「考え方を変えてみようか。たとえばだ。アインズはファンタジー系ゲームの能力を持っているのだから、願いを叶える系のマジックアイテムとか持っていないのか?」

 ターニャの何気ない一言が次なる世界への扉を開いた。
 そこは、アインズ・ウール・ゴウン魔導国
 ただし、その世界のアインズは食文化に目覚め二五〇年の研鑽を積んだ、どこかおかしい世界だった。


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『異世界かるてっと』のアインズ様が流れ星の指輪(シューティングスター)を使った結果、拙作『BARナザリックへようこそ』の二五〇年後の世界につながったというお話。

いせかる登場キャラの交流を中心に進みます。

※ 本作品はPIXIVでも公開しております
※ コミケ96で頒布したものとは第一話以降別ルートとなります
※ 多々の独自解釈・捏造・オリ設定がございますがご了承ください

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