平凡に(ゲームをやりながら)高校生活を送っていた少年、伊藤 祐樹はゲームソフトの完全クリアを目標にがんばっていた。
 そして、まさに目標が達成されようとしていたところで、彼は気を失ってしまう。

 彼が目を覚ました場所は、地球とは異なる異空間だった。
 そこで彼は、自分を創造神と名乗る一人の少女と出会う。
 彼女の世界が窮地に立たされている事を知った佑樹は、救世主として異世界に送り込まれることになった。
 
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