スペルカードルールが普及しながらも、日々の娯楽に乏しい幻想郷。
そんな時にある新しい遊びが飛び込んだ。
それは「野球」
ボールとバットがあれば誰でも楽しめる、そんな球技が普及した幻想郷では各勢力がチームを組んでいつものように試合が行われ、その年の優勝チームを決めることとなった。

これはそんな野球に情熱を傾ける幻想郷住民達の物語である。


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