幼少期、事故により左半身を負傷した叶聖邪は学園都市、第七学区で治療を受ける。

カエル顔の医者の手によって一命を取り留めたが彼から左半身はもう使い物にならないと告げられる。



人生を諦め、自殺を考えていたある日の夜。

聖邪の目の前に右半身のない人物が現れる。

悪い夢を見ているのだと思った聖邪は目を瞑り目の前の人物が消えるのを待った。

気が付けば日が昇りカーテンの隙間から日差しが聖邪の目を照らす。

あまりの眩しさに咄嗟に左手を使って日差しを遮った。
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