1901年6月1日、『大改編』により魔法少女、魔女、インキュベーターを除く『異常』のほとんどは存在が消去された。『超常団体』も同様の運命を辿り、当然ながら『財団』など設立されることもなかった。
『評議会』の一員となるはずだった男は一世紀後の故国で歩み始める。逃げ、悔いて、恥に塗れた過去を抱えながら。

「O5-11になるはずだった彼は今日も息を続ける」は"MrWrong"作「SCP-001 ロングの提言」に基づきます。http://scp-jp.wikidot.com/wrong-proposal

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※O5-11が主人公なので、「オリ主」タグは付けておりません。ただし、名前はオリジナルのものです。
  一世紀後の正常なる世界
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  続いてほしい日常2021年07月23日(金) 12:04
  Want Forget
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