『僕は悪くない』
『だって僕は悪くないんだから』

世界総人口の約8割が超常能力「個性」を持つ超人社会。
「個性」を悪用する敵(ヴィラン)を「個性」を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。

いつしか「超常」は「日常」に、「架空」「現実」に。

そんな世界に、「混沌よりも這いよる過負荷」あるいは「愚か者と弱者の味方」もしくは「裸エプロン」と呼ばれていた、惚れっぽいジャンプ好きの負け犬が現れた。

いつか「英雄」になれなかった男が今度は「ヒーロー」を目指す!…そんなお話




初投稿です
亀更新、独自解釈などがあります
それでも気にしない!という方は、これから完結までお付き合いをよろしくお願いします!

※一応完結までの流れやオチはできでいます(それゆえ展開や設定の変更には応えにくいです)
※今作の球磨川くんは原作終了後の球磨川くんであり、過負荷全盛期の頃の球磨川くんではないので、ほかの二次創作に出てくる球磨川くんより甘々で違和感があるかもしれません
※↑↑なので過負荷全盛期の球磨川くんが好きな人には合わない可能性が高いです
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