二度にわたるガストレアとの大戦の末敗北した人類はガストレアが苦手とする磁場を
発生する鉱石"バラニウム"で作られたモノリスの壁の中に引きこもり抵抗を続けていた
そしてその大戦で起きた地獄を生き抜いた青年"衛宮四郎"は東京エリアの中で生活していた
そして四郎はある秘密を抱えながらガストレアと戦い続けていた
かつて救ってもらった"正義の味方"に託されたものを貫く為
そしてたった一つの"かけがえのない物"を守るため彼は剣を取る

※四郎の読みは「シロウ」ですがfateの衛宮士郎とは別人です
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