これは一匹の変わった妖狐の物語
生きることしかできない呪いにかかった少女の物語

昔々のそのまた昔、人々の記憶から消えた時代の昔。月の光が照らす夜、狐は一人目が覚めた。
独りで生きる事を辛いと思いながらも進み、名を貰い、神へとなった。
それでも狐は独りを嫌い、仲間を見つけることにした。

そんな狐の少女の死なない記録である。

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 この作品は一時的に投稿を休止中です。再開をお待ちください。
 諸々の詳細は、そのうち活動報告に書きます。
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なろうにも投稿中(簡易リメイク版)

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