世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つ超人社会。その社会で個性を悪用する敵…“ヴィラン”を取り締まる夢のような職業“ヒーロー”は、富と名声を手に入れる世間で憧れの職業であった。
しかし、ヒーローになるには教育費という名の投資が必要である。それゆえ貧乏な暮らしをしていた少女、狩野忍は平凡に生きることを望んでいた。

そして、少女の13歳の誕生日に運命の神様は、奈落へ蹴落としにかかった。

「忍…ヴィランになって父さんを楽にしてくれないか?」

これは…強制的にヴィランに加入させられ
かの有名なヒーロー学校へスパイすることになった…可哀想な少女の物語である。
少女は叫んだ。

「もうヤダこんなブラック企業!!」

※注意※
・この物語はシリアル5割、シリアス3割、その他の要素2割で成り立っています。
・主人公と周りの温度差をコミカルに書ければいいと始めた自己満小説です。
・原作と表記が違うところがあると思いますがご了承ください。
・原作キャラと主人公の個性が被ってます。苦手な方はエスケープをお勧めします。
・ヴィラン連合について捏造しているところがかなりあります。
・誤字・脱字が激しいときがあります。お手数ですが、見つけたら報告して頂けるとうれしいです。
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