不幸な事故で両親を失った少年はみんなを守れる力を得たいと誓った。
彼の師匠たちはそんな少年の願いに応えた。(必要以上に)

始まった、アレな師匠たちとの修行の日々。
気付いた時には少年は青年となり


何故か遠方の国の士官学院に入学させられていた!

「あ・・・ありのままに、今起こったことを話すぜ
『俺の意識が飛んだとと思ったらいつのまにか帝国行きの電車に乗っていた』
な・・・何を言っているのか わからねーと思うが 
俺も何をされたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・」



『防御は最大の攻撃なり!』



X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ