ISは最強の兵器。その認識は学園都市の兵器の前に揺らぎ崩れていく。 第三次世界大戦。それを初めとし、世界の人々は学園都市の力を知ることとなる。女尊男卑の社会で虐げられてきた者たちにとって、学園都市の力は希望となり、一部の国に反乱の動きが出始める。逆にISは最強の兵器と信じる者達にとって、ISの存在意義を揺るがせる学園都市は許せない存在であり戦いを挑む。各国も学園都市を危険視し始めていた。だが彼らはまだ知らなかった。本当の学園都市の恐怖を。 二つの科学が交差するとき、物語は始まる。

※アンチ注意
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