UC0088年。
第一次ネオジオン戦争の最中、サイド9(カイロス)ではネオジオンと連邦が真の平和を求め手を結ぼうとしていた。
しかし対談の場であった議事堂が何者かに襲われ、両者の高級将校が死亡するという事件が発生する。
のちに『パンドラ事件』と呼ばれたその事件を機に宙域での戦争は激化の一途をたどり、サイド9は復讐の戦場となる。
そして時は流れ、UC0096年。
10年近く続いたパンドラ戦争は、連邦の物量作戦によりジオンの敗北濃厚となっていた。
そんな中でもネオジオン・連邦の双方では、平和を求める声と徹底抗戦を支持する派閥に分かれるようになる。
ネオジオン総艦隊司令補佐であるアイリス・ホーエンシュタインは、再びの対談を求めザジバーを訪ねるためサイド9へ降り立つ……
時を同じくして、サイド9で生活をしているザジバー・ラインは自分の人生には何かが欠けていると考えていた。
そしてラインは、地下の部屋である機体を見つけたことから彼自身も時代の流れに流されることになり……
ラプラス戦争の裏で起きていたもう一つのガンダムの物語。
これは創造と破壊の物語である。
(かなりユニコーンの影響を強く受けていますが、全く別物の作品にする予定です)
第一次ネオジオン戦争の最中、サイド9(カイロス)ではネオジオンと連邦が真の平和を求め手を結ぼうとしていた。
しかし対談の場であった議事堂が何者かに襲われ、両者の高級将校が死亡するという事件が発生する。
のちに『パンドラ事件』と呼ばれたその事件を機に宙域での戦争は激化の一途をたどり、サイド9は復讐の戦場となる。
そして時は流れ、UC0096年。
10年近く続いたパンドラ戦争は、連邦の物量作戦によりジオンの敗北濃厚となっていた。
そんな中でもネオジオン・連邦の双方では、平和を求める声と徹底抗戦を支持する派閥に分かれるようになる。
ネオジオン総艦隊司令補佐であるアイリス・ホーエンシュタインは、再びの対談を求めザジバーを訪ねるためサイド9へ降り立つ……
時を同じくして、サイド9で生活をしているザジバー・ラインは自分の人生には何かが欠けていると考えていた。
そしてラインは、地下の部屋である機体を見つけたことから彼自身も時代の流れに流されることになり……
ラプラス戦争の裏で起きていたもう一つのガンダムの物語。
これは創造と破壊の物語である。
(かなりユニコーンの影響を強く受けていますが、全く別物の作品にする予定です)
| プロローグ | |
| パンドラ事件 | |
| 紅蓮の涙 | |
| クリムゾン襲来 | |
| 向かう場所、動く心 | |
| 父は抱え、息子は何も持たない | |
| 動き出す音 | |