*当作品には東日本大震災や津波に関する描写がありますので、苦手な方は閲覧に注意してください*

知らず知らずのうちに、多額の貯金をしていた秋月は提督から休暇をもらって街に向かう。心配した提督が吹雪と親潮に様子を見てほしいと頼んでいた。
秋月が向かったのは、なんと石材店であった。驚いた二人はしばらくして出てきた秋月をカフェに連れ込み、話を聞いた。
そこには秋月の隠された悲しい過去があった・・・

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  プロローグ、第一章()
  第二章2021年04月26日(月) 15:38
  第三章2021年04月26日(月) 15:39
  第四章2021年04月26日(月) 15:40
  第5章、エピローグ
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