【不特定】反吐が出るほど胸糞だけど読む手が止まらない作品
ハッピーエンド、バットエンド等は問いません
あなたが気に入った絶望感を私にも分けてください
絶望の中でこそ、その人らしい行動をとれるのだと私は考えます
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tubuyaki
マッド・トルネコ
ドラクエ4の登場人物をマッドに再解釈した作品で、本性を隠さぬ主人公たちのおぞましい振る舞いに絶望させられます。超退廃的で、残虐かつデタラメな世界観ですが、悪趣味ながらもそのアクの強さに、ついつい続きを読んでしまう作品でした。残念ながら、打ち切り的な終わり方になっています。注意:R-15タグあり
シップス
【胸糞注意】 『差別』と『区別』 【完結】
原作:東方Project
霊夢の元に化け物退治の仕事が入る事から始まる「差別
」と「区別」を描いた短編。
個人的にはバッドエンド寄りの印象。
終わらない喜劇
原作:インフィニット・ストラトス
自身の行いによって狂った世界で優越感に浸っている転生者達が、謎の存在によって蹂躙されていく話。
所謂アンチアンチ系作品で最終的には各話ハッピー(?)エンドで終わるものの、ISのキャラ達が転生者達によって色々な意味で狂わされる姿が個人的には胸糞悪かったですね。
スコル
俺ガイル✖️相棒
https://www.pixiv.net/novel/series/807613
原作の裏ではこんな話があったのでは?とか思ってしまった作品、かなり酷いアンチ+(メリー)バッドエンド(人によって)
マサイ
「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい
https://ncode.syosetu.com/n5361em/
熱血・王道、グロ、サイコホラー、残虐なバトル描写等々色々混ぜた闇鍋のようなダークファンタジー。
クトゥルフのようなクリーチャーやグロ・ホラーに満ちた狂気的な世界はかなり読み応えがあります。
私は戦うダンジョンマスター
https://ncode.syosetu.com/n0624dl/
少女の望まぬ英雄譚
https://ncode.syosetu.com/n1184em/
犬っ娘の話・ブラックラベル
https://ncode.syosetu.com/n2834be/
冷静に狂ってるサイコパスな主人公の小説です。
絶望を与える側ですが一応
くろのすたしす
人喰い転移者の異世界復讐譚 ~無能はスキル『捕食』で成り上がる~
https://ncode.syosetu.com/n7933eb/
既に挙がってる、「お前ごときが~」と同じ作者さんの作品
鬱、グロ、四肢損壊、レズ、パンデミック注意
人の醜さと復讐がテーマでもあるけれど、作中にある「オリハルコンは素晴らしい物質です。」というフレーズがいやに頭に
残る作品
終わり方が少し超展開気味なので賛否は個人差があります
つばきん
「夢の夢の夢の・・・」シリーズ( http://mokusitsu.blog118.fc2.com/blog-entry-63.html )
- 東方の登場人物達が、何者かが作り出した「ゲーム世界」のクリアを目指します。
- ゲームのクリア条件は非常に単純です。
(コウマカン ノ モン ヲ クグレバ アナタ ノ カチ等)
- ゲームは死にゲーです。
- やってはいけないリストの行動を起こすと主人公は死にます。
- ゲームの登場人物になった「親しい友人や家族」が主人公を殺しにきます。
- 主人公は死亡してもスタート地点まで時間を戻してリスタート出来ます。
- 主人公は自身が見つけたヒント等をメモに残す事が出来ます。
- 主人公は4回死亡すると記憶を失い再スタートになります。メモの内容は失われません。
- 主人公は死亡回数(誰が自身を殺したか)を確認できます。
この無理ゲーを脱出して本物の家族や友人と会う為に、主人公たちは様々な試行錯誤を行います。それが悲惨な選択でも試す必要があります。
特に、レミリア編( http://mokusitsu.blog118.fc2.com/blog-entry-55.html )と聖白蓮編( http://mokusitsu.blog118.fc2.com/blog-entry-59.html )はオススメです。
リョウ0
勇者「百年ずっと、待ってたよ」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1386699534/
勇者「魔王倒したし帰るか」よりは暗くなく。救いはあります。最後の章のタイトルの曲を聴きながら読むのも良いですよ。正直、絶望というより虚しさとか悲しみを私としては感じた作品ですが。紹介させて頂きます。
尚、勇者倒したし帰るかは芳醇な絶望を感じられる良い作品です。書記も是非ともご一読ください。