俺ガイルと艦これのクロスオーバー。
なお作者は艦これ始めたばかりの初心者ですので、間違いなどあったら随時修正していく予定です。
拙作はノリと勢いで書き上げた作品で、設定がかなり緩く、艦これのシビアな世界観がお好きな読者様には向かない可能性がございます。
そこをご了承の上、拙作を暇つぶしにでもお読みいただければと思います。



ある日を境に、世界は深海棲艦の手によって変革を迎える。
いつ襲ってくるかもわからぬ化物に人々は恐れ、震えていた。
そんな中、深海棲艦に唯一打倒できる存在、『艦娘』たちが集う場所―――鎮守府に一人の青年が赴く。

その背はやる気なく曲げられ、顔になんて特に覇気がなく、その態度はそれはもう嫌そうな雰囲気をまとっており。
―――何よりその瞳は、死んだ魚のように腐っていた。

その名は比企谷八幡。
彼は守りたい何かの為に、またひとつ言い訳を重ねる。
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