小学生の時、体が弱くあまり学校にも行けなかった病弱な女の子がいました。本を読んだり外を眺めて一日を過ごすのが当たり前になってきたころ、ある晴れた日、同級生の男の子がお見舞いに来た。学校が終わってから毎日男の子がその女の子に会いに来てくれた。そして、男の子と過ごすうちに少しずつその男の子に惹かれていく。これはとある少女がとあるクラスに影響されずにとある男の子を振り向かせようとがんばるお話です。
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