最高峰の魔女と呼ばれる母を持つ少女、アリッサ・インダールベーシーは誰よりも魔力が強かった。
幼少期は母による魔法で魔力を制御していたが、ホグワーツへの入学を期に自分で魔力を制御することを決意する。
入学後、魔力を体内から出して"結晶化"し、保存しておく方法を確立することになる。
更に折角の自分だけの特殊体質である魔力の強さを自分の体内の魔力+αの力として使おうと、"魔法石"の完成と言う目標に突っ走る彼女の運命は───?

ハリー・ポッターの世界では存在しない"魔法石"を使える子が乱入したらどうなるのかなって言う小説です。色々ぶっ飛んでいます。

※この小説に出てくる"魔法石"とは、某有名ゲームパズ○ラのように通貨として使うものではありません。
pixivで定義されている魔法石とは、『魔法に関わる石』です。この小説では魔法石は、作者が勝手に定義した設定でいきたいと思います。
魔法石についてはおいおい説明したいと思います。
HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE
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