これは分岐点。
かつて起こった、オラリオ史上最悪の出来事。
とある少年がオラリオに至る七年前に起こった『大抗争』
闇派閥(イヴィルス)たちが跋扈(ばっこ)し暗黒期の最盛期とも呼ばれた時期に起きた大事件。

多くの者の命が消え、多くの意志が受け継がれた。
そして次代の英雄が多く生まれるきっかけとなった正邪の決戦。

そこに至るのか、至らないのかという分岐点。

そうこれは、もう一つの可能性。


とある二人の英雄が踏み台になること選ばず、未来の英雄たちの可能性を信じた。

一人の少年の可能性に『英雄になる』という言葉に全てを賭けた。

そんな物語だ。


だいぶ亀・不定期更新になると思います。
それでもポツポツと投稿していきたいと思いますのでどうかお付き合いお願いします。

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