楽園の地獄の閻魔はそれとなく困っていた。
と言うのも上の閻魔、十王らに働きすぎだと判断されてしまい長い休暇を貰う事になってしまったのだ。

要するに、閻魔は暇になってしまいました。

普段はこんなに暇なら幻想郷へと降り立ち、不届き者にそれはそれはありがたぁい説教でもしてやるのだが、働き過ぎで疲労はかなりのモノ。説教よりかは休息を優先したい。
しかし、ダラダラし過ぎるのも性に合わない。

そんな割とわがままな閻魔に、スキマ妖怪がこう囁く。

『暇なら外の世界にでも行って、新しい事を学んでみたらどうかしら?』

スキマ妖怪の気まぐれな思いつきに、地獄の最高裁判長、四季映姫・ヤマザナドゥは外の世界のとある男の家に飛ばされてしまうのであった。

※注意※
原作ブレイク多少なりあります。苦手な方はブラウザバック推奨です。
社会勉強という名のただ映姫様を現代でイチャイチャさせたいだけです()

こう言ったサイトに投稿するのは初めてで至らない点も多いと思われますが、皆様が引き込まれるような小説目指して書いていきますのでよろしくお願いします。
また更新も不定期になります。
それでも宜しい方はぜひ読んでください!

※あらすじ少し変更しました。
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