幕末を騒がせた人斬り集団、新撰組…………その二番隊隊長をしていた剣士永倉新八、その子孫である永倉誠は魔術師だ。

祖父と父の努力によりやっとの思いで時計塔への留学を決めた誠。難しい事ばかりでなかなか上手く行かない事ばかりであったがそれなりに満足していた。

ある時、幼馴染のオルガマリーに言われた一言で誠人生は一変する。


「あなたどうせ暇でしょ?なら私のカルデア手伝いなさいよ」

笑い有り、吐血有り、涙あり?の人理救済活劇がここに幕をあける。
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