いつも見る夢。名前を呼ばれる夢。
誰が呼んでいるのか。なぜ呼んでいるのか。
夢の中では覚えているその名前も、その顔も、目が覚めるといつも忘れてしまう。
かすかに覚えているその声だけを耳に残し、いつも心のどこかでその人を探している。
そして、彼と彼女は――――――――――
八幡が陽乃の一つ下の学年という設定です。



完全に小説初心者の趣味投稿なのでアンゴラウサギのおじいちゃんくらい暖かい目で見てやってください( ˙꒳˙ )
  Ⅰ. 夢、朝、始まり。()
  Ⅱ. 放課後、夕日、少女。()
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