadia
幼女戦記
個人的にはあまり評価高くないが、ネットミーム的にも後世に残ると言ったら否定はできない
逆にレインは消えたなぁ、まぁ、あれはそんなもんだったんだろう
tiamat
1本の作品ではなくシリーズ全般がですが
内藤スレ
http://uhaorz.web.fc2.com
ネット文化としての「《草|w》」の初出と言われている創作スレッド作品集
あと小説家になろう最初期作品として
リアデイルの大地にて
http://ncode.syosetu.com/n1247p
http://comic.pixiv.net/works/6445
http://famitsubunko.jp/specialcontents/leadale
女主人公による主人公無双作品としてかなり古い
ぬるぬる大明神
世間にweb発の小説が認知され始めたで言ったらやっぱりSAO辺りになるのかな?あとはなろうの異世界転生のテンプレみたいなのが固まってきた時期にじゃあそこからちょっとズラして面白いの作ろうみたいなアプローチをして成功した作品とかだとリゼロやこのすばが印象的。ちょっと捻くれた視点だと電車男とか、ネットでの書き込みが一つの物語としてドラマ化を経て世間に認知されて受け入れられるようになった流れは結構web媒体のメディア化という視点においては結構意味のあった出来事かも?
HAY
この素晴らしい世界に祝福を!
ネット版は消去されているみたいですけど、色々な意味で語り継がれていくであろう伝説(笑)のネット小説かと思います。
転生したらスライムだった件
異世界転生ファンタジーの王道だと思います。
薬屋のひとりごと
ワンシーズン2クールで二期、三期、劇場版までの決定の速さ、老若男女問わず幅広い層にファンがおり、他のネット小説とは一線を画す作品だと思います。
令和のS男
皆さん、ありがとうございます!
SAOと魔法科がweb小説発なのは知りませんでしたのでweb版も読んでみたかったですね。テンスラは販売された小説よりもなろう小説の方が10倍面白い終わり方をしたと個人的に思ってます。
唐野葉子
【WR】がっこうぐらしRTA_全員生存ルート【完結】
https://syosetu.org/novel/204792/
ウェブ小説全体の歴史を左右するあれこれ、というわけではないけど。
国内二位の規模を誇るこのハーメルンというサイトにおいて、この作品は『RTA形式』という文化を根付かせた傑作だと思う。まさにハーメルンの歴史がまた一頁増えた瞬間だった。
これ以前にもRTA形式の小説はなかったわけじゃないし、その中には日間一位を獲得する傑作も存在した。
でも洗練されたチャートと適度な長さ、鮮やかな勘違い要素と曇らせ描写で多くの書き手を魅了し、数多くの後追いを生み出したのは間違いなくこの作品。その影響で今も「原作:がっこうぐらし!」の人気上位はRTA形式が独占している。
深夜テンションの鮎
・<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-
(https://ncode.syosetu.com/n5455cx/)
・シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜
(https://ncode.syosetu.com/n6169dz/)
なろう系小説VRゲームジャンルにおける(個人的)ツートップ
余裕で歴史に残る、不朽の傑作
HAY
悪役令嬢の中の人
アニメ化が決定しており、動画サイトなどでなろう系の辛口レビューを投稿している方々からも高評価されている作品。
唯一短所をあげるとすれば、顔芸の良さなどから漫画版の方が面白く感じること。
酸味料
https://ncode.syosetu.com/n9460ek/
俺、桑田真澄。親友の清原和博を救うために何度も野球人生をループしているが、どうやってもバッドエンドを回避することができない
大人気大反響のネット小説で、賞も受賞したけれど、実在する人物の名前が使われていた為に出版できなかった作品
棘の峰
賛否あるけど「異世界迷宮の最深部を目指そう」かなぁ
https://ncode.syosetu.com/n0089bk/
あと個人的に外せないのはやっぱ「カルマの塔」
https://kakuyomu.jp/works/16816927859769787769
輝く航海
やっぱ『Re:ゼロから始める異世界生活』一択ですね
https://ncode.syosetu.com/n2267be/
濃厚なストーリー構成とスリルを感じる展開の山谷で
10年以上読んでいても飽きない
大概のweb小説は主人公以外の男キャラの性格を小物化させたりモブ化させたりする事が多い中リゼロは女性キャラだけでなくほとんどの男性キャラが主役にしても問題ないくらい個性が濃くて良い(実際EXや短編集といった他の男女のキャラ達を主役にした番外編を書籍でだしてたりする)
加賀さつき
実績的にも歴史的にも一番はやっぱりSAOだと思う
後発の有名なWEB小説作品のほとんどがなろう発の中、それらより前に個人サイト連載から書籍化してるわけだし
その上ライトノベルだけに区切れば発行部数日本一でもある
他に挙げるならシリーズ累計でトップの転スラ、なろうの累計ランキングで長期間一位に君臨してた無職転生
なろう系アニメ化ラッシュの初発組として、なろうの地位向上に寄与したオバロ・このすば・リゼロ
独自の世界観と緻密な設定、小説としての完成度が非常に高い薬屋・本好き
他にも劣等生・ダンまち・幼女戦記辺りの人気作も外せないし、やっぱり歴史に残るという観点で言えば実績含めてこの辺りなのかなと思う
泥水すする田舎者
オリジナルはあらかた挙げられてたから二次創作をば。
ルナティック幻想入り
https://syosetu.org/novel/350648/
Arcadia
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=etc&all=21873&n=0&count=1
元祖曇らせ二次創作ってイメージあるなぁ。2年ほど前にリメイクもされていましたよね。
すやぁー
Knight's & Magic
https://ncode.syosetu.com/n3556o/
なろう発、様々なSFやロボット作品ものも存在する中でスーパーロボット大戦に出演するという快挙を成し遂げた作品。
はるきよ
自分がネット小説にはまったきっかけで、アルカディアの存在を知った作品。
もう20年前になるけど。
自衛隊彼の地にて斯く戦えり
二次創作がありならゼロ魔の二次創作で
多分勘違いものの先駆けなんじゃないかと思う。
幸福な結末を求めて
これも二次創作で剽窃により炎上して読めなくなった作品。
剽窃の擁護をする気はないが、ウマ娘二次創作というより架空馬ものとして間違いなく傑作だった。
1話あたりの感想数が300とか400くらいあるのも化け物じみてた。
狂走馬と呼ばれまして
世界観とか設定が唯一無二だと思う、個人的に1番好きな作品
理想のヒモ生活
PEGGIES
web小説っていうのかわからないけど、初めてネットで見てはまった小説は、王様ゲームだった。
ケータイにエブリスタが入っていて、それでしったんだよね。
小説版が一番面白かった。
saoとかも、いいと思うし、アクセルワールドも名作だよね。
個人的には、仮想現実といえば、
パラレルドアイランド
fantasyといえば
Equation of the Twilight~黄昏の方程式
この2つは大好き。
仮想現実で、こんなに興奮したものはいまだに見つかっていない。
なんか、途中で飽きちゃったり、現実感のないシナリオとキャラクターに辟易しちゃうんだよね。
でも、
このすばと、本好き、慎重勇者はおもしろいと思う。
本好きはアニメで知って、ルッツに泣かされて、家族との別れでも泣かされた
伸長勇者は、最終回で泣いた
このすばは、言うまでもなく、笑える。