『俺は警官だ、鬼殺隊にはならねえよ。』
鬼と人が蔓延るこの世界に、"紅 煉河(くれない れんが)"という1人の警官が、存在していた。そいつは、殺しは出来ぬが、鬼と互角にやりあえる骨法術を所持しているとして、鬼殺隊及び柱の中でも噂される程の存在であった。
これは、そんな彼のお話である。
鬼と人が蔓延るこの世界に、"紅 煉河(くれない れんが)"という1人の警官が、存在していた。そいつは、殺しは出来ぬが、鬼と互角にやりあえる骨法術を所持しているとして、鬼殺隊及び柱の中でも噂される程の存在であった。
これは、そんな彼のお話である。